2017年7月16日日曜日

トレーニング17.7.9〜17.7.15

 9(日) は五泉走友会主催のぴったしランラン。豊栄走友会より「チーム潟鉄」の第1走で参加させていただきました。
 村松公園周辺の4.2㌔の道程を18分30秒で申告し、結果は18分47秒。ゴール残り300mぐらいでバナナ師匠に差されましたが、今思えば、あのときに彼の背中をぴったりマークしていれば、個人入賞があったかも…とちょっと後悔。それでもチームは4位入賞で商品の缶ビールをゲット。暑い中をハァゼィした甲斐がありました。
 3走目のH間さんの走る勇士を見届けて、僕は会場の村松公園を後にしてランで自宅を目指しました。午前11時、気温は上昇しており僕なりに炎天下装備を身につけてスタートしたのですが、走り出して30分5kmを過ぎた辺りから、陽射しよりもアスファルトの輻射熱にやられ、頭がクラクラして軽い熱中症を発症。五泉市の気温をスマホで確認すると34℃。
 コンビニを探しイートインコーナーで氷菓を食べて休憩し再び走り出す。けれど五泉市を出る手前で、暑さに負けて救援信号を自宅に送る。残念な暑さ対策トレでした。これに懲りずに炎天下ランをまたやろうと思います。危険を伴わない程度に。

 トレとは関係ないのだけれど、15(土)は娘と一緒に明訓中学のオープンスクールへ脚を運びました。教育理念、カリキュラムそれに施設など、ひと通り説明や案内を受けた感想は、こんな素敵な場所で中学、高校の6年間を過ごせたなら、たくさんの友達が出来てきっと、自分の可能性はもっと広がっただろうにと、中学へ進む際にすでにいくつかの選択肢を持てる娘をとても羨ましく思いました。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 朝のペダル練、夜のラン。

日 AM 五泉ぴったしランラン 
    自走帰宅9km 1時間(村松公園から五泉市内で中止)
     PM スイム1,000m+α

月 朝 ペダル練30分
    夜 ロード11km 57分 (up,5分走〜TG走)

火 朝 ペダル練30分
    夜 ロード5km 26分 (up,5分走)
        スイム1,000m (UP,ドリル,100m130s×5,50m60s×3)

水 朝 ペダル練30分
    夜 ロード10km 54分 ジョグ

木 夜 スイム1,600 (1000m18'50、500m9:35,全力泳)

金 夜 ロード15km 82分

土 AM 学校説明会
     PM バイク40km 80分 290号線


【 7/15までのトレーニング距離(km) … Swim9.8  Bike307(30)  Run100 】

2017年7月12日水曜日

ランシュ放浪記 京都編 '17.7.6

 朝5時、起床。
 前日ビワイチ後の2種目、それは先斗町と祇園の夜。
 世の中にはまだまだ知らない世界(感)があるのだなぁと関心した夜になる。そして日常を取り戻すべく、僕はランシュを履いて烏丸通へ飛び出した。
 睡眠不足と二日酔のせいか頭はクラクラ、脚は異様に重くスロージョグ。
 えっちらおっちら京都御所を周回(約3.8km)して、京都市庁を経由し二条城を周回(2.5km)する。それぞれに周回するジョガーがいて、それぞれが朝のひと汗を流していた。前日とは一変した力強い陽射しに照らされながら、祇園祭一色に彩られる京都の街を駆ける。

京都御所の側道

二条城正門 

 朝食後、京都アクアリーナへ脚を伸ばす。
 一昨年から始まった、ご当地プールめぐりとしては3ヶ所目。朝9時の開店狙いで訪れたのだが、屋内長水路プールはすぐにコースが一杯に。お隣の飛び込み用のプールでもドシドシ練習が行われていて、だだっ広い施設に活気を感じる。僕も時間までたっぷりハァハァ、ゼイゼイ楽しむことが出来た。

京都アクアリーナ、充実の施設です。
 滞在3日目、サクッと汗を流した午前中でした。

2017年7月8日土曜日

ランシュ放浪記~ビワイチ バイク編 ’17.7.5

7/4(火)
 京都、滋賀の天気予報を幾度となくチェックする。土砂降りの新潟から向かった大阪伊丹空港は曇り。いつ降り出してもおかしくない鉛色の空が広がっていた。
 5月中旬、僕は会社の研修日程に合わせて、ロードバイクでビワイチ(琵琶湖一周)することを思いつき計画を立ていた。1人で200km近くバイクを漕ぐ機会はそうはない。それを全く知らない土地でやるのもアリじゃなかろうか、そうだ、やってみよう!
 半ば衝動的だった。なのに、いざこうして実行が怪しくなると、とてつもなく重要な機会を逸すようで、いつまでも諦めがつかないでいた。
 時間の経過と共に、滞在している大阪では雨が降り出し、次第に雨脚は強くなる。
 僕の計画を知る同行者は、空を見上げるようにして
「台風が雨雲を全部さらっていけばいいのに」と一言。
 あっ、それっ!その可能性に遅ればせながら気がついて台風情報を確認する。一条の光が射したようで、それは強い期待へと変わる。
 その言葉の通り台風が通過して時間が経つにつれ、京都、滋賀の天気予報からは傘マークがおもしいろぐらい消えていった。
 京都へ移動してホテルにチェックインする夕方頃には、翌日の天候は朝方を除き殆ど心配はなくなっていた。

 7/5(水)
 朝5時。予定よりも30分早くホテルを出発。近所のコンビニで行動食を調達し、店を出ようとするとポツリポツリ雨が降ってきた。
 アスファルトの水溜りに落ちる雨粒を見ながら、パンをほおばり雨が上がるの待った。それはほんの束の間のことで、雨粒の数がみるみる減っていった。
 よし、行こう。 僕はバイクに跨った。

 京都御所を過ぎ県道30号線、滋賀越道から山中越を通り、滋賀県大津市を目指す。
 住宅街から徐々に上り坂が始まる。思っていた以上に強い勾配で、山道へ入って早くも顎が出そうになる。想像以上の峠道だ。
  上り坂は比叡山ドライブウェイの入り口まで続き、やっとの体でピークを越えた。そこから濡れたアスファルトをブレーキをかけながらゆっくり下っていくと、突如、それとわかる湖が横たわっているのを垣間見る。雲の切れ間から光が湖に差し込んでいる。思わず声を上げた。

大津市側から望む比叡山。


 国道161号線、琵琶湖を右に置きながら、西近江路を北上して琵琶湖大橋へ。


琵琶湖大橋から望む琵琶湖

  県道559号線、湖岸道路に沿ってサイクリング専用道と本道を行ったりきたりしながら湖東をひたすら北へ向かう。早朝でも車通りは少なくはなく、かたや専用道は凸凹が多くスピードを出すのが躊躇われてしまう。

 近江八幡で湖岸をぴったりとトレースするコースへ出る。岸壁の特徴的な岩に名前を記した看板が立っていた。
 多少のアップダウンのある湖岸の森林道の中を、僕はバイクを滑らせるように進める。そこまでの憂さを晴らすようにペダルを回した。辺りには僕のタイヤのすれる音だけが響いている。

近江八幡、沖島。



 8時過ぎに彦根へ。実働3時間で最初のコンビニで休憩を取る。


各コンビニにバイクラックが常設

スタートから100km。湖北へ向かう

 彦根を過ぎて米原、長浜まで来ると交通量は減り、思う存分本道でペダルを踏むことができた。何度も思ったことだが、これで天気が良かったら、もう何も言うことはないだろう。

  湖北の県道44号線は国道8号線と交差するのだが、国道と並走する県道514号を選択すると、車通りの少ない安全なルートを取ることが出来る。
 賤ヶ岳のロープウェイを横目に山道を上がりトンネルを抜けると再び湖の視界が広がる。ここで漸く陽が射してきて、眼前に広がる湖の青色と木々の緑のコントラストに心が踊った。



  前日の雨の影響で県道557号線にて崩落があり、予定ルートの一部が通行止めになっていた。湖北のグッドロケーションと聞いていだけに残念。お陽さまも出てるのに。
 仕方なく国道303号でショートカットして、県道54号の湖周道路へ向かった。

 高島の湖周道路はずっと同じような景色が続き、正直言ってものすごく飽きる。休憩を取るようなポイントも見当たらないのでひたすら進んだ。さらに南下するごとに雲行きが怪しくなり、時々雨粒が当たった。
 湖州道路が途切れると国道161号線に合流する。車の交通量は半端ないが自転車の走るスペースは辛うじて確保されているので安心して進むことが出来た。途中、白髪神社で休憩を取った。

白髯神社の鳥居
 JRの高架線路と併走するコースを進みながら、道の駅の琵琶湖大橋米プラザを目指した。小雨が降る中、道に迷いながら12時半頃に道の駅に到着。ここを起点とするビワイチ150kmコースの達成だ。


道の駅

 再び京都へ。山中越をやり過ごすコースも考えたが、今回のサイクリングの締めとして、再度挑むことに。選択は間違いではなかったが、姿勢やサドルポジションをこまめに変えれずに、比叡山の入り口までは、ただただ苦行でしかなかった。

比叡山へ向かう坂の途中から

 ピークからの滋賀越道はひたすら下り。ここがなかなか長い。朝、ここを登ってきたのねーと改めて坂嫌いの自分に感心する。
 京都市街に入ると完全にサイクリングモード。銀閣寺、平安神宮を経由しながら烏丸通りの宿泊先を目指した。
 15時、ホテルに到着。
 走行距離212km、実働8時間25分 所要時間10時間。
 単独では初めての距離と時間だ。スタート時はコースの情報が希薄だったので、不安な点が多かったが、「ビワイチ」の為に施されている様々な工夫、専用道や案内表示の存在はもとよりサイクリングへの理解のおかげで無事に乗り切ることが出来た。安心してサイクリングを楽しめるコースだ。もしかしたら2度目があるかも、その時は湖北のコースをもっと攻めたい。それじゃ、じゃまたね!(了)

トレーニング17.7.2〜17.7.8

 今年の7月はアクティビティが2つある。
 その1つがこの水曜のビワイチ(琵琶湖一周)と、もう一つ月末の富士登山だ。
 然るに、今月は楽しむ要素がいつもよりある分、量的ハードワークをちょいと挟みながら、技術的なポイントをちゃんと抑えながら取り組んでいく。ま、いつもとあんまり変わらないけどね。

 佐渡トラまで2ヶ月。Bだが目標とするタイムがあるので、ここからはバイクとラン、あるいはバイクからランのセットメニューを意識的に取り入れ、尚且つ暑さ対策を行い、そして欲張りかもしれないが、トラのその先のフルマラソンへ繋ぐようなトレーニングを心掛けたい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 琵琶イチと角田登山

日 朝 ラン20km スロージョグ
     PM スイム1,200m+α (100×8,ドリル,全力泳)

月 アクティブレスト(夜 カブトヤマラン5km 坂ダッシュ10本)
火 レスト(京都初日)

水 朝 ビワイチ 212km 8時間半 (京都市内から琵琶湖大橋)

木 朝 ラン10km ジョグ 62分
     AM スイム2,000 (up,ドリル,50×20,100×5) in京都アクアリーナ

金 レスト

土 朝 海練1,500m (3往復 8:26,8:29,8:08 +α) 
     角田登山 灯台コース往復


【 7/8までのトレーニング距離(km) … Swim 6.2  Bike 267(0)  Run 46km 】

2017年7月1日土曜日

トレーニング'17.6.25~'17.7.1

 みなと酒田トラのレースの後、バイク自走で新潟へ向かおうとした際、同じくレースに参加していた先輩に、力の出しどころを間違っていると指摘され、次いで他のからも似たようなことを言われた。いままで考えもしなかったが、その指摘はかなり正しいのではないかと納得している。

 フルマラソンを4時間走破を目指し豊栄走友会に入会した際、現会長の宇賀田さんから
「レースにはかならず目標を持って臨むこと、タイムを腕に書いておきなさい」
と言われたことにはじまり、その教えは今でも当たり前に実行している。レースで走破目標を立てるとは、僕にとって計画を実行、実現することなのだ。

 タラレバなのだが今年の酒田で、もし目標通り走破出来ていたら・・・。たまたま設定した目標が年代別の表彰台に繋がる可能性があったというのは偶然かもしれないが、もしランパートで足の痛みを理由に諦めていたら、すぐ後ろの同年代の方々に追い抜かれていたことだろう。

 僕に足らないのは執着と闘争心。
 レースで競り合ったり、他者に負けない強い気持ちを持て臨んでいなかったのは事実。自分よりも強い存在が山ほどいるものだと勝手に思い込み、恐れおののいていた。
同年代に限れば前を行く選手は4人しかいなかったのにネ。
 次はここんとこをよーく踏まえてレースに臨もうと思う。
 また一層トレに励みが出た。

 で、今週は謎のめまいに悩まされてやんわりトレ。じわじわ~っと7月はいきますよー!

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : レース後の考察、ペダルフォームの修正

日 AM みなと酒田トライアスロンおしんレース参加
    PM バイク自走 村上TCの皆さん酒田市〜村上市 102km 

月 レスト(ひどいめまいの為休養)

火 アクティブレスト(朝 わんこ散歩 → ペダル練30分 この日もめまいの為休養)

水 朝 わんこ散歩 → ペダル練30分
    夜 アランゼミ 市陸走6km ジョグ+α
    (筋リ,Jナイフ,ダガー&ポール、片足ステップ&ギャロップ,幅跳び,階段走)

木 アクティブレスト(朝 ペダル練30分 めまいの為休養)

金 アクティブレスト(朝 ラン6kmジョグ 35分 夜 送別会)

土 朝 バイク 豊浦、290号から水原55km 2時間
     PM スイム1,500m 100×10本 ドリルなどなど
     夕 ラン11km 60分 ビルトファン
【 6月のトレーニング距離(km) … Swim 8.1  Bike 202(132)  Run 174km 】
【 7/1までのトレーニング距離(km) … Swim 1.5  Bike 55(0)  Run 11km 】