2017年5月21日日曜日

トレーニング'17.5.14~'17.5.20

 月曜からランニングを再開。もちろん脚の状態を考慮しながらだ。
 この日は10kmを12km/hペースで走ってみたが、終盤に少し足首の付け根あたりに痛みが出た。帰宅して痛いところを触ってみると、ぷよぷよして水がたまっているようだった。昨年もくるぶしに水が溜まる事があり、一定の状態になるとA先生の元へ脚を運び注射器で抜いてもらう。なにやら黄色いネットリとした液体が3ml程取れたものだ。その再現だろうか。
  その昔、まだ今のようにトレーニングをしていなかった30代の前半にも似たようなことがあって、そのときはまるで気にしていなかったら、遂に歩けないほどになったことを想い出す。あの時も足首の付け根に、ぶっとい針の注射で溜まった液体を吸い出してもらった。用心、用心っと。

 そして今週のトピックスはもう一つ。
 月曜日から家内に付き合ってGM(ゼネラルモーターズ)ダイエットを開始。久々にダイエットを実践して気がついたのは、腹8分目と言う言葉があるが体重を落とそうと思うなら、足らないなぁ~、まだまだ食べれるぞ~という、腹5分目ぐらいでやめることだ。ダイエットなのでそんなことは当たり前なのだが、ナカナカそれが出来ないのだ。
 空腹感とは、満腹とのギャップだと仮設すると、口にする量を減らしていけば、自ずと食べたいという欲求が小さく済むのでがなかろうか。なので食事を制限するという意識だけでなく、食べないことが欲求を小さくしてくれるのだと言い聞かせたい。ふとそんな、食べるからお腹が減るということに気付いた。

 さて、日曜日は佐渡ロングライドB130kmに参加する。本来、家内と参加するつもりで申し込んだのに…。それでも気の置けない仲間たちとの、前日入りの前泊オプション付きだ。楽しみたい。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ:走る。

日 白根マラソン応援自走 バイク80km (往路1h10m⇒ゆるサイ+復路2h00m)
   スイム1,500m 50分 (up,50m×20,全力泳など)

月 夜 ロード12km ビルト走 62分

火 夜 オフロード5km 回復走 27分
     スイム教室(7) 1,400m 80分 (up,キック,スカー,ハイエルボー,50m50-10×6など)

水 レスト (社内親睦会)

 夜 ロード10km 55分ビルト走

金 夜 ロード8km 40分ビルト走 
     スイム 1,000m 60分 (up,KSドリル,50m1:00×5など)

 佐渡ロングライド受付
    PM 佐和田〜両津 16km 93分軽快走〜ジョグ 90分


【 5/20までのトレーニング距離(km) … Swim 16.5  Bike 206  Run 93】

2017年5月18日木曜日

スイム教室④2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート4。
【7回目 17.5.16】
 テーマ・水をしっかり捉える、ハイエルボーの習得
1. サイドキック、片手5秒リカバリークロール、パドル装着ドッグ、縦、オーケストラスカーリング、パドル装着の片手プル。
2.片手は水の中のままのクロール、リカバリー時の肘の開閉ドリル。

 ◯7回目までの感想
 7回目の教室で初めて心が折れそう、いや折れた。終始苦手意識の強いドリルが続き、なんとか頭の中を整理してオーダーをこなそうとするが、オーケストラスカーリングあたりから苛立ちを感じ集中力が切れる。
 ドリルの意図、目的を理解しているのだが、動きに身体がついていけない、イメージにはほど遠く及ばない。
 先生もそれを察知したようで、先週もそうだったが予定メニューを残して教室は終了した。先生、ごめんね。
 それでもいくつかの収穫があった。

 1.フィニッシュの腕の抜きどころと小指の向きは。個人練習のインターバル練でその効果を認識する。
 2.仮説レベルだが、もっと身体から力を抜いた方が効率の良い推進力を生むのではない。肩や腕、主にそういったところからである。
 3.今期のテーマは「パワーフィニッシュ」これに尽きる。改善しなければならないところは随所、無数にあるが、まずは得意な動作、長所としたいのがこれ。なのでスカーリングを頑張りたい。

2017年5月15日月曜日

トレーニング'17.5.7~'17.5.13

ラントレをお休みすると、専らスイムに時間を割く。けれどなんだか物足りない。疲労感か、汗の量か。
 スイムの良いところは簡単に心拍を上げられるし、局部(腕や脚)をガンガン酷使することもできる。ただブレスの問題、息が続かなくなるのでちょっと一休みしてしまう。それでも身体の使い方を習得していくことでタイム向上が見られるのだが・・・。
 「!!」と、ここで気づきが生まれる。ランもめちゃくちゃ走って疲れたらひと息入れてもいいじゃないか?もうこれ以上脚が上がりませんっ!まで走り込んで、呼吸が戻るまで休みを入れる。僕の定番メニューで言うと、坂ダッシュの強度をぐっと上げレペテーション走にしちゃう。ただ短距離練にしかならないので、その後、数キロの流しを入れる(できれば)。
 これだ!全体的に距離や時間はコンパクトだが、強度は抜群だ(できれば)。
 屋外ならカブトヤマ走(坂ダッシュ)と近隣ロード、屋内では体育館ギャラリーのダッシュにトレミを組み合わせる。よーし、今度やってみようかな。

 さて、土曜にトレミで12km/h程度を5km走ってみた。おそらく大丈夫だと思うけれど白根ハーフはDNSに。無駄に頑張って長引くのは嫌だからね。なのでもう少し左を労わりつつ、次週からラントレを開始することにしよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : いつから走り始めるか、それが問題なのだ。

日 朝 バイク 胎内行 77km (1h21m⇒1h36m)

月 レスト

火 夜 スイム教室(6) 1,400m 80分 (up,kSドリル,片手S)

水 夜 スイム1,900m 60分
   (up,キック,スカーリングなど各ドリル,500m,インターバル泳,全力泳)

 夜 スイム1,800 60分 (up,キック,スカーリング,25m TG140)

金 レスト

 AM 体育館トレーニング ストレッチ,バイク45分,トレミ5km

【 5/13までのトレーニング距離(km) … Swim 12.6  Bike 126  Run 42 】

2017年5月11日木曜日

スイム教室③ 2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート3。

【5回目 17.5.2】
 テーマ・水をしっかり捕らえるドリル、プル〜プッシュの動作。
1. 両手スカーリング、パドル装着の片手プル。前方から5方向に前、斜め下、真下、斜め後ろ、後ろへスカーリング。腕の軌道を確認する。
2.理想的なプル、プッシュ動作の習得。
 上記のスカーリングから50m泳へ。肘を立て水を掻きながら身体の近くに持ってきて、切り替え(手首の角度を変え)プッシュ。プル動作を先の5方向をのライン上でまとめ、外へ開かないようにするのがポイント。

【6回目 17.5.9】
テーマ・水を捕らえる。掻き手の動作修正。
1.キックドリル
 ゆっくりリカバリー(5秒)と片手をビート板に乗せたサイドキック。サイドキックはあまりにも出来な過ぎて本来はビート板ナシなのだが使用してドリル。
2. スカーリング
 キャッチからプルの軌道上で縦、横方向それぞれに8方向へスカーリング。その後に片手プル泳。

 ◯6回目までの感想
 5回目、5/2の教室は僕にとって今年一番の開眼。ここまで教わった各スカーリングドリルの目的が腑に落ちた。
 正直今まで漠然としていたキャッチからプル、プッシュのあるべき軌道が明確にイメージできるようになった。(エントリーは目下悩み中)
 教室直後の自主練では、身体の近くに持ってきた手のひらの切り替えに注力することが精一杯だったが、後日の練習で、どのタイミングで身体の近くにかき手を持ってくるかで、プル動作の長短が変わることや、今までのプル〜プッシュの動作と比べ格段に楽に進むことをはっきり体感した。今までいかに非効率、無駄な頑張りだったかを知った。
 エントリー,キャッチ,プル,(グラインド),プッシュ,リカバリー、全ての動作を白紙に戻して身体に染み込むまで修錬するのみ。タイム短縮の具体的方法を掴んだ。昨年もこの教室でコツを得ることができたので、僕にとってはとても相性が良い教室なのかもしれない。これでまたスイムが楽しくなった。

今後の基本メニューは以下の感じ。
up 100~200
k(板あり、板ナシ、サイド、バック)250~300
スカーリング&プル (フロント、ミドル、刻み)200~300
50×本数 50-10s tg心拍140
100×本数 115s tg心拍140
50,100,200 タイムトライアル
down

毎回、同じメニューでなくてもドリルだけの日とか、ドリル少なめでしっかり泳ぐ日などを設定したほうが良いとのアドバイスを頂く。スイムは最後は心拍を上げて終わるようにしているのでこのあたりを踏まえながらやりたい。
 ずばり今年の目標はOWS1,500m26分台、2,000m37分。まずはここを目指すのだ。

2017年5月10日水曜日

「べき」について

 皆、それぞれ心の中に辞書を持っている。
時折、その辞書を開いてみては、相対する物事を照らし合わせてみて、こうすべきだ、やはりこうあらねばなどと考え、その辞書に自分自身で新しい言葉を上書きする。
 無意識のうちに書き連ねるその辞書は、大抵パターン化されていて、ナニナニするべきだということが不動の価値として強調されている。
 きっと、みなさんも「ナニナニするべき」「こうあるべき」という価値基準は少なくないだろう。ちょっと思い浮かべていただきたい。

 例えばトレーニングにまつわるものとしては、トレは出来るだけ休むべきではないとか、生活においてトレのプライオリティは高くあるべきとか。
 もちろんそれらは間違ってはいない。けれど「〜するべき」が多いほど、心や思考は一定の価値観に囚われてしまい、そのあるべき状況でないだけで、つまらないことで苛立ちを覚え「怒り」につながる無駄なエネルギーと化してしまう。そうしてその感情をうまくマネジメント(分配)出来ず、同じような過ちを繰り返してしまったり、最悪の場合は、自分自身、あるいは身近な家族に不利益を招くような結果を伴うこともある。
 心の辞書に記されたことは決して間違いではないが、パターン化されていることに気付き、その価値観を一度壊して再構築することが必要なのである。
 自分自身への戒めとして、ここに記す。

2017年5月7日日曜日

トレーニング'17.4.30~'17.5.6

 まずは4月の総括。体調に左右されてしまい、マラソンシーズンの締めの佐渡トキマラソンはDNSとなった。一昨年の不振を払拭すべく、新たな気持ちでトレーニングを積み重ねてきただけに結果を出せずに残念だ。フルPB更新は秋シーズンに持ち越しとなった。是が非でも10分台に突入すべく、ランのスピード強化に励みたい。

 さてGWのトレ。練習のウェイトをバイクやスイムにスライドして、トライアスロンODに力を出せるように弾みをつけようと思っていた矢先、ブリックランの最後、もう今日はこれでトレを終わりにしようと思った直後、左足を思いっきり捻ってしまった。筋があらぬ方向に曲がり、生々しい感触とグキッという音がして、こりゃヤバイぞと判るぐらいのやつだ。
 前回の捻挫に反省から、帰宅後しっかり冷やしてサポーターで固定。もちろん幹部には湿布を貼って。身体を動かす時以外はがっちりサポーターを巻いている。
 こうなると、しばらくランはお休みとなるわけで、再来週の白根ハーフも微妙な感じだ。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 2時間以上、身体を動かすこと

日 AM 走友会ロード23km 軽快走〜スロージョグ 136分
     PM スイム1,600m 70分 (up,k300,sk400,200m泳,ストレッチなど)

月 夜 ロード12km 軽快走 63分(ジョグ,TG流し4km,軽快走,ジョグ)

火 夜 スイム教室(5) 2,000m 90分 (up,kSドリル,片手S,50m泳など)

水 朝 バイク胎内行 83km 3:14
     PM ロード15km ジョグ 83分 

木 朝 ゆるバイク 43km 2時間 〜ブリックラン 10km ジョグ 55分
     PM スイム1,500 60分 (up,kSドリル,50m泳)

金 PM スイム2,000 80分 (up,kSドリル,300,200,100×2セット)

土 AM 体育館トレ 60分 ストレッチ,バイク45分,筋トレ,マイマウンテン20分
     PM スイム2,000 70分 (500,KS各ドリル,50mスピード,100m泳)


【 4月のトレーニング距離(km) … Swim 13.6  Bike 80  Run 247 】
【 5/6までのトレーニング距離(km) … Swim 7.5 Bike 126  Run 37 】