2017年10月21日土曜日

トレーニング17.10.15~17.10.21

 このところ外気は15度を下回ることもしばしばで、めっきり冷えてきた。夜、ジョギングで汗を流し、信号待ちで立ち止まると一気に熱が奪われていくのがわかる。そんなふうに秋の深まりを皮膚で感じるこの頃である。ちょっと前まではまだどこかに夏の破片が点在し、あの陽光のきらめきや、抗い難い熱をすぐに思い出すことができたが、そんものはもうどこにもなくっている。息が白く凍りつくのにはそう遠くはないようだ。

 近頃、僕の周囲では喉鼻の風邪が蔓延し、重症化、長期化する者が跡を立たない。僕は残り少ない健康体として奮闘していたのだが、先週の金曜辺りからついに病の侵食がはじまり、鼻のグズグズに喉のイガイガに悩まされている。
 トレーニングの支障にはなっていないが、久々に距離を踏めているのでつまらないことで尻すぼまないようにしたい。
  22(日)は衆議院選挙の投票、県縦断駅伝の開催日だ。駅伝は豊栄走友会の面々と共にボランティアのお手伝いを、そして選挙は有権者としての義務を果たそうと思う。

 選挙について一つ。相変わらず目先のことばかりで、例えば、本来捨てては置けないハズの日本の借金について語る方がぜーんぜんいない。経済も国防も実は全てそこに端を発し、日銀の国債購入という禁じ手はいつか必ず痛い目に合うと思うのだが…。
 天下国家を語れる骨太のリーダーを求めたいと思っていると、先日、近所に小泉氏が候補応援にいらっしゃたようで、彼の姿を目の当たりにした方の又聞きの又聞きでしかないのだが、物腰やお話の仕方が堂々としており、大いに人を惹きつける人物であるとのことであった。
 彼に関する記事は率先して目を通すようにしており、農政についての彼の取り組みと、本人の総括にはとてもを好感持った。有望な政治家の1人であるが、このままだときっと、彼がババを引かざるをえないのかもしれないと思うと勿体無い気がしてならない。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : スピードを意識したランニング

日 AM サブ4ペース中距離15km サブ4ペース、途中ハンガーノックでリタイヤ。

月 完全レスト 夜 食事会

火 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷60-60×5本、5本目に死亡。
    夜 TG走13km 10km5分走,後半4km4:50。丸2日の休養で疲労回復。
        スイム1,000m&筋トレ 500m 9:20,筋トレセット,ドリルなど

水 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷一定走。前夜の疲れアリ。

    夜 つなぎ走12km 

木 PM 90分走17km~スイム1,000m&筋トレ 授業参観にて有給

金 夜 つなぎ走8km

土 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標ケイデエンスのペース走。この日はモチがイマイチ上がらない。
     PM TG走ロード14km 10km5分走

【 10/21までのトレーニング(km) …Swim4.2  Bike93(64)  Run240】

2017年10月15日日曜日

トレーニング17.10.8〜17.10.14

 大阪マラソンの前にエントリー可能な大会がないか検索をする。10日締め切りの五泉紅葉を見逃してしまい、翌日、伝手を使って試みるが無理との回答が…。
 胎内マラソンの事務局にも電話をして、なんとかなりませんか?とお願いしてみる。確認のうえ後日ほど連絡となり、期待したもののやはりこちらも無理。尽力を頂いた皆様、大変ありがとうございました。
 なにはともあれ、日曜の新潟シティからモチベーションがぐんと上がっているので、この気持ちを維持しながらトレに励もう。
 練習で自分の限界値を超えるというのは、そう多くできることではないけれど、閾値の外をいくような仕掛をして挑みたい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : フルマラソン後のケア

日 AM ロード8km コンディショニング目的のスロージョグ

祝月 新潟シティマラソン 3時間47分02秒(NET)

火 レスト

水 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷&ケイデンスのペース練
    夜 ロード10km アップからジョグ、ビルト。
           スイム1,000m&筋トレ (500m×2 9:30.筋トレセット,50mドリル)

木 夜 ロード16km 久々に音楽を聴きながらのジョグ

金 夜 ロード12km 普通にジョグ

早朝海釣りからのバイク練50km 月岡〜290号線、村杉の坂×2
    夕方 ロード11km スロージョグ

【 10/14までのトレーニング(km) …Swim3.2  Bike93(36)  Run161】

2017年10月11日水曜日

新潟シティマラソン2017のこと ’17.10.9

 今年から大幅にコースレイアウトはリニューアルした。大雑把に言えばビッグスワンスタジアムから市の中心地へ向かい、海岸線、次いで信濃川の河川敷を経由しながら新潟市陸上競技場へ向かうのである。

 辛いけれど、そこそこ頑張って継続できるペースで、どこまで我慢できるかという専らのテーマに基づいて今回もチャレンジした。
 しかし、走り終えてみれば3時間47分という、計画に対し20分以上オーバーする結果となった。残念な結果はこれで3年連続。自慢できることではない。大会に対する執着が不足しているのか、シーズン初戦の甘えなのか、うまく走れない。
 確かに新設コースの試走をやるぐらいの用意周到さには欠けていた。苦戦した「みなとトンネル」や「ふるさと村」を経由する河川敷などは、その対象だったと今更ながら思う。来年、また同じレイアウトならばこの辺りが重要なポイントになるのは間違いない。

 今年は20km付近で諦めてしまった。スタート前から体調がすぐれなかったことが全てなのだが、走り始めてしまえばなんとか挽回できると信じたものの、アウトプットされる走力は予想を下回った。 
 そんなレース中、多くの方々から声援を送っていただいたことは走り続ける糧になり励みとなった。
 NST前の豊栄走友会メンバーの応援に始まり、海岸沿いではアベタケ先輩、我が社のNさん、走友会の私設エイド。
 青山斎場付近では、家内の職場の方におっぴえ師匠。この2人からは大きな声で名前を叫んでいただき、その思いも寄らない声援に辛さがふっとんだ。
 30km地点の
関屋分水では待ち構えたような亀トラのTさんと笑顔のタッチ!力を頂く。
 つづく信濃川の河川敷ではかつて登山でお世話になったIさんから「とよさかっ!」と声をかけていただき、ふるさと村へ向かう途中ではバイクジャージを纏ったH澤さん、ペコわとさん、そしてAさんのトリオからエールのようなもの?を頂き、その直後、高架下でゲストの高橋尚子さんとハイタッチ。
 もちろん走りながら励ましあったり、声を掛け合ったランナーも大勢いて辛いけれど楽しかった。みなさん本当にありがとうございました。
 特に終盤。40km地点のフェマンさん率いる走友会のエイドを励みに、とにかくそこまでは頑張ろうと目掛けて向かったのだけれど、目印のオレンジ色の幟旗は見当たらない。・・・そんな失意のフェマンロスの中、ゴールを目指して走っていると、突然後ろから「ファィトっ」と黒い潟鉄サイクルジャージが現れる。なんとファイターズさんではありませんか!コレには驚いた、ホントにびっくりした。
 出来ればちょっと歩様を合わせて伴走してくれても良かったのに…。遠ざかっていくその背中を目で追いかけながらフィニッシュ。ゴールで回れ右してコースに一礼した。

 シティマラソンはいつも僕に示唆してくれる。初マラソン、猛暑、降雨、さらには途中棄権を考えさせられたりと、常に経験の場であり先生でもある。
 今回この結果に至るプロセスを振り返り、次走の大阪への決意を新たに盛ることが出来た。フルマラソンは甘くない。やらべきことをやらなけれれば結果は得られない。甘く見ていた。過信していた。なので納得いく走りこみをしよう、なんとかレースもいれちゃおう。次走で挽回だ。そして来年、謙虚な姿勢で新潟シティに臨み、このコースで力を出し切れるよう成長せねばと思うのである。

 それから、もうひとつ。マラソン当日のお昼と夕方の国営放送のニュースで約2秒ほどの間、僕の走る姿が映っていた。萬代橋を通過する場面、ちゃんと走っている姿を確認してホッとした。これを発見、知らせてくれたアベタケ先輩に脱帽。ありがとうございました。
 というワケで待ってろよ、新潟シティ2018!また楽しんでやるからな。(了)

フェマンスポーツ撮影。ヒデちゃんと
グリコポーズ。

2017年10月8日日曜日

トレーニング17.10.1〜17.10.7

 1日の10kmマラソンで久々に43分台を!と意気込んで臨んだのだけれど、案外な結果にしょぼくれそうになっている。
 スピードを上げられないものかと試行錯誤して、股関節の稼動域にフューチャーし、なんとなく糸口がみえてきただけにショック。そう簡単に速くはなれないのか。
 一見して関連のなさそうな物事が、日頃熱心に取り組んでいる物事とつながり、今まで気がつかなかったような思わぬ発見や発想が生まれることがある。英語では「セレンデピュティ」と表現する。
 スイム、ランの2種目を継続的にトレーニングすることで、ランニングに「セレンデピュティ」的な化学反応が起らないものかと期待しつつ、さらに一方では堅実に身体を作っていく為にプランク、スクワット、ジャンプなどの筋トレを取り入れている。一般的に筋トレの効果は3ヶ月と言われ、しかも可逆的トレーニングの為、すぐ結果には繋がるものではないが筋力的弱点を積極的にカバーしていきたいと思っている。

 さて、祝日の9日は新潟シティマラソンだ。狙いのペースは4:50/km。前半は55秒、終盤は45秒台のネガティブ走で走破狙う。
 佐渡トラB、市陸リレー、走友会キャノンボール、湯沢ハーフ、秋のマラソン大会というローテーションからのフルマラソン。果たしてこれで大丈夫かな?

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 新潟シティマラソンに向けて

日 新津秋のマラソン大会10km 44:53
    バイク自走 自宅~会場 46km
    ロード 12km スロージョグ

月 アクティブレスト 夜 ロード&カブトヤマラン6km

火 朝 わんこの散歩からのペダル練&筋トレ
    夜 スイム1,700m (300up,500m×2 8:45.8;55 筋トレ,ドリル,25m全力泳)

水 朝 ペダル練35分 目標ケイデンスペース走
    夜 ロード13km ジョグ、ペースアップ、スローいろいろ

木 アクティブレスト 夜 スイム500m+ドリル泳&筋トレ

金 夜 ロード11km アップから6kmTG走。以降ジョグでコンディショニング。

土 AM ペダル練35分
    夜ロード10km

【 10/7までのトレーニング(km) …Swim2.2  Bike43(26)  Run62】

2017年10月3日火曜日

新津秋のマラソン大会(10km部門)のこと ’17.10.1

 受付開始の8時半を過ぎた頃、会場の新津第三小学校の体育館は7〜8割程度は埋まっていた。
 様々な年齢の成人ランナーに、体操着を着た小中学生らが入り混じるという地区のマラソン大会らしい賑わいを感じさせる。

 受付で係りの方に自分の名前を告げると、布製のゼッケンナンバーと両面印刷のわら半紙刷りの大会要綱を手渡してくれる。
 メラミンの長机には大小様々な安全ピンが入っている缶が置いてあり、ゼッケンをそれで留めてね、どうぞご自由にとあるので僕らは好きなのを選択する。またその横には同じように参加賞である「花の種」も置いてあった。

 そんな昔か変わらない方法で運営されるこの大会の参加費は¥1,000也。このリーズナブル感が僕を魅了するのだけれど、実は、県縦断駅伝の予選会も兼ね備える少数精鋭のマラソン大会なのでもある。


 会場では思い寄らず、いろいろな方々とお会いすることが出来た。
 チームバナナのぐるぐる練でご一緒した快速ランナーさんに声を掛けられたり、ご存知ヤンバラーズの面々、ときランのHさん、そして先週に引き続きわれら走友会のF井&Kさん。さらには職場のビルの同フロアの見知った方。そして、もっとも感慨深かったのは新津走友会の方から、6月の生涯マラソンのお礼を述べられたこと。待機時間を飽くことなく過すことができた。

 スタートの10分前、グランドに集合してゼッケンナンバーの点呼、確認を行ったあと、石灰で引いた白線と三角コーンで仕切られたコースのスタートラインに、銘々が整列し号砲を待つ。
 茶色の土のグランドには、秋を思わせる柔らかな陽射に風が吹いていた。

 オンユアマークの声の後、号砲が鳴った。
 皆についていくようにグランドから小学校の周辺を通り、田園の広がるコースへ出る。辻に立つ誘導スタッフの指示に従いコースをなぞる。
 4:13,4:15,4:28,4:30,4:38で前半の5kmを折り返し、4:35,4:41,4:45,4:45,4:08でフィニッシュ。
 ラスト1kmは小学生に入り混じってゴール。フィニッシュラインを超えた後、肩で息する小学生に、ありがとうお陰で最後まで頑張れたよ、と声を掛けると、ニコッっと笑顔を貰った。手元の時計でぎりぎり45分(44:53)を切ることが出来た。

 実際7km通過で44分台を諦めかけていただけにラスト1kmが全てだった。全体を通してしっかり走ったつもりだったが存外の結果であることは否めない。バイク自走で現地へ向かい、アップは万全だったのだが、これが今の実力と受け止めよう。
 まぁ、成績はともあれ、なんとも清々しい秋晴れのマラソンだった。また次回!

2017年10月1日日曜日

トレーニング17.9.24〜17.9.30

 ランニングについて考えるとき、いくつかキーワードが頭に浮かぶ。
 5分/kmペースでもジョグ感覚、5分半/kmで走っている方が疲れてしまう、走っている後ろを見るとシューズの裏がしっかり見える、蹴り上げたヒザ下がハムに届きそうなぐらい上がる…。
 僕のランニングとの相違点として疑問となり、これらにもっと速く走るヒントが隠されているのではないかと考え続けている。

 それはあてどない探求の旅のようだ。
 市民ランナーの多くが手にする教本の数々、教室(アランゼミ)でのフォームの勉強、どれも理屈や原理は理解できるのだが、それら実践から受ける印象はある種の作法のようで、僕にとって画期的にスピードが向上するとか、かっこいいフォームに見えるとか、わかりやすい変化に置換されることなくこれまできている。
 例えば二軸走行や重心の真下着地までのプロセス、それから地面からの反作用、下半身動作を司る理想的な腰のポジションなど、どれ一つ間違ってはいない。どれも速く走るために充足しなければならい条件なのだ。ただ僕の身体動作の実践において、先に述べたように一連の動作をつなげても今ひとつ結果や成果を感じ取れない、ピンと来ない、何かが足りないなぁーといつも首を傾げていた。
  そんな状態で時間は経過していた。これらを総動員し続ければ、いつか約束の地へ辿り着けると信じていた。しかし、先日の佐渡トラのフィニッシュの自分のランニングの姿を見て愕然とした。
 僕の思い描いていたフィニッシュシーンは、当然最後はかっこいいランニングフォームでスパートを決めていたハズだったのだが…。
 何としてもそれぞれの動作テクニックを結ぶ「何か」、足りないパズルのピースを見つけなければ!
 で、前置きは長くなりましたが直近のテーマは「股関節とハム」をテーマに思考錯誤しながら走っています。まだまだ探求の旅は続くのです。

 次の日曜は新津秋のマラソン大会に参加する。一年ぶりの10km走。アップも兼ねてバイク自走で会場へ向かう。そしてその大会のあとに余力があればシティ対策としてLSDでも出来れば最高だ。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 新津秋のマラソン大会に向けて

日 湯沢コスモスハーフマラソン 1時間42分40秒(NET)

月 アクティブレスト 朝 ペダル練25分 前日の回復トレーニング

火 朝 ペダル練25分 ペダルの作用反作用、90-60など入れ緩急を付け。重心の置く位置のこと。
    夜 スイム1,500m (500m×2(各9:00) ,筋トレ2セット,ドリル泳)
    左右の掻きのタイミングとストレッチタイムの姿勢や伸びを意識する。

水 レスト

木 朝 ペダル練25分&筋トレ 10分UPから90-60
    夜 ロード12km(up〜5分走。股関節から膝までを稼働させる。腹圧を入れ腰の位置を高めにとる)

金 夜 ロード12km 股関節を意識して気持ちよく走る。6割走。

土 朝 ロード10km スロージョグからリセットして5分半ペース、ラストは流し。


【 9月のトレーニング(km) …Swim10.1  Bike246(96)  Run202】

2017年9月27日水曜日

2017 第16回 越後湯沢コスモスマラソン大会

 高速道、越後川口あたりで霧に覆われたが時間が経つにつれて視界はクリアになり、南魚沼に入る頃には、秋の気配を漂わせる空が眼前に広がっていた。
 会場の湯沢中央陸上競技場を取り囲む緑の山々は、空の青色とコントラストを描き、これでもかというほどに初秋のランニング日和を醸し出している。
 近頃参加する大会は天候に恵まれている。それは何よりにもかえがたく、とても嬉しいことだ。
 湯沢は3年ぶりの参加。2週後に行われるの新潟シティへの調整走としてエントリーしたのだった。

 スタートにあわせるように陽射しは強さを増し気温は上昇した。ひなたに出るとジワリと汗がにじんだ。
 大会MCはレース中の水分補給をしっかり取るように注意喚起のアナウンスを入れている。過去の出走経験の記憶を辿りながら、起伏に富んだタフなコースで陽射しに照らされる場所も少なくはない。アナウンス同様エイドでしっかり補給を取ることに間違いはないと思った。

 競技場に面する木立に囲まれた通りにスタートゲートは設置され、その100mほど後ろで僕らは号砲を聴いた。穏やかな歓声と共に第1ウェイブのランナーの隊列がゲートへ移動を始める。
 ゲートから押し出されるようにスタートを切ると、ランナーの隙間を見つけては割り込み前へ出た。アスファルトを踏む規則正しい靴音が周囲を支配する。コースは緩やかに上昇し先々の山間部へと続いていくのが判った。

 最初の1kmは4:55/km、次いで2km通過は5:00/kmをオーバー。思うようにペースを上げることができなかった。焦らず無理せず、されど力を抜きすぎないように注意を払う。
 起伏を続けるコースは一路、大源太峡へ向かう。山間を進むにつれて上り坂は斜度を増す。S字の登坂、コース全体でもっともキツイ坂路では5分半キープさえままならない。脚を踏み出すごとにサンバイザーから汗が滴り落ちた。

 時折、弱気が顔を覗かせる。練習量を誤魔化すことはできない。量と質を満たしていれば闘志も湧いてこようが、そんな根拠はどこにもない。期待値を込め1時間40分以内、若しくは予定通りの配分で41,2分台という漠然としたゴール目標だけを頼りに、途中のタイムを想定していなかった。コース形状から予想が立てにくく、臨機応変に対応しようと安穏としていたのが甘かった。結局、山間部の頂上を通過する7km付近は36分を超える。
 こうして振り返ってみると、この前半こそが全体時計の鍵を握る重要なポイントであることに気がついた。頑張りすぎても、手を抜きすぎても結果には繋がらず、おもしろく刺激的に走ろうとするならば、序盤をそこそこ頑張ることで後半に繋がるのだ。

 下りに入る。はじめ大きいストライドで脚を出したが、ブレーキがかかるので歩幅を小さくピッチを上げる。脚部への衝撃は緩やかになりペースも少し上がる。
 ペースは4:30/kmちょっと。軽やかに目の前を通り過ぎるランナーの背中がいくつも映った。こういうところでも練習不足を感じずにはいられない。

 陸上競技場へ戻り、13kmの里程表を通過する。反対側からは10km走のランナーがフィニッシュを目指している。僕らはあと8km。駅前の商店街の折り返しから4kmの往復だと考えたら、なんだかあっという間のことなんのだと感じた。脚にも気持ちにも余裕があった。気を引き締めるようにアスファルトを踏んだ。

 下り基調は続く。ペースキープはそう難しくなかった。ここに至るまでのコースとは打って変わって、沿道には声援を送る人々で賑わいを見せている。隣接する民家も少なくはない。応援する側にとっては清々しい秋空に違いない。
 この頃になると折り返してきたハーフの先頭集団が見えてくる。中にはとても苦しそうな表情のランナーも。自分はどちらに映るのだろう。

 弧を描くように、ぐるっと回りながら坂を上り高架橋へ出る。突然幅員の広い通りが現れるのだが、眼前には高い山がそびえ立ち、山間部ならではの景勝を楽しむことが出来る。
 突然、名前を呼ばれそちらに視線を送る。
 走友会きっての快速王のF井さんだ。その声を聴くまで気がつかなかった。すぐに振り返ると、その笑顔を残像のように垣間見る。咄嗟に声援を返す。届いたかな?橋の頂点に向かって歩を進めながらF井さんがどれほど先行しているのかを考えてみたけれど、皆目見当はつかなかった。

 高架橋を下りエイドを通過、沿道の声援を浴びながら右折すると、JR駅前通りの土産物屋などが居並ぶ商店街に出る。この通りこそ湯沢コスモスマラソンを難コースに仕立て上げるところだと思っている。これは僕だけではない筈だ。
 そこはまるで蛇腹折りのように、幾度も上ったり下ったり畝っているのだ。それらはゆっくりとそして確実に僕らの体力やモチベーションを削りに掛かる。反面、沿道からの声援はひときわに盛り上がり、絶えまない印象がある。

 その折り返し、再び来た道を戻ろうとする頃、四頭筋に疲れを感じはじめた。ペースを落とさぬように前を行くランナーの背中を追う。
 まさかハーフマラソンの途中で脚に疲れを感じるとは思わなかったので、この予想だにせぬオプションにちょっと嬉しくなり、楽しくもなった。かなりマゾっぽい発言ではあるが・・・。

  高架橋の上り手前のエイドで、スポンジを手に取り背中に入れた。そこのピークを超え下りに入った頃、またもや不意に名前を呼ばれる。F井さんの相方のKさんだ。下り坂を借りて加速する僕の背中を押してくれたような気がした。

 18kmの里程標が現れた。ゴールまでは緩やかな上りだ。車道に降り注ぐ陽射しが気になる。この夏の間に浴びた様々な陽射しに比べればどってことはないと思うことにした。ペースを落とさぬよう時計を何度も確認しフォームを意識して脚を出した。そして残り1.5km、高架の下をくぐった辺りでスパート。ピッチを上げた。

 フィニッシュは1時間42分40秒(ネット)。
 湯沢は平坦のハーフマラソンとは比較にならない面白さを感じた。最後まで気の抜けないタフな設定がこれほど楽しいとは!
 過去2度走っているが、かつてはこんな感想を持たなかった。今年走ったコースのなかで天候、ロケーション、エイドと文句なしだった。
 それから。今回はシューレスが解けず最後までしっかり走れました。これはアランさんから教えていただいた結び方のお陰です。
 今回はシティへの試走と思いエントリーしたが、来年もまたぜひ参加したい。もちろん今日の経験を活かしコースベストを狙いに行くつもりで。


【参考ペース結果】
スタート~7km(登坂のピーク通過付近) 36:11(5:10/km)
7km~13km(下りから競技場前)  27:11(4:32/km)
13km~フィニッシュ 39:19(4:54/km)

2017年9月23日土曜日

トレーニング17.9.17〜17.9.23

 日曜は湯沢ハーフマラソン。3年ぶりの参加だ。新潟シティに向けてのハーフ走という位置付けでエントリーしたが、調整や仕上がりをテストするというよりトレーニングの趣きである。
 理想ペースはキロ4分50秒以上、起伏に富むコースなので、前半の大源太への上りはやんわり入り下り坂で挽回(相殺)、湯沢駅まで余裕があれば後はなんとか、いや今の状態では果たして・・・。
 そういえば、過去2度の湯沢ではいずれもシューレスが解けた。僕の靴紐の結び方に問題があったのだが、今度ばかりは同じことがないように、せめて靴紐はしっかり結んで臨むことにしよう。

 今季の僕のマラソンの目標レースは11月末の大阪マラソンであり、そこに目掛けて心身ともにピークにもっていけるかが最大のテーマだ。ちなみにここから湯沢、新津秋のマラソン、そして新潟シティマラソンの3連戦の幕開けである。いざ!


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 湯沢に向けたコンディショニング

日 朝 ロード24km (練習会。往路10kmジョグ,復路10kmは4:50ペース追い風効果で-10秒)
      午後 スイム1,100m (200m×2,100×5,筋トレ2セット,ドリル)
      ストレッチングの腕の位置、顎の向きを意識する。重心移動

月祝 レスト(両ハムストが悲鳴を上げる。普通に歩けない。DHバー&サドル調整)

 夜 ペダル練45分(ハムに疲れが。重心の置き方、ペダルの作用反作用に注意)

水 朝 ペダル練30分
    夜 ロード11km 60分 (左ハムに違和感。8月末の筋膜炎もあるのでやんわり)

木 朝 筋トレ
    夜 ロード6km & スイム1,300m (キック&スカーリング,500m,100×3全力泳)
    スイムはドリル重視。ストレッチングの腕の位置、タイミングと伸び、顎と重心。

金 夜 ペダル練35分(60-30など)

土 朝 バイク練45km 90分
     ロード10km(右お尻と腰の筋肉に疲れ。ブリックラン、股関節のスイングを意識)


【 9/23までのトレーニング(km) …Swim8.6  Bike246(76)  Run147】

2017年9月19日火曜日

2017リレーマラソンのこと 2017.9.16

 新潟市陸上競技場で行われるこのイベントは、フルマラソンの距離42.195kmを10名以内の走者のリレーで繋ぐ。今回、レギュラーメンバーに欠員が出て、僕はそこに滑り込むようにして参加させていただくことになった。
 市陸の400mトラックを持てる力で精一杯走る機会なんて一年を通じてこれぐらい。誰かに頼まれたワケではないのだけれど、普段、適当に走っている僕は何度か繰り返されるほぼ全力走の800mのローテーションにBPMは上がりまくり息は切れ切れ、疲労に比例するようにちょっとづつ嫌気も差してくる・・・。

 今年はドナルドの被り物で参加した計6kmのトラック走。
 2周800m×6・・・計測忘れ、3:08、3:06、3:04、3:05、3:08
 1周400m×3・・・1:24、1:25、1:28

 目標は2周で3分切りだったが、そんな能力はいまだ備わっていないようで・・・。
 湯沢ハーフに向けた足慣らしにはなったか。この日の午前のバイク練もなかなかのハムいじめだったが、このトラック走と掛け合わさって、この翌日ではなくて、翌々日にハムが悲鳴を上げ、歩くのに一苦労する破目となる。

マリオ&ルイージ(実物)とドナルド

記念撮影!

 会場ではヤンバラーズのS田さんや、トキランのHさんをはじめ各走友会の方々にお会いできました。できることならまた来年、ぜひぜひ参加させていただきたい。

  チーム完走タイムは2時間50分46秒、総合22位。盛り上げたで賞をいただきました。
 ミニー(メグメグ)、ビット(GO)、マリオ(ヤワラ)、ルイージ(N村)、小悪魔(やっちゃん)、パンプキンマスク(ヒグマサ)、パンプキンハット(団塊II)、マウスカチューシャ青(H山)、チームバナナ(M谷)にN村監督。皆さんおつかれさまでした!

尚、大会の詳細は・・・
https://gicz.jp/open/06457926/

2017年9月17日日曜日

トレーニング17.9.10〜17.9.16

 さぁラントレ開始!と、頭ではわかっているが気持ちがついていかない。思考回路はトライアスロンのままなのだ。それは佐渡があまりにも楽しすぎたせいか。
 来季に向けて基礎的なストリングストレーニングを取り入れてそれぞれの種目のレベルアップを目指したい。
 それから、ひとつの目標を視野に入れることにした。自分がどうしたいかすでに答えは決まっているので、あとは関わる事柄が全てクリアになる(できる)かどうかだけ。
 いくつか飛び越えなければならない、割と高めなハードルをクリアして、その時が来るのを待とう。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : ラントレ始動。朝ペダルの目的設定と筋トレ

日 佐渡釣行2日目
    ロード13kmジョグ 多田(オダ)~岩首周辺の往復、海水浴

 アクティブレスト(夜 ロード5km 坂ダッシュ10本&ジョグ、縄跳び、筋トレ)
    疲労感大、釣行疲れ。四頭筋に刺激を入れる。

朝 ペダル練25分、筋スクワット2種
     通常負荷ケイデンスKeep、片足ペダルは負荷が高いと難しい。
    夜 ロード10km 50分 (5kmビルト4分30秒,ジョグ)
    スイム1,000m (500m9:03,300m5:40,200m3:45,筋トレ)
        スイムもきちんとタイムを計るよう心掛ける。

 アクティブレスト (朝 ペダル練20分、筋スクワット2種)
    朝はDHバー調整と12時〜1時ペダル練。夜は業務多忙にてレスト。

木 夜 ロード15km (up,5分走11km,ジョグ)
    レストのお陰でリフレッシュ。調子よくスピード走の感覚を維持しつつ5分越えをセーブ。

 夜 ロード8km 48分 (ジョグの後、各筋トレ)

土 朝 バイク 71km 2時間30分 胎内およびその周辺
    トップギアで体重移動を意識、反作用を活用、開眼あり。
    リレーマラソン参加15周6km 
    最速1周1:24,2周で3:04。2周で3分切りならず。スピード練習不足を実感。

【 9/16までのトレーニング(km) …Swim6.2  Bike201(41)  Run96】

2017年9月11日月曜日

佐渡釣行 2017.9.9~9.10

 予報通り週末は天候に恵まれた。
 我が家の♂8歳と気の置けない友人2人と共に、先週に引き続き佐渡へ向かう。
 お目当てはイカ。

同の長さで10cm程度のアオリイカ
 なんだか随分昔の記憶のことのように想い出されるのだが、有酸素運動に明け暮れる前、僕を愉しませる行事のひとつが、気の合う仲間達と共に興じる「釣り」だった。
 ターゲットは時期や季節で変わるのだが、秋は絶対外せないのがこの「アオリイカ」。シーズンになると昼夜休日を問わずソワソワしたものだ。

 この数年、釣りそのものを封印していたのだが、昨年♂8歳がどういう訳か釣りに興味を示してから、僕の内部でも俄かに釣り熱が高まり、今秋初戦のアオリイカ釣りは佐渡トラの翌週、佐渡で宿泊して行おうと2ヶ月前から計画していたのだった。

 その初日。予定通り午後2時頃、外海府の景勝地のひとつ、尖閣湾に面する姫津魚港に到着。ここで佐渡在住のTAKAさんと合流。実のところ彼を誘ったのは釣りをするというより、ジョギング目的で誘ったのだったが・・・。
灯台から見た姫津漁港

  開始から1時間半、やっと僕に初ヒットが生まれる。姫津の灯台付近にて、おそらくカマスと思われる銀鱗の魚の群、長さ10m以上、縦に4,5mほどがいくつも湾から外海へ通過し始めた頃のことだった。
 ドス黒い流線型の物対が僕の操る餌木(エギ)を狙い、一定の間合いを取っているのが透明度の高い海面に覗いた。しかも3杯。この瞬間、釣果を確信し僕は大きくエギにアクションを加えフォールさせる。すると思惑通り、彼らのウチの一杯が触腕を伸ばし餌木を抱きしめた。そこを逃すことなく、竿先をグイと上げ、鉋(かんな)にフッキング。驚いたイカは大量のスミを吐く。スミは彼らに取って攻撃であり威嚇でもあり、仲間たちへのサインでもある。水面からイカを引き揚げると荷重がかかり竿がしなる。久々の釣果を実感する。

 この時期は胴長(頭から漏斗)で8~12cm程度のサイズで、食欲旺盛で警戒心もあまりなく、一般的には数釣りが楽しめる。魚の群れ(スクール)の後方や、少し深いところで対象の動向を探り、隙あらば襲いかかろうと坦々と狙っているらしい。
 そんな彼らの習性に合わせて「餌木」なる疑似餌で彼らを翻弄し、釣り上げようとするのが「エギング」だ。
 ちなみに西郷隆盛もこのアオリイカ釣りが好きで、お手製の餌木でアオリイカを狙ったとか。
 当時は木材の表面を炭化して加工、布を巻いてオモリをつけ、そこに鉋(かんな)をつけたようである。漁法というより愉悦目的であり、その経験と博識そしてターゲットへの情熱がなければ作り得なかったのではないかと推測される。

 さて今シーズンの初ヒットを得て満足した僕は、もう一つの目的、TAKAさんとのジョギングへ出かけることにした。翌日もエギングを予定しており、釣果実績の高いポイントを責めることにしていたので、この日はさっさと竿を収めた。

 姫津漁港から県道へと、僕らは民家に囲まれた細くて急な坂道をゆっくりとおしゃべりしながら踏んだ。陽が傾きかけた時間、港から連なる住宅からはそこに暮らす人々の生活の匂いが漂っている。
 県道45号線は先週参加した佐渡トライアスロンのコースだ。ロードバイクで通過したことを想い起こしながら、起伏に富んだ道を上り下りしていると、相棒がコッチコッチ〜と手招きをする。
 目洗い地蔵と地蔵信仰、佐渡に残る砲台の跡地のこと、名ガイドを伴うとほんの僅かな距離のジョギングでもちょっとしたショートトリップになる。

 県道沿いの田んぼには稲穂が垂れ、その向こう側には日本海が広がっている。太陽がゆっくりと海に落ちようとしている。夕暮れ時、僕らは佐渡の景勝地で気持ちの良い汗を流した。


 2日目。早朝5時半には多田(おだ)港へ到着する。
 前夜、肉の脂でてからした口に特大ジョッキで生ビールを流し込み、宿泊のオン・ザ・美一(ビーチ)のベランダのハンモックに興奮する♂8歳や大人達と共に寝不足気味だったけれど、いざ現地に乗り込むと眠気は一気に冴える。
 まずめ時、絶好のポジションに陣取った僕らは、おもいおもいに定位置を決めエギングを開始。早々僕は立て続けにターゲットを釣り上げて周囲の威勢は一気に上がった。
 ・・・が不思議なことにそれからぱったり。太陽が顔を出し海に陽射しが放射された以降、イかのイの字すら感じられなくなる。
 そうなると僕の場合は次の行動へ移る訳で、皆にじゃっと手を挙げてランの装備に早替わり。多田から岩首をランニングで往復して、大汗のそのままジャブンと多田の海にダイブする。

 どこまでも見えそうな透き通る青い海に小魚やらなんやらが、もうそれはたくさんいらっしゃる。海から上がった僕は、♂8歳にイカはいたのかと詰め寄られ、あっさりいないと答えると、大人たちは皆一斉に観光モードに早変わりした。

 赤泊の北雪酒造、松ヶ崎の美しい砂浜(僕は車中で寝ていたけれど)、岩首の棚田観察小屋など、小佐渡の名所を廻り両津へ向かった。

僕らの独占の聖地の筈が・・・

岩首の棚田にて。

松ヶ崎の浜辺

 同行した皆に、僕の都合ですまないが9月1週の佐渡トラの翌週は佐渡釣行とスケジュールを組んでくれとお願いし、またこの時期このメンバーで佐渡へ訪れることを誓う。
 トラから一週間きっちり遊ぶことが出来た、ここからはランモード。そして時々間隙をつくようにエギングに行きたい。
 佐渡よ、また来年!(了)

トレーニング17.9.3〜17.9.9

 佐渡を終えホッとしている。昨年が昨年だっただけに、納得のいく内容でなければ収まりがつかないようなところがあった。
 6時間切りの目標については、あと1分でしたね〜と言っていただく方もいれば、計画通りじゃないですか!とか反応はそれぞれ。僕としてはかなり上出来の部類であり、天候のアドバンテージが加わりタイムが伸びたと理解している。
 レース終了から数日経過し、佐渡の自然を背景に描いた軌跡を想い起こすたびに、それらは一瞬の煌めきのように蘇り、脳裏に焼き付いていく。
 チームメイトとハイタッチを交わした後、前方に見える河原田の商店街を見て想いが溢れそうになった。けれど感傷に浸るよりもレースと、走りに集中した途端にスッと感情のさざなみが引いていったことは今も記憶に新しい。
 もっと速く、もっと遠くへ。
 佐渡トラについて考えるとき、僕の基準はここにありそうだ。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 回復と休養。気分転換とリフレッシュ!
    (今回からトレの短評を記載することにします)

日 佐渡トラBタイプ 6:01:25

 アクティブレスト 朝 ペダル練20分
    ペダル練、最低の負荷でも超キツイ。疲労は濃い。

火 アクティブレスト 朝 ペダル練25分
    ペダル練、まだキツイ。回復を待つべき。

 アクティブレスト 夜 スイム1,000m+α (ドリル、筋トレなど)
    心身共にリフレッシュを狙う。

 アクティブレスト 朝 ペダル練25分
    いつもの負荷からタバタ、縄跳び少々。前日の筋肉痛。夜は葛塚まつり。

 朝 ペダル練20分
    ミニタバタ終了後、右の腰筋痛みがでる。
    夜 ロード5km ジョグ
    スイム1,200m(1,000m:19分、筋トレ、ドリル)
    キャッチの腕のポジションの指導を受ける。もっと楽な位置へ。

土 佐渡釣行初日
    ロード8kmジョグ 姫津周辺 withタカ


【 9/9までのトレーニング(km) …Swim5.2  Bike130(26)  Run39】

2017年9月6日水曜日

佐渡トライアスロンBタイプ2017

 これで2度目のミドル完走。走破タイムは6時間1分台。6時間切りを狙いにいってマネジメントした結果だ。
 体調、精神面、道具の準備そして最大の外的要因である天候、いくつもの好条件を味方につけて臨むことができただけに、5時間台へ届かなかったことに惜しい気持ちはあるけれど持てる力は出せた。
 最後まで自分のポジションを押し上げる努力を惜しまなかった。僕にとっては新境地への手がかりだ。6月の酒田で指摘された闘争心不足を無数のライバルが支えてくれた。特にランパートの折り返し以降は、一歩でも前の選手に近づこうという想いが身体を押した。

 それから、遅ればせながら本腰を入れたバイク練が実を結んだ。方向性は間違っておらず、自分に必要なトレを積み上げていけばもっと強くなれる気がする。
 これからはマラソンシーズンがスタートするが、ランニング主体のトレーニングを組み立てつつ、2種目のトレについても考察、研究そして刷新をはかり技術向上を目的に継続したい。そして、こんなときこそ他者のアドバイスや教科書を参考にしようと考えている。
 そこで佐渡トラでの気付きや感想をまとめてみる。

□スイム 2,000m 39:53
 1.蛇行
 具体的には最初の直線、コースの中央に位置取りしたのに関わらず、内側に大きく斜行してブイのロープに引っかかる大失態。これがインコースの選手の進路を塞ぎバトルを生んでしまった。完全に僕の過失。
 以降この反省を活かしヘッドアップをマメに入れ、最初のブイ、次いで200m先のブイは外目を周り問題なくクリア。ちゃんと目標を見定ればできるのである。バトルやプレスに気を取られすぎて冷静さを欠いたことが原因だ。

 2.目標物とその視認性
 岸へ向かう直線、黄色のブイを目標にしたが遠目からはまるで見えない。逆光、セイバーの服の色などで終始目視に苦しむ。ブイではなくゲート付近の建物など、事前に位置関係を把握して狙いを定めるべきだった。準備不足に後悔。陽射し(逆光)についてはゴーグルのレンズを工夫する余地もあろうか。
 総じて、ヨレずに真っ直ぐ進む技術を身につけなければならないのは明白だ。

 3.浅瀬
 Aタイプのスイムの際、解説のMCの方が、周回に入る選手が浅瀬を歩き出すのが早すぎると指摘していた。このセリフがずっと頭に残っていたのでラストの浅瀬では手が底に付くギリギリまで泳いだ。 またドルフィンの練習も必要かも。

 4.クラゲ
 刺された。はじめはバトルの拍子に引っ掻かれたと思い1人憤慨していた。実際、足首を掴まれたりして不快感があったので連鎖的にそう発想してしまったのだが、クラゲはいないという情報を鵜呑みにしていた。クラゲが原因だという事を確信したのはレース終了後、痣のようになっている患部を見たこと、チームメイトH澤女史の報告とを照らし合わせてのことだ。脇の下を刺され、しかもその皮が擦れて剥けてしまったのでバイク、ランで終始ヒリヒリした。

□バイク 108km 3:32:40
 1.ペースキープ
  他の選手に惑わされることなく、自分のペースに徹し結果ave.30km/hの目標をクリア出来た。終始DHポジションで、ほんのちょっと辛いけれど継続できる加減をキープする。平坦では32〜34km前後を維持。これは実力以上で追い風の恩恵が少なくない。

 2.筋疲労
 多田(おだ)地区の辺りから右腰の筋肉に張りを感じ、距離が進むにつれ顕著になり以降の坂の対応に苦戦。住吉の坂で違和感があり覚悟はできていたが辛かった。
 重心移動してからの踏ん張りが効かない。サドル位置、疲労の蓄積、ケア不足などを真っ先に挙げたくなるが、筋力増強で補填するべきか。帰りのフェリーでアベタケ先輩に筋トレの方法を伺い実践を誓う。不思議なことにランパートではこの痛みはほとんど感じなかった。ファイテンの腰バンドを巻いていたことが良かったのかな。

 3.補給とそのタイミング
 補給は手持ちで十分だった。発汗は少なく、用意した粉飴&クエン酸入りのボトルゲージ2本(1200kcal)を3/4と、エイドでもらったスポドリ1本を使った。
 補給開始はバイクをスタートしてペースに余裕ができた頃、米菓4枚を立て続けに食べ、あとは10分〜15分間隔ぐらいで先述のボトルを喉に流し込んだ。
 ここで1点。朝食で何か温かいものをと考え、インスタントのカップ春雨を食したが、何故かこれがなかなか消化されずに、登坂でハァゼィした際にリバースしてくる場面が2度以上あった。好きだったインスタントスープがちょっと嫌いになる。

 4.生理現象
 バイク中盤「!」と瞬くような感覚があったが事なきを得る。小木のSAの雪隠を凝視しながら結局通りすぎる。人間が食し活動する以上、原理法則に反することは出来ない。できるだけレース前に通うことが肝要。

□ラン 21.1km 1:48:52 
 1.序盤
 出だし好調、狙いの5分10秒台に乗るも3km通過辺りで失速。ぎらつく陽射しにやられたか。ここで手持ちのアミノ酸を補給。今考えるとマルトデキストリンの方がベターだったかもしれないが、この対応とバイクパートで何度か絡んだ選手を前に置き、その背中を追いかけることでペース下降に歯止めをかける。体力的に一番キツイ場面だった。
 この選手とはしばしば声を掛け合い、励ましあい、僕流の冗談もかましつつフィニッシュ後にも挨拶をした。とてもよくできた方で頭が下がった。

 2.中盤から後半
 ペースキープのつもりで走っていてもペースが落ちる。気が抜けない。身体の重心を前方に置き、脚を真下に落とす。日頃の自分の走りを強く意識して、アスファルトに目線を落とし低速ながらフローラン状態をつくる。時折、前方を確認して追いつこうと努力する。

□トランジション
 トライアスロンは3つの競技を順番通りにこなしていく競技だ。今回はスイムの最中に、バイクのトランジションの手順を想像してみたり、バイクの終盤でランスタートを想像したりしてトランジションをつないだ。このイメトレが良かった。きっと何かしら身体や心拍に影響を及ぼしているんじゃなかろうか。

□機材、準備
 欠損、不足ともになし。事前確認のフォーマット化を進めたい。トラ暦10年以上のダブルKさんらは、プリントしたチェック帳票をクリアファイルに入れ管理していた。スマートで見習いたいと思った。
 またチームメイトの中には思いがけずに機材、物品のトラブルに見舞われてタイムロスをやむを得なかった方がいらした。使用前の点検を怠らないようにしたい。

全体 6:01:25 総合70位/739人、45~49男子年代14位
 大会を主催運営サポートする人々、参加する選手、チームメイトや仲間達、こんな放蕩を許す家族、熱い声援を送ってくれる人々、さらにはレースに使うさまざまな道具や機材を設計、製造また販売する人々・・・。
 僕は多くの人々と関係を築きつつ、また見知らぬたくさんの誰かのお陰で、この競技に参加することができている。
 つまり僕のトライアスロンとは感謝と謙虚を兼ね備え、目指す目標(ゴール)に向かう過程の中で、それぞれの種目に加わる苦しみのオプションを楽しむ非日常なのだ。
 来年も佐渡を目指す!

説明会場にて


仲間たち

フィニッシュ後、応援メッセージの前

2017年9月2日土曜日

トレーニング17.8.27〜17.9.2

 日曜は佐渡。昨年が昨年だっただけに、言葉では言い表せない妙な緊張感が・・・と、とりあえず言っておきたかったのだけれど、開催が近づき問題がクリアになっていくたびに心が広くなり、過ぎ去ったことへのわだかまりは消えてしまった。
 目標タイム、補給のこと、持ち込む道具の準備リスト。事案をひとつひとつ丁寧に考え、ときには迷いながら決定することは、問題点を発見し解決していく仕事のようだ。だんだんと慣れてきたのか、めんどくさかった準備も、楽しみの1つでもあるように感じてくる。
 コンディションは順風満帆ではないがソコソコの仕上りを実感している。殊更言うことはない。あとは滞りなく準備してレースに参加できれば結果は付いて来るものと信じたい。一番の外的要因であるところのお天気に関してはどうにもならないけれど。


◇目標タイム・・・6時間以内 
 スイム2,000m 38分台 (56s/50mペース)  …450kcal
 バイク108km 3時間35分 (ave.30km/h)  …2,760kcal
 ランハーフ 1時間47分台(5分10秒/km)  …1,500kcal
*予想消費カロリー・・・4,710kcal (2000kcalを補給で持参)

 補給は「粉飴」をベースに構成。バイクパートでボトル2本分の粉飴150g×2(1200kcal)、チョコアン×2(380kcal)、サバスカフェイン入り×3(510kcal)に、塩分高めの米菓などを現地調達したい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : コンディショニング

日 朝 バイク練 笹川流れ with ブリオ様
     ロード10km ジョグ
     笹川流れ~自宅 往復131km
 
 レスト

火 朝 ペダル練30分
    夜 スイム1,600m(500m×2・9'15・8’55、100m120int×5本、全力泳)

 朝 ペダル練25分
    夜 ロード13km 70分 軽快走

 アクティブレスト(朝 ペダル練25分、夜ワンダーフォーゲル部 親睦会)

  夜 ロード5kmジョグ スイム1,000m(500m,100m×5本)

土 朝ジョグ(潟鉄チームで佐渡へ)

【 8/31までのトレーニング(km) …Swim12.6  Bike539(87)  Run207 】
【 9/1までのトレーニング(km) …Swim1.0  Bike0(0)  Run5】

2017年8月27日日曜日

トレーニング17.8.20〜17.8.26

 20(日) 起床すると右のハムに僅かな傷みを感じる。さほど気にせずに走友会のラントレへ。このトレで熱中症と軽いハンガーノックに見舞われて予定していたバイク練に参加せず帰宅。このところずっと家を空けていたので、この日は家族と一緒に過す。

 21(月) 起床すると右ハムがまるで肉離れしたような痛みに見舞われ、右足を引き摺るように歩くことしか出来なくなる。打撲や打ち身なのどの心当たりはない。完全休養日を設けずにトレーニングを続けてきた疲労の蓄積によるものと考え、この日は休養に充てる。就業後、お祭りの神輿作りの手伝いへ出かける。

 22(火) 前日より多少痛みはひいたもの、とてもトレーニングのできる状態ではない。遅ればせながらロキソソニンテープを貼って様子をみる。
 我ながら弱い。おそらく僕という土台や基礎の問題なのだろう。

 23(水)朝 潟鉄のグループラインで自らの状況を報告して故障に対するアドバイスを頂く。なにはともあれケアと休養は必須とのことだったので、負荷を掛けないよう就業後はスイムで汗を流した後、お祭りのお手伝いへ。

 24(木)早朝 ペダル練ぐらいやれそうな感じだったが、ちょっとひっかかりがある。安静に!という鉄女ママのアドバイスを想い出し、この日も就業後はスイムでうっちゃる。
 このところ続く天候不順、土砂降りの雨は僕の心情を映しているようだ。明日はござれや花火、開催があやぶまれちょっと心配だ。

 25(金) ほとんど痛みはなくなる。心が軽い。トレオフ休養とケア、とりわけスイムで動かしたことで改善したものと思いたい。
 夕方、繋がれていたリードから解き放たれたワンコのごとくランへ。最初はゆっくり、徐々にペースをあげてみる。5分ペースが見えてきた6km過ぎ、右ハムにピリリと違和感を感じてからは慎重に歩を進めペースを落とす。まだ調子に乗ってはイケナイぞ。この日は12kmを消化することで良しとした。

 逢魔が時、夏の日の終わりを告げる夕日と、草むらから聞こえる虫の声が季節の移ろいを感じさせる。遠い向こうの空からは花火の音が聞こえてきた。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : ケアと休養

日 朝 豊栄走友会練習会 キャノンボール 20km 復路54分

月,火 レスト(右ハムに肉離れのような痛みあり→筋膜炎?)

水 スイム2,000m(up,ドリルSK,100m×10,500m:9’25)

 スイム1,800m(500m 1本目9’20,2本目9’15,3本目不明,全力泳25m,50m)

金 ロード12km 66分 ジョグ

土 バイク練 豊浦経由胎内 78km 2時間45分

【 8/26までのトレーニング(km) …Swim11.0  Bike408(62)  Run184 】

2017年8月20日日曜日

トレーニング17.8.13〜17.8.19

 13日の海練でスイム動画を撮ってもらったところ、左右の掻き手のタイミングに違和感を覚える。掻きが無駄に早い。リカバリーからキャッチへ向かう手の甲が、頭上を越えるあたりから、反対の手を掻き始めるのが理想的なのだができてない。

 火曜はドリル中心のスイム練、もちろん上記の課題をメインに。ナカナカしっくりこない。ブレスや他の動作にも影響しそうだ。佐渡までに修正できそうにはないなぁ。

 木曜日から短期的にダイエット開始。お腹がグゥとなったら食事をとり、よく噛むことが基本ルール。まず手始めに身体からエネルギーを抜くことを目的にジョギング。ついでに口にするモノを記録しながら今一度、食べる量<運動量 の関係を構築したいと思う。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : ノーレスト。

日 朝 ちょこっと海練 in関屋浜
    午後 体育館10km (30周TG走+トレミでいろいろ走)

月 夜涼 ロード12km 60分(10kmTG走+ジョグ)

火 朝 バイク練 30分
    夜涼 オフロード5km 30分(ジョグ)
    スイム1,200m(200,100,50×10,ドリルKS)

水 夜涼 帰宅走15km 90分 ジョグ

木 夜 ロード12km 67分 ジョグ

金 朝 ペダル練 
     夜 ロード10km 54分 ジョグ

土 朝 バイク練(雷と雨で途中棄権)〜ブリックラン
     午後ロード12km 67分ジョグ

【 8/19までのトレーニング(km) … Swim7.3  Bike330(62)  Run152 】

2017年8月14日月曜日

ツバキ日記’17.8.13

 お盆のこの日、お天気は雨模様。湿度はあがり鬱陶しさは甚だしい。そんな中、僕らは毎年恒例の早朝のお墓参りへと出かける。今年はツバキが一緒だ。
 ツバキと墓地に入るのはナントなく憚れるものがあって、菩提寺の境内で僕とツバキは先にお墓参りにいった3人を待つ。
  物分かり良く横でお座りをするツバキを見た参拝者から「かわいいですねぇ」と声を掛けていただくこともしばしば。
 こんなに大人しいのは珍しい。
 小雨の空、どこからともなく聴こえてくる読経、お線香の香り・・・、そんな雰囲気がそうさせるのか。が、それも束の間、お寺の雨どいから落ちる雨のしずく見つけると、あれよあれよと昂ぶりをみせ、落下する雫を口で受け止めるたびに興奮し、その表情はお盆に相応しく地獄の門番ケルベロスと化すのであった・・・。

 お墓参りを済ませた僕らは、お寺を後にして近くの海岸へ赴く。
 浜辺で尻込みするツバキをお姉ちゃんが抱っこして海に入れると、上手に犬掻きでスイスイ泳いでみせる。ツバキにとっての初泳ぎ。とにかく浜へ戻りたくて必死なのだ。
 面白がる子供たちが水の中へ連れて行く以外、自分からは入るそぶりは見せないツバキ。とても塩辛い、大きな大きな水溜りがあることを教えてあげることができたお盆の休日でした。
関屋浜にて

トレーニング17.8.6〜17.8.12 行動補給食のこと

 佐渡で使う補給食について考える。
 いつも愛用しているサバスのカフェイン入りのジェル(170kcal)はもちろん、グリコのCCD(170kcal)やら、井村屋のチョコ羊羹(190kcal)の他に、梅干しなど味覚のアクセントになるような、自分好みのお菓子のようなものを組み合わせる。
 ここで何か工夫しようと思い立ち、ネットで既製品の類を調べてみる。興味深い商品はいくつかあったが、ふと「粉飴」の存在を思い出した。
「粉飴」を溶かして補給食や手作りジェルに当てようとネットで調べてみると・・・出てくる出てくる!
 早速、お試しに粉飴100g(384Kcal)を70ml(13Kcal)のスポドリ(アクエリアス)で溶かしてみると、ブログの記事通りに粘性が高く、ジェル感たっぷりの補給食が出来上がる。これで概ね400Kcal。実際の使用としてはバイクボトルで作ったので非常に飲みにくく、さらにスポドリをプラスする。
 これを皮切りにラン、バイク練の時に粉飴を試しながらクエン酸、アミノ酸を加えてみる。今のところ一般的なバイクボトルには粉飴150g、スポドリ200ml、そこにクエン酸を3~4g適量加えるのが僕のお薦めレシピ。
 これとっても気に入ってます。クエン酸の酸味が効いてスポドリ特有の甘みが口に残ることもなく、そこそこのジェル感があります。冷えてるともっと美味しいでしょう!
 作る際の注意としては粉飴150gをボトルに入れる際の注意が必要。紙で漏斗を作ってサラサラとゆっくり粉飴をボトルに流し込むのが肝要かと。粉飴は油断すると宙に舞います。そこにクエン酸適量をふりかけるように加え、スポドリを入れてシェイク。すぐには溶けないのでそのまま冷蔵庫に保管。これで614kcalの補給ドリンク完成!ひと手間掛けて試してみる価値は十分にありますね。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : ラン!

日 佐渡合宿2日目 
    朝 ジョグ5km
        佐渡OWS 2,000m リザルト41:03

月 朝 ペダル練 少々
    夜 ロード8km 46分 ジョグ

火 朝 ペダル練25分&ポジション確認と調整
    夜 体育館ギャラリー 10km 53分(30周TG,トレミジョグ)

水 朝 ペダル練25分
    夜涼 ロード8km 46分 (tg7km 4:40,down)
       スイム1,000m+ドリル(50m×10,100×5,ドリルS)

木 アクティブレスト(朝 ペダル練)

金 朝涼 ロード25km 2時間30分 ジョグ

土 朝涼 バイク練 胎内周辺 115km
      ロード15km 90分 ジョグ

【 8/12までのトレーニング(km) … Swim6.1  Bike300(52)  Run76 】