2017年5月27日土曜日

トレーニング'17.5.21~'17.5.27

  週の前半、日曜のロングライドの疲労が四頭筋に色濃く残っていた。ツバキの散歩や、軽いジョグで身体をほぐす。次のレースは6/25のおしん。バイク練に比重をかけながらゆったり楽しくやろう。
 実は懸念している左足首の塩梅がよろしくない。痛みは我慢できるが稼働領域に問題が発生している。
 火曜のスイム教室の100m板キックで、75mすぎから完全に左足首が固まったように動かない。50mすぎでヤバイな〜と感じていたのだが。
 しばらく軽い痛みが続いた・・・。足首周りを触ると右のそれとはいくつか違うことがわかる。その辺に原因があるのだろうか。

 大昔の話になってしまうが、高校時代、部活で柔道をやっていたのだが、練習を休まなければならないような捻挫は2度経験している。左脚は僕の軸足だったのでなかなか治りにくい。
  忘れられないのが、高校2年の冬、翌春の大会を目指す強化合宿の部員総当たり戦で、120kgのウェイトの対戦相手を宙に舞い上がらせた瞬間、左足首が内側に折れそこに全体重が掛かった。試合を観ていた周囲からは、巨漢がきれいに宙に舞ったことに感歎していたが、相手の上に倒れこんだ僕は立てずに「脚、脚」と言ってジワジワ湧き上がって来る痛みに耐えていた。
 足首がパンパンに腫れ、確か1週間は松葉杖を使ったと思う。それ以来、左足首は何かの拍子で内側に折れやすくなり、その後の生活でも、普通に歩いていても捻挫する仕様になってしまった。更に寒くなると古傷が痛むというオプションももれなくついた。
 僕の左足首にはそういう履歴がある。
 まぁ今回はスイムキックに支障があるという話で、走れないぐらい痛いということではないのであしからず。ただスピ練後はサポーターのお世話になっているのであるが…。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 練習の質を上げる。

日 佐渡ロングライド132km +16km (土日合計171km) 

月 レスト

火 朝 ジョグ6km
    夜 オフロード3km〜スイム教室(8) 1,300m 70分 (up,伏し浮き,キック,スカーなど)

水 夜体育館ギャラリー55周 10km TG走 49分、ストレッチ、エアロバイク少し

木 レスト

金 アクティブレスト 朝 ロード6km 33分ビルト
    夜 飲み会

土 AM バイク22km 体育館〜岩清水往復
     PM ロード10km TG走 47分
     スイム1,000m 40分 (FKS各ドリル,50m)

【 5/23までのトレーニング距離(km) … Swim 18.8  Bike 399  Run 128 】

2017年5月26日金曜日

ツバキ日記2017.5.26

久々にツバキさんの登場。
相変わらずパワフルで、ぐっと大人っぽくなったツバキさんに、ニューアイテムを購入。



 それは、引っ張り防止リード
 ツバキさん、散歩となると体力にモノを言わせてぐいぐい引っ張りまくって、子供たちにはぜったいリードを持たせられなかったのですが、このリードは非力な小3男子も楽々お散歩が出来ちゃいます。
 ツバキがリードを引っ張ると胸のゆとりが締まり、肩関節と脚に力がかかり前脚が踏み出しにくくなるので、飼い主の持つリード側へ行かざるを得ないと言う仕組み。
 今朝、小6女子がリードを持って一緒にお散歩へ出かけましたが、ツバキも首輪が締まってハァハァゼィゼィ言うこともなく、ちょっと進んではこちらを振り返り、つまりリードの作用があってこちらへ寄らざるを得ないわけで、それはとても平和的にお散歩を終えることが出来ました。
 す、すばらしい!
 これであとはツバキのう〇この匂いをローズヒップの香りか何かに変えるだけとなったわけで・・・(笑)

 ツバキのお散歩要員が倍に増えちゃいました。
 なんだかんだ言ってみんなでお散歩に出かけるので、リードを持つローテが組めると言ったほうが正しいのですけれどね。

 

スイム教室⑤2017.5

 スイム教室の内容のまとめ。


【8回目 17.5.23】
 テーマ・ハイエルボーの習得、理想的なかき手のこと
1. スカーリング、片手板キック〜サイドキック(かき手あり)
2.ヘッドタッチ

 ◯感想
 ずっと悩んでいた入水ポイントのヒントは、実は、手の伸ばしと密接な関係があることを示唆していただいた。
 つまり、エントリーした腕を水の中で伸ばす動作の時間が短い方が楽であること。
 おー!確かに。気がつかなかった!
 それと、伸ばした腕のポジションは次のかき手を待っていられる楽なポジションをさがすこと。
 おー!それだっ!前半のドリルでやっていたじゃん。それも気がつかなかった!
 それから、なぜだか急に伏し浮ける時間が長くなり、先生からもマルをもらった。
 骨盤をちょっと無理やりな感じがするぐらい真っ直ぐ伸ばして複斜筋を意識するのが自分流のコツ。もちろん肺には空気を溜めてね。

加筆修正
フィニッシュの掌とお尻が平行になること、これも重要。5/26のトレで思い出す。

2017年5月24日水曜日

佐渡ロングライド2017

 佐渡ロングライドは前年に続いて2度目、今年もBタイプ130kmにエントリーした。
 そもそも今回のエントリーは、うちの家内と一緒に参加するのが目的だった。残念ながら彼女は勤務先の事情で参加することができなくなってしまい、僕はモチベーションを欠いた。けれど、バイク練には申し分ない環境であること、そして何より気の置けない仲間たちと一緒に行動できることもあり、イベント開催の前日、佐渡へ上陸を果たした。


 今回、快く幹事を引き受けてくれた、ゆーサーモンさんのスケジュールに沿って行動を開始、つつがなく会場へバイクを預け、翌日の準備は完了する。
 このたびの渡島に際して、持っていく荷物についてあれこれ考えを巡らせて、今までの中では随分とムダのない手荷物で済ませることができた。これはおそらく9月のトラで活かされるだろう。

 大河原のイベント会場を散策した後、ヒグマサさん、ブリ男さんと共にランで両津を目指した。両名ともランの実力は僕よりもずっと上の存在で、2人のファンランの言葉に騙され、想定以上の負荷をかけられ生命力を削られる。でもそのおかげで夜はすんなり床に就くことが出来た。



  迎えたロングライド当日、AM3時に起床。
 そそくさと支度してAM4時のピックアップ便へ足を運んだ。同じカテゴリーに参加するヒグマサさんと2人バスに揺られ、スタート地点の佐和田大河原へ向かう。観光バスの大きな窓から切り取られた夜明けの佐渡の風景は長い1日の始まりを予感させた。



  ゲートをくぐり抜けたのは6時20分頃だったろうか。申し分なく晴れ渡った空の下、ペダルを漕ぎだす。幾台ものバイクのタイヤがアスファルトを滑る音が辺り支配し、時折、沿道から「いってらっしゃい!」の声援が聞こえる。僕らは真っ直ぐ前を見据えて、この先にある難関を思い浮かべながらクルクルとペダルを廻す。ロングライドの始まりだ。

 道中はすこぶる順調だった。海外線をトレースするコースの起伏を味方につけて、小気味好くペダルを踏む。コースに点在する民家からは「頑張れー!」「いってらっしゃい!」の声援を受ける。島民の温かなホスピタリティを感じずにはいられない。

 20km地点、最初のエイドステーション相川ASで、僕は振る舞われたお蕎麦をわんこよろしく頬張り、ナガモのお粥やオニオンスープも頂いて朝食を補完する。クロワッサンだけは日頃の習性で手を出さなかったが、ヒグマサさんがしきりにクロワッサンを褒めていたことが記憶に蘇る。
 十分にお腹に詰め込んで腰を上げると、亀田トライアスロンクラブ(KTC)のジャージを纏ったTさんを発見。挨拶をして僕らはコースへ戻った。今思へば、これがこの後に繋がっていくわけだが…。

 40kmの入崎ASはスキップしてZ坂手前のトイレまで一気に進み、やおらZ坂へ向かう。
 坂ではそこそこ我慢したつもりだが呆気なくインナーを使い、何とかリヤを2枚ぐらいは残したかったが、それもトンネル手前で敢えなく使い果たしてしまった。坂への対応力は相変わらずお話にならないなぁと思いながらも、上り途中でお約束の写真撮影に興じた。


 Z坂から大野亀までの起伏をバイクで疾走するのがたまらなく心地よかった。佐渡のコースは大体そんなところが多いけれど、僕の知る限りこの区間は下り基調ということもありスピード感たっぷりである。それと右と左に細かく折れるので、ちょっとした体重移動の大切さを認識させられるのだった。

 大野亀が見えた。
 その勇姿がもっとも映える場所で停車していると再び、KTCのTさんと長身で筋骨隆々の若いサイクリストが僕と同じ場所で停車した。Tさんに撮影を求められ、2人を彼のアイフォンのフレームに収める。



  海に屹立する雄大な大野亀の姿は、そこを走る僕らに何かを感じさせずにはいられない存在だ。青い空に浮かび上がるその稜線を見て、この光景を妻に見せたかったんだよなぁと思った。
 坂を上る。つづら折り状のを4つ。
 距離は長くないが昨年の記憶以上に斜度を感じ四頭筋に力を入れた。ふとゆーサーモンさんのブログにあった、お父さんと共にここを訪れたというエピソードを想い出す。息を切らせながら、その気持ちがちょっとわかるような気がした。

 はじきのASの手前、大野亀で写真を撮った2人が一陣の風のように僕の横をすり抜けていく。僕は本能的に彼らを追う。空気を切り裂いていく2人を追いかけるのが楽しくて、そのままはじきのASへ入った。
 ASのフードは何と言っても俵おこわだろう。最初の難関を越えたサイクリストの小腹を満たしてくれる。つい3つ目に手が出そうになったが我慢して引っ込める。相川で十分食べたし、次の両津でもまた食べなきゃならない。けれどバナナやオレンジは我慢できなかった。

 はじきのを出てしばらくして再びKTCトレインが後ろから現れた。もちろん先頭はTさん。2列3人の6人が連なっていた。僕らはつかさずそのトレインに参加した。8名のトレインの完成だ。僕にとっては久々の集団層だ。
 おしゃべりしながら走っていると、どうぞどうぞと促され、僕はまんまとKTCの調略に堕ちるように、気がつけばTさんと並びながら先頭を牽くことになった。KTC×潟鉄のコラボレーションである。Tさんと並んで牽くなんておこがましいが、折角の機会なのでやれせていただく。

 スタート前、両津へ向かう辺りから風が出てくるのでは?と予測しており、ヒグマサさんにもその旨を伝えていた。やはり両津に近づくにつれアゲインストが強くなる。もちろん巡航スピードは落ちる。
 そこまで2列で走ってきたがTさんが「風除けやりま〜す」と、さすが男前を見せる。そうなると当然、僕も。そうして幾度か2人でローテーション。すると後ろからスーッと長身筋骨隆々の彼と美人サイクリストが現れて「僕らも牽きますよ〜」
 おー!みんなカッケーぞ!でもって楽しぃー!はっやーい!!
 アゲインストの風の中をKTCトレインに乗って、あっという間に両津ASに到着。
 こういうのもバイクの楽しみの1つなんだろうナ。
 このはじきの~両津間が一番楽しい区間で、良いおもい出になりました。
Tさんに長身で筋骨隆々のIさん、美人サイクリストのSさん、アザーーっス!
あ〜もっとやりたかったなぁ!

 両津ではN藤さんに文ちゃんと案外いろんな方とご挨拶が出来た。気がつけば結構な強い陽射しの下、ヒグマサさん、Tさん、Iさんらとお弁当を頂いた。
 残すところ30km。
 ゴールの佐和田を目指し、逆風の中を必死にペダルを漕いだ。ラスト10kmは力を出し切るつもりで頑張ってしまった。基本この区間は下りで勢いをつけ上りはその勢いを借る。その繰り返しが何度も続く。時々勢いが足らず四頭筋に力が入ることも多々あったが・・・。

 12時半を過ぎた頃、フィニッシュゲート通過した。
 ー次は210kmだな。
 会場を後に宿泊のホテルを目指し、再びペダルを踏んだ。もう少しだけ僕のロングライドは続くのだった。(了)


2017年5月21日日曜日

トレーニング'17.5.14~'17.5.20

 月曜からランニングを再開。もちろん脚の状態を考慮しながらだ。
 この日は10kmを12km/hペースで走ってみたが、終盤に少し足首の付け根あたりに痛みが出た。帰宅して痛いところを触ってみると、ぷよぷよして水がたまっているようだった。昨年もくるぶしに水が溜まる事があり、一定の状態になるとA先生の元へ脚を運び注射器で抜いてもらう。なにやら黄色いネットリとした液体が3ml程取れたものだ。その再現だろうか。
  その昔、まだ今のようにトレーニングをしていなかった30代の前半にも似たようなことがあって、そのときはまるで気にしていなかったら、遂に歩けないほどになったことを想い出す。あの時も足首の付け根に、ぶっとい針の注射で溜まった液体を吸い出してもらった。用心、用心っと。

 そして今週のトピックスはもう一つ。
 月曜日から家内に付き合ってGM(ゼネラルモーターズ)ダイエットを開始。久々にダイエットを実践して気がついたのは、腹8分目と言う言葉があるが体重を落とそうと思うなら、足らないなぁ~、まだまだ食べれるぞ~という、腹5分目ぐらいでやめることだ。ダイエットなのでそんなことは当たり前なのだが、ナカナカそれが出来ないのだ。
 空腹感とは、満腹とのギャップだと仮設すると、口にする量を減らしていけば、自ずと食べたいという欲求が小さく済むのでがなかろうか。なので食事を制限するという意識だけでなく、食べないことが欲求を小さくしてくれるのだと言い聞かせたい。ふとそんな、食べるからお腹が減るということに気付いた。

 さて、日曜日は佐渡ロングライドB130kmに参加する。本来、家内と参加するつもりで申し込んだのに…。それでも気の置けない仲間たちとの、前日入りの前泊オプション付きだ。楽しみたい。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ:走る。

日 白根マラソン応援自走 バイク80km (往路1h10m⇒ゆるサイ+復路2h00m)
   スイム1,500m 50分 (up,50m×20,全力泳など)

月 夜 ロード12km ビルト走 62分

火 夜 オフロード5km 回復走 27分
     スイム教室(7) 1,400m 80分 (up,キック,スカー,ハイエルボー,50m50-10×6など)

水 レスト (社内親睦会)

 夜 ロード10km 55分ビルト走

金 夜 ロード8km 40分ビルト走 
     スイム 1,000m 60分 (up,KSドリル,50m1:00×5など)

 佐渡ロングライド受付
    PM 佐和田〜両津 16km 93分軽快走〜ジョグ 90分


【 5/20までのトレーニング距離(km) … Swim 16.5  Bike 206  Run 93】

2017年5月18日木曜日

スイム教室④2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート4。
【7回目 17.5.16】
 テーマ・水をしっかり捉える、ハイエルボーの習得
1. サイドキック、片手5秒リカバリークロール、パドル装着ドッグ、縦、オーケストラスカーリング、パドル装着の片手プル。
2.片手は水の中のままのクロール、リカバリー時の肘の開閉ドリル。

 ◯7回目までの感想
 7回目の教室で初めて心が折れそう、いや折れた。終始苦手意識の強いドリルが続き、なんとか頭の中を整理してオーダーをこなそうとするが、オーケストラスカーリングあたりから苛立ちを感じ集中力が切れる。
 ドリルの意図、目的を理解しているのだが、動きに身体がついていけない、イメージにはほど遠く及ばない。
 先生もそれを察知したようで、先週もそうだったが予定メニューを残して教室は終了した。先生、ごめんね。
 それでもいくつかの収穫があった。

 1.フィニッシュの腕の抜きどころと小指の向きは。個人練習のインターバル練でその効果を認識する。
 2.仮説レベルだが、もっと身体から力を抜いた方が効率の良い推進力を生むのではない。肩や腕、主にそういったところからである。
 3.今期のテーマは「パワーフィニッシュ」これに尽きる。改善しなければならないところは随所、無数にあるが、まずは得意な動作、長所としたいのがこれ。なのでスカーリングを頑張りたい。

2017年5月15日月曜日

トレーニング'17.5.7~'17.5.13

ラントレをお休みすると、専らスイムに時間を割く。けれどなんだか物足りない。疲労感か、汗の量か。
 スイムの良いところは簡単に心拍を上げられるし、局部(腕や脚)をガンガン酷使することもできる。ただブレスの問題、息が続かなくなるのでちょっと一休みしてしまう。それでも身体の使い方を習得していくことでタイム向上が見られるのだが・・・。
 「!!」と、ここで気づきが生まれる。ランもめちゃくちゃ走って疲れたらひと息入れてもいいじゃないか?もうこれ以上脚が上がりませんっ!まで走り込んで、呼吸が戻るまで休みを入れる。僕の定番メニューで言うと、坂ダッシュの強度をぐっと上げレペテーション走にしちゃう。ただ短距離練にしかならないので、その後、数キロの流しを入れる(できれば)。
 これだ!全体的に距離や時間はコンパクトだが、強度は抜群だ(できれば)。
 屋外ならカブトヤマ走(坂ダッシュ)と近隣ロード、屋内では体育館ギャラリーのダッシュにトレミを組み合わせる。よーし、今度やってみようかな。

 さて、土曜にトレミで12km/h程度を5km走ってみた。おそらく大丈夫だと思うけれど白根ハーフはDNSに。無駄に頑張って長引くのは嫌だからね。なのでもう少し左を労わりつつ、次週からラントレを開始することにしよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : いつから走り始めるか、それが問題なのだ。

日 朝 バイク 胎内行 77km (1h21m⇒1h36m)

月 レスト

火 夜 スイム教室(6) 1,400m 80分 (up,kSドリル,片手S)

水 夜 スイム1,900m 60分
   (up,キック,スカーリングなど各ドリル,500m,インターバル泳,全力泳)

 夜 スイム1,800 60分 (up,キック,スカーリング,25m TG140)

金 レスト

 AM 体育館トレーニング ストレッチ,バイク45分,トレミ5km

【 5/13までのトレーニング距離(km) … Swim 12.6  Bike 126  Run 42 】

2017年5月11日木曜日

スイム教室③ 2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート3。

【5回目 17.5.2】
 テーマ・水をしっかり捕らえるドリル、プル〜プッシュの動作。
1. 両手スカーリング、パドル装着の片手プル。前方から5方向に前、斜め下、真下、斜め後ろ、後ろへスカーリング。腕の軌道を確認する。
2.理想的なプル、プッシュ動作の習得。
 上記のスカーリングから50m泳へ。肘を立て水を掻きながら身体の近くに持ってきて、切り替え(手首の角度を変え)プッシュ。プル動作を先の5方向をのライン上でまとめ、外へ開かないようにするのがポイント。

【6回目 17.5.9】
テーマ・水を捕らえる。掻き手の動作修正。
1.キックドリル
 ゆっくりリカバリー(5秒)と片手をビート板に乗せたサイドキック。サイドキックはあまりにも出来な過ぎて本来はビート板ナシなのだが使用してドリル。
2. スカーリング
 キャッチからプルの軌道上で縦、横方向それぞれに8方向へスカーリング。その後に片手プル泳。

 ◯6回目までの感想
 5回目、5/2の教室は僕にとって今年一番の開眼。ここまで教わった各スカーリングドリルの目的が腑に落ちた。
 正直今まで漠然としていたキャッチからプル、プッシュのあるべき軌道が明確にイメージできるようになった。(エントリーは目下悩み中)
 教室直後の自主練では、身体の近くに持ってきた手のひらの切り替えに注力することが精一杯だったが、後日の練習で、どのタイミングで身体の近くにかき手を持ってくるかで、プル動作の長短が変わることや、今までのプル〜プッシュの動作と比べ格段に楽に進むことをはっきり体感した。今までいかに非効率、無駄な頑張りだったかを知った。
 エントリー,キャッチ,プル,(グラインド),プッシュ,リカバリー、全ての動作を白紙に戻して身体に染み込むまで修錬するのみ。タイム短縮の具体的方法を掴んだ。昨年もこの教室でコツを得ることができたので、僕にとってはとても相性が良い教室なのかもしれない。これでまたスイムが楽しくなった。

今後の基本メニューは以下の感じ。
up 100~200
k(板あり、板ナシ、サイド、バック)250~300
スカーリング&プル (フロント、ミドル、刻み)200~300
50×本数 50-10s tg心拍140
100×本数 115s tg心拍140
50,100,200 タイムトライアル
down

毎回、同じメニューでなくてもドリルだけの日とか、ドリル少なめでしっかり泳ぐ日などを設定したほうが良いとのアドバイスを頂く。スイムは最後は心拍を上げて終わるようにしているのでこのあたりを踏まえながらやりたい。
 ずばり今年の目標はOWS1,500m26分台、2,000m37分。まずはここを目指すのだ。

2017年5月10日水曜日

「べき」について

 皆、それぞれ心の中に辞書を持っている。
時折、その辞書を開いてみては、相対する物事を照らし合わせてみて、こうすべきだ、やはりこうあらねばなどと考え、その辞書に自分自身で新しい言葉を上書きする。
 無意識のうちに書き連ねるその辞書は、大抵パターン化されていて、ナニナニするべきだということが不動の価値として強調されている。
 きっと、みなさんも「ナニナニするべき」「こうあるべき」という価値基準は少なくないだろう。ちょっと思い浮かべていただきたい。

 例えばトレーニングにまつわるものとしては、トレは出来るだけ休むべきではないとか、生活においてトレのプライオリティは高くあるべきとか。
 もちろんそれらは間違ってはいない。けれど「〜するべき」が多いほど、心や思考は一定の価値観に囚われてしまい、そのあるべき状況でないだけで、つまらないことで苛立ちを覚え「怒り」につながる無駄なエネルギーと化してしまう。そうしてその感情をうまくマネジメント(分配)出来ず、同じような過ちを繰り返してしまったり、最悪の場合は、自分自身、あるいは身近な家族に不利益を招くような結果を伴うこともある。
 心の辞書に記されたことは決して間違いではないが、パターン化されていることに気付き、その価値観を一度壊して再構築することが必要なのである。
 自分自身への戒めとして、ここに記す。

2017年5月7日日曜日

トレーニング'17.4.30~'17.5.6

 まずは4月の総括。体調に左右されてしまい、マラソンシーズンの締めの佐渡トキマラソンはDNSとなった。一昨年の不振を払拭すべく、新たな気持ちでトレーニングを積み重ねてきただけに結果を出せずに残念だ。フルPB更新は秋シーズンに持ち越しとなった。是が非でも10分台に突入すべく、ランのスピード強化に励みたい。

 さてGWのトレ。練習のウェイトをバイクやスイムにスライドして、トライアスロンODに力を出せるように弾みをつけようと思っていた矢先、ブリックランの最後、もう今日はこれでトレを終わりにしようと思った直後、左足を思いっきり捻ってしまった。筋があらぬ方向に曲がり、生々しい感触とグキッという音がして、こりゃヤバイぞと判るぐらいのやつだ。
 前回の捻挫に反省から、帰宅後しっかり冷やしてサポーターで固定。もちろん幹部には湿布を貼って。身体を動かす時以外はがっちりサポーターを巻いている。
 こうなると、しばらくランはお休みとなるわけで、再来週の白根ハーフも微妙な感じだ。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 2時間以上、身体を動かすこと

日 AM 走友会ロード23km 軽快走〜スロージョグ 136分
     PM スイム1,600m 70分 (up,k300,sk400,200m泳,ストレッチなど)

月 夜 ロード12km 軽快走 63分(ジョグ,TG流し4km,軽快走,ジョグ)

火 夜 スイム教室(5) 2,000m 90分 (up,kSドリル,片手S,50m泳など)

水 朝 バイク胎内行 83km 3:14
     PM ロード15km ジョグ 83分 

木 朝 ゆるバイク 43km 2時間 〜ブリックラン 10km ジョグ 55分
     PM スイム1,500 60分 (up,kSドリル,50m泳)

金 PM スイム2,000 80分 (up,kSドリル,300,200,100×2セット)

土 AM 体育館トレ 60分 ストレッチ,バイク45分,筋トレ,マイマウンテン20分
     PM スイム2,000 70分 (500,KS各ドリル,50mスピード,100m泳)


【 4月のトレーニング距離(km) … Swim 13.6  Bike 80  Run 247 】
【 5/6までのトレーニング距離(km) … Swim 7.5 Bike 126  Run 37 】