2017年12月11日月曜日

トレーニング17.12.3~12.9

 有酸素運動に強くなるにはAT値(無酸素性作業閾値・エネルギー供給が有酸素系から無酸素系へ切り替わるポイント)を高めていくことが目的であり、この値の近いところでトレーニングを積むことで耐性が付き閾値は押し上げられる。
 ランニングの感覚としては辛いけどなんとか継続可能であるペース(LT)や、ハァハァゼィゼィと呼吸の換気量が増えるスピード(VT)から少し抑えたぐらいで練習すれば良いと言われている強度の高いトレーニングである。
 僕は、そのようなラントレができてもせいぜい週に1度、またそれを継続的に行うと、故障したりパフォーマンスを崩すことが少なくない。
 フルマラソンでサブ3.5を越えたあたりからその傾向は顕著になり、特にこの2年は伸び悩み、頭打ち感は否めない。高原状態(プラトー)というやつだ。
 さてさてどうしたものかぁ~、と腕を組みつ考えても具体的な解決策はみつからない。トレの工夫や肉体改造(体重の軽減)を常に意識しているけれど、中長期的に取り組めるような、自分にマッチする方法を未だ見つけられないでいるのだ。

 今年2017年の春、公認コースのフルをPBで完走し、調子が上がってきたゾと思ったところで体調を崩し本命のレースはDNS、さらにその後、追い討ちをかけるように練習中に故障(捻挫)したりと不本意な前半戦だった。しかるにこの秋シーズンは是が非でも!と一念発起してラントレの質と量の増強に掛かった。
 そのとき、なんとなしに心拍計(HRM)を装着してトレーニングをした。
 カルボーネン法で求められる強度65%から85%の範囲、特に脂肪燃焼効率が高いといわれている強度65%心拍131前後をつなぎ走の指標とした。ちなみにスピード練習は心拍150後半~160前半でトレーニングをした。

  ※カルボーネン法の計算式
  目標心拍数=(最大心拍数(220-年齢ー安静時心拍)×強度(0.65~0.85))+安静時心拍数

 HRMをつけて数値を眺めていると、日々のトレーニングで感覚的に調子が良いときと、イマイチだなぁと感じるときでは、心拍の上がり方が違うことに気がついた(安静時の心拍は殆ど変わらない)。
 良いときはスッと目標値まで上がるのだけれど、 良くないと感じるときは目標とする心拍でもペースは遅かい。また疲労が溜まっていくと同じペースでも時間経過につれてジワジワと心拍が上昇したりする。そんなふうに心拍の動向が体調によって変化することを体験することができた。
 ここで直感的であるが仮説が立った。
 心拍数と体調に関連性があるならば、心拍を指標にしたトレーニング法があるのでは?と。そうしてネット検索したところ「マフェトン理論」に辿り着いた。
 いくつかのブログで実践の効能、感想があり肯定的もの多く、その実践を著書にしている方もいらした。大掴みでマフェトン理論の内容は把握したけれど、そのまま鵜呑みには出来ない。自分でも一読せねばと考え、即著書をAmazonでクリックした。

 走り始めてからずっと、トレーニングは質と量で決まると考えてきた。もちろん間違いではなのではないが、それは頭脳による理解の仕方で、肉体にとって何キロ走ったかというのは
「動かした筋肉に流れた血液(酸素やエネルギー)の量と時間」であり即ち、
「心拍数×時間」
 と置き換えられる。心拍数には筋肉を使う強度が変数として含まれているので、利便性の高い数値である。
 なにはともあれまず実践。今週からマフェトン理論の実践である。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : マフェトン理論の実践。

日 ロード30km 3時間走。月岡経由五十野公園往復。

月 ペダル練&筋 45分走。12/1から負荷マックスに。

火 体育館G走70周13km マフェトン理論(FM)開始。最大心拍139は58秒/周、つまり5分/km。

水 ペダル練&筋 40分走。UP15分から最大心拍139を15分、DOWN10分の後筋トレ。

木 G走70周13km&筋 UP15分、最大心拍139前後で10km相当、DOWN12分の後、筋トレ。

金 レスト(部署内忘年会)

G走80周15km UP15分、最大心拍139前後で12km相当DOWN12分。

【 12/9までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike0.0(26)  Run101】

2017年12月2日土曜日

トレーニング17.11.27~12.2

 9月中旬以降のトレーニングを振りかえる。
  今期の最終目標である大坂マラソンに向けて、距離を増やし週を追うごとに強度を上げる。途中、軽い故障を発症するアクシデントもあったが、総合的にはやった分だけの成果を感じ、ラントレが楽しく思えた。
 また、思うところがあり心拍数を計りながらトレーニングするようにしている。心身の状態によるものなのか、楽に上げられる日と、頑張ってもなかなか上げられない日があったり、一定ペースでも時間の経過と共に徐々に上がっていくことなど、見るべき点がいくつかあり、走行距離やペースだけでなく心拍数を考慮した効率的なトレーニング管理もあるのではないか、今一度掘り下げるつもりだ。
 残念ながら大坂の結果は期待したようなタイムではなかったが、モチベーションは衰えていない。次なる目標に向けて走り続けていく。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : リスタート!

日 大阪マラソン 3時間32分 走ってみれば楽しい!また来年!

月 レスト

火 スイム1,500m 50×20,500m・9:10。大阪で四頭筋をたくさん使ったようで酷い筋肉痛だ。

水 体育館ギャラリー走16周&筋トレ アクティブレスト心拍120。四頭筋の痛み大。

木 レスト

金 朝 ペダル練30分&筋 心拍132キープからのタバタ30-30×5本。
    夜 体育館ギャラリー走63周&筋トレ 強度65%キープから心拍150、55秒/周。負荷を掛けると四頭筋が痛む。

土 ロード18km 2時間走、脚をほぐすつもりでスロージョグ。島トンネルラン。

【 11月のトレーニング(km) …Swim7.9  Bike23(70)  Run268】
【 12/2までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike0.0(00)  Run30】

2017年11月29日水曜日

大阪マラソン2017

 経済的効果が見込める地方からのエントリーは、ペアで申し込むと高い当選確率を誇るらしいというオカルトを信じ、僕らは思慮を巡らすことなくペアで申し込んだ。
 その噂?の通り当選。3度目の当選だ。しかし、その申し込み方法が僕にとって仇(あだ)となってしまった。
 10月下旬に届いた事務局からのメールで、レース前日の受付手続きをウェブで済ませた際、自身のゼッケンナンバーに目を疑った。
 頭文字が「G」。一瞬、凍りついた。
 過去2回ともBブロックからのスタートだったので、まさかの「G」に呆然としてしまった。早速、事務局にメールで問い合わせてみたが、ペアエントリーは申告タイムの遅い方に合わせて一緒にスタートするそうで、その「ペアエントリーのルール」及び、申告に見合ったスタート配置をしているのでスタートブロックの変更は不可能であることの返信を頂いた。そもそもこちらの理解不足から生じているので、要望が了承されるようなことがあればいわゆる神対応であり、事務局スゴッ!!てことになるのだが、そんなことはなかった。丁寧な返信を頂いただけでも感謝すべきか。

 この現実を受け入れるのに葛藤した。3万人が参加するマラソン大会で後方からスタートするという経験はナイが大体おおよその想像はつく。そして事態は追い討ちをかけるように、大会の2週間前にペアランの相方である家内が故障してDNS濃厚となる。
 ーまったく、なってこった。
 ペアでもないのに1人Gブロックからスタートする。出走自体を止めようかな・・・。葛藤が懊悩に変わる。
 一方、肝心なコンディションは良好。ほぼ予定通りのトレーニングをこなし、走力に手ごたえを感じ、懸案である体重も(若干)落としてレースを迎えた。
 なんであれ、もうこなったらやるしかない。状況に応じて力を尽くそう。そんな
ふうに心を決められたのは会場に向かう地下鉄の中でのことだった・・・。

 その当日。
 am5時半起床。起き抜けにコンビニおにぎりを頬張り朝食を済ます。7時過ぎには宿をチェックアウト。
 気温は8℃と寒い。いつものランニングの装備に100均であつらえた雨具上下を身につけて目的地へ向かった。宿泊の大国町から地下鉄で大阪城公園、森ノ宮駅まではおよそ30分。大会に参加する度に感じるのだが、思いのほかランナーの姿は多くはない。僕のスケジュールはきっと遅いのだろう。

 大阪城公園に到着。荷物預かりの締め切り時刻があと10分(つまり8時まで)であることをアナウンスしている。僕らは急ぎ、駆け足で運搬トラックへ向かいギリセーフで荷物を預ける。
 公園に仮設された立て看板の案内に従い、周囲をキョロキョロと観察しながらスタートブロックへ向かった。場内はランナーだらけで混雑しているのだが、それぞれ目的の方向へ進んでいるせいか整然とした流れがあり、レース直前の静謐さえ感じられた。それでもこのスペースに3万以上の人々がひしめいているワケで、たとえば要所の仮設トイレには長蛇の列、号砲の10分前となると指定ブロックに関わらずに最後列に回されるというのに、最後尾の方は用を済ませられるのかと心配してしまうボリュームがあった。

 DNSの家内は半ば強制的に整列からスタートラインまで僕に付き添うことに。彼女の私服にゼッケンという格好は、中途半端な仮装みたいで違和感たっぷり。だがそれを口にした途端、ダッシュで立ち去られると思ったので、それには一切触れないようにした。

 スタート20分前、僕らはブロック内に整列する。Gブロックは大阪歯科大付属病院の前。上り坂の途中に整列しているせいでスタートゲートの方は一切目視できない。
 時折、強い冷たい風が建物の間を吹き抜けた。防寒装備をしている僕は比較的平気だったが、となりのランパンランシャツ、気合十分のいでたちのランナーさんは両腕で肩を抑えるようにして震えている。天気予報は曇りのち晴れ、予想最高気温は13℃と絶好のランニング日和気温ではあるが、待機時間の対策は忘れてはならない。レースはスタート前から始まっているのだ。

 一通り大会諸般のアナウンスを終え、オンユアマークの声の後、予定通り定刻9時にスタートの号砲が鳴った。大歓声と共にじわじわと群れの移動が始まる。
 スタートラインに到達するまでに11分。家内に別れを告げる。
 なかなかのスロースタートだった。前のランナーの隙間を縫う、行き場を失う、また隙間を見つける。幾度も繰り返す。入りの1kmは5分20秒。以降もなかなか5分を切れない。モヤモヤする気持ちを抑えながら玉造筋、千日前通とランナーの大群の中を縫うように走った。(5km 25分59秒)

 微妙に5分を切れないまま、なんばの交差点を右に折れる。なんば最初の右折、御堂筋に出た。スタートしてからずっと沿道の観衆や声援は途切れることはないのだが、ここ御堂筋に来てさらに声援がパワーアップし、僕らはまるで歓声の中を駆けているようだった。
 道の幅員は広くなりプレッシャーは軽減したがルート確保は容易ではない。それなりに進める場面もあるのだが、ペーサーを中心にした集団や、併走するランナーがいるので右に左へとまるでステップを踏むように蛇行して前を捌かなければならなかった。ランナーの隙間を縫う、行き詰まる、そしてまた隙間を見つけるを繰り返した。時折前方に目を向けると、行く手の先々すべてがランナーで埋め尽くされていて、ため息が出そうになった。
(10km 51分10秒、15km 1時間16分8秒)

 2度目のなんばの交差点を右折したところでようやく道が開け、一定のペースで走れるようになった。前を塞ぐものはなにもない。気持ちよくペースを上げに掛かる。
 19km大正橋の手前、それは平坦コースが僅かにうねりだすところ、ベージュの作業着に白いヘルメット、腰には安全帯、踏むたびにジャラジャラと音を立てる重たそうな工具を身につけ、足元に目を落とせばご丁寧に安全靴という、まるで電気工事の職人の格好をしたランナーと並走する。4分50秒を切るぐらいのペースだったと思う。近頃海外のマラソン大会で話題なった日本人が扮するサラリーマンランナーの職人版だ。
 すると、つかさず横から別のおじさんが、まぁ僕も同じおじさんだけど、その職人ランナーさんに「これから現場?」と尋ね、「ハイ、とてもいそいどるんです」と彼。さらにおじさんは「やっぱり現場は新潟?」と返してきた。
 思わぬフリに吹き出しそうになりながら僕は無言で右手を上げて彼らにアピールした。レベルが高い。ものすごく嬉しくなる。ザッツ、オオサカ!新潟からレースに来た甲斐があったというものだ。

 京セラドームを望み、先へ進むと道幅が狭まった。再びペースの違いからプレッシャーを受ける。焦りは禁物。気分転換に早めのジェル補給をする。
 折り返し、大正橋に戻ると再び道幅は広がりランナーはばらけた。気がつけば眼前のランナーのゼッケンの頭文字にCやDが多くなっている。体力温存、あまり多くのことを考えないようにして、なんばの交差点を目掛けてペースキープする。
(20km 1時間40分45秒、25km 2時間5分25秒)

 高速道、高架下を進んでいるせいだろうかGPSのラップはバラついた。気分良く走れているのであまり気にすることなかった。ただ1kmごとのラップは確認しながら走った。
 気がつけば28km、そこでふと我に返る。あと14kmか。そう思ったあたりから好調はピークを打ち、下降線に入ったのかもしれない。僅かに苦しくなってきた。楽にキープできていたものが、気を抜くとペースダウンしそうになる。
 フォームに気を配り、力み過ぎないよう、とにかく楽に走ることを優先した。先は長い。けれど心なしか脚が重い。疲労の影がゆっくりと忍び寄ってくる。
(30km 2時間30分25秒)

 32kmを通過してあと10km。前回、この少し左に折れる緩やかなカーブで右の靴ずれが気になり出したことを想い出した。かつてなく巨大な靴擦れが出来ていてびっくりしたものだ。
 5分キープがギリギリになる。いや、頑張ればなんとか、けれど先が不安だった。
 疲れてくると、頑張らなくてもいい理由を見つけようとするものだが、ハナから後方スタートで仕方ないだろうという理由が頭を巡る。それでも順調にここまできたのだ。諦めずしっかり走ってやろうと強く思った。

 フラッシュバックするいくつかの風景や声援。
 何度見たか判らない黒と黄色のドンキホーテさんのロゴ、スーパー玉出さんの巨大看板、「残り10km!まだ先は長いから慎重に!」は去年も同じようなところで聴いた台詞。
「フルマラソンは42.195kmのレッドカーペット!」これは30km手前だったかな。
「苦しいのは気のせい」定番だな。
「あともう少し(嘘)」笑えない・・・。などなど記憶にフックすることはいくつもあったが、時系列には並べられない。

 ニュートラムの高架下の直線は殊更に長く感じる。高架側は走ることを諦めたランナーが、歩道には声援を送る人々で埋まっている。
 もう前が詰まるなんてことは全くなく、ランナーの背中に追いつき追い越し続けた。刻んでいるラップの割りにスピード感があり違和感を感じた。(35km 2時間55分45秒)

 終盤の難関、南港大橋を越え、港のヤードが散見できるコースに入る。ゴールのインテックス大坂は近い。
 残り4km。38kmを過ぎた辺りから脳内でカウントダウンが始まる。緩めずしっかり脚を動かそう、それだけを念じる。
 40km、最後のエイドはパス。今回唯一パスしたエイドとなった。水分を補給するとペースがが緩みそうに思えたからだ。
 あと2km。いつも練習しているコースにたとえると、こんなんかなー、あんなかなーと想像する。
 わずかにコースがうねる。下りも上りも辛い。しばらく進み右折する。すると残り200mと記された大きな横断幕が現れ、その向こう側にフィニッシュゲートが見えた。

  フィニッシュゲートをくぐり、青い計測マットを越えたところで回れ右、僕はコースに一礼する。3度目の大坂マラソン、完走タイムは3時間32分17秒だった。

ゴール手前、名前を呼ばれキョロキョロする

 このあと普段、筋肉痛にならない脚の部位が筋肉痛になったことに気付いた。3日経った今日もその痛みは変わらない。
 今年最後のレース、僕にとって17度目のフルマラソンがもたらしたもの。それはこの筋肉痛とスタートから1万人以上を抜いたことだった。
 また来年、大坂を走りたいと思う。(了)

2017年11月26日日曜日

トレーニング17.11.19~11.25

 日曜は大阪マラソン。当選してからずっと今年の終着点はこの大阪と決め、9月の佐渡トラ以降ランニングに注力した。2ヶ月とちょっとの期間、ここに至るまでは容易ではなかったが、よい具合に仕上がったと思う。恐らくはなももを走った今年の3月よりも。直近のトレーニングを当時の内容と比較すると明らかで、なによりトレを楽しくやれていることがそれを示している。
 目標は4:50分/kmを上回るラップで走り抜くこと。ただしGブロックからのスタートになるので前を上手く捌くけるか如何だ。前半のプレッシャーエリアを上手く切り抜けパフォーマンスを発揮できるよう願っている。

 これでようやく今年のエントリーレースにピリオドを打つことができる。現状トレーニングは目標の8割ぐらいはこなせているし、総量と質を押し上げたことで、もっと負荷をかけたトレーニングに挑戦できそうな気配もある。大阪が終わったらレペ期として暫くトレをお休みしようと考えていたが、この状態を逃す訳にはいかない。次月はノーレースだがメリハリをつけ、引き続きスピード強化メニューに取り組む。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 日曜はレース、コンディショニング。

日 ロード11km 霙&強風のなかを前日の疲労抜きで。
    スイム1,000m 200m,100mインターバル。この日も往復コースが思うように使えない。

月 夜 ペダル練40分&筋 心拍140程度をキープ。

火 ロード8km ジョグ。

水 ロード10km アップ2kmからレースペース6km走4:57,50,44,37,37,40,ダウン。
    スイム1,000m 500m・9:10,筋,500m・気持ちよく。

木 夜 ペダル練30分 寒いのでランはお休み。

金 レスト 業務都合のため。

土 朝 ロード5km カブトヤマトンネル12往復、上りは流し。いざ大阪へ。

【 11/25までのトレーニング(km) …Swim6.4  Bike23(44)  Run223】

2017年11月20日月曜日

トレーニング17.11.12~11.18

 大阪マラソンはGブロックからのスタートだということが先週明らかになった。号砲からスタートラインを跨ぐまで恐らく20分は掛かるだろう。そして、コースは玉造筋に向かい右折するところで幅員が狭まり、Bブロックでも足踏みしてしまうほどだから、スタートから相当なロスが生まれるはずなのだ。
 ショックで立ち直れない。
 早速、事務局にメールして変更の可能を確認するがペアマラソンのルールですのでと一蹴。ペアで申し込みしたけれど一緒に併走するペアと同じくらい、それぞれに走るペアだって大勢いるだろう。家内は4時間半の走破タイムを登録した記憶があるが、それにしてもGブロックとは後方過ぎるのではないのか・・・。
 2度メールでやり取りをするも、定型通りの文言で構成された文章は空虚で味気ないもので、予想通りGブロックからスタートすることに1mmたりと変化することはなかった。
「大阪が人生最後のマラソンじゃないんだから、楽しんで走れば?」と悟すエンジェル。
「新潟からわざわざ大阪まで脚を伸ばすんだから、考慮してくれてもいーじゃん運営!」といきまくデビル。
「Gブロックでもなんとかなるよー」と微笑むエンジェル。
「もうトレも適当にやっちゃえばぁ」と投げやりなデビル。
  更に更に、一緒に行く家内は故障してしまい、いまの症状ではレースに参加できないだろう。様々な楽しみが激減するビハインドの大阪マラソンは来週日曜である。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : TGペースでロング走

ロード16km 前日の疲労感大でSJ。終了後の生2杯で夕方まで落ちた。素晴しき哉、休日。

月 レスト 軽くジョグをと思っていたが疲労蓄積。両脚がカチンコチンなのでお休み。

火 夜 カブトヤマ5km 12往復坂ダッシュ。心拍150目標。
    ペダル練少々 心拍130キープ。

水 体育館73周14km&筋 アップそこそこでTG55秒/周で12km。心拍最大155〜158疲れた。

木 体育館58周11km&筋 気持ちよく走る。ラスト10周は55秒/周、心拍最大150。

金 レスト

土 体育館99周19km アップからレペして53秒/周で18km。気持ち良いところで終了、仕上がった。
        スイム1,000m 両脚のケア、アップ,S,K,100m,200mなど

【 11/18までのトレーニング(km) …Swim5.4  Bike23(44)  Run189】

2017年11月13日月曜日

トレーニング17.11.5~11.11

 10月のスピード練習は走行距離に対して2割程度。今年3月のはなもも(シーズンベスト)の時より1割減。走行距離にして40kmほどいわゆる質の高い練習が出来ていない。この辺を勘案しつつ距離でなく内容重視で今週、来週とトレを積もう・・・。と考えていたがなかなかどうして、上手くことは運ばないもので火曜のトレ以降体調を崩してしまい平日は至って軽めの内容で週末練に突入となった。
 ここから右肩上がりに能力が上昇することはないけれど、確実にやれることを確認しながらコンディショニングに専念しよう。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : TGペースでロング走

日 五頭登山10km 登り2時間半降り1時間半。総工程5時間。
    ロード15km 5kmを過ぎから身体が軽くなりその感覚は最後まで。しかし終わってみると疲労大。

月 レスト

火 朝 ペダル練&筋 25分ペース走、筋トレ全種
     夜 ロード10km アップから6kmTG走。体は軽く反応よし。何だかやれそうな気がした。
        スイム1,000m&筋 500m9:03,9:30の2本,筋トレ全種

水 朝 ペダル練 25分タバタ。夕方から体調すぐれず夜はレスト。

木 ロード10km&筋 体調不良を引きずるもなんとかこなす。

金 ロード11km 心拍130からラスト140へ。翌日のTG走に備える。

土 AM ペダル練
    ロード26km アップからレペ。4:50狙い20km風が強く軸がブレる。ジョグで5km

【 11/11までのトレーニング(km) …Swim4.4  Bike23(20)  Run124】

2017年11月7日火曜日

ツバキ日記 ’17.11.6

 11/3はツバキさん1歳の誕生日。この日の朝は4人と1匹で朝食を兼ねたピクニック。途中ランニングするヒグマサさんにお会いして、ツバキさん、得意の飛び掛りでごあいさつ。
 みなでお散歩してからのお誕生会。かぼちゃとサツマイモで作ったケーキでお祝いです。
翌朝、彼女のう〇こは形状こそ違えどまったく材料がまんま出てきてました(笑)

なぜか様子を伺っている時の表情(笑)

2017年11月6日月曜日

五頭登山のこと '17.11.5

 スタートこそ曇り空で覆われていたが、5合目に到達する頃にはすっかりと秋の高い空が広がっていた。
 僕ら6名はやまびこ通りから五頭登山道へ入り、5合目の烏帽子岩からの眺めに歓声を上げる。少し靄がかかり、全くのクリアではないが左手には弥彦に角田、そして秋葉に阿賀野川、右手のは東港を眺めることが出来た。

 7合目あたりで賑わう紅葉は8合目あたりから葉を落とし、9合目に差し掛かるともうほとんどと言っていいぐらい枯木立の灰色の林になる。落ち葉のマットが敷き詰められた山道の傍に、ちょうど腰丈ぐらいに群生する椿の木々に陽光があたり、油分を含んだ深い緑の葉に特別な逞しさを感じた。葉先にはひとかけの蕾をたたえ、周囲とはまた別の準備をする姿にしばし目を奪われる。

 五ノ峰はいくつもの岩と裸の土からなる褐色の頂上だった。6合目あたりから疲れたぁ〜を連発していたウチの小3♂を始め、僕を含めた大人たち全員がその360度のパノラマに圧倒される。これぞ登山の醍醐味。ここに至るまでのプロセスが報われ、疲労はリセットされる。
五ノ峰から見渡す。

撮影中。


 頂でそれぞれ持ち寄った軽食で小腹を満たす。僕は準備したジェットボイルで湯を沸かしコーヒーをドリップして皆に振る舞い、ソファさんの手作りケーキやビスケットと共においしくいただいた。何事にも代え難いひととき、風が冷たくなければ尚良かった。

 元気なトレラン女子らと♂小3を先頭に、僕らは四ノ峰、三ノ峰、ニノ峰を訪れ、一の峰では地元の方から、そこから見渡せる山々をガイドしていただく。条件が揃うと磐梯山、鳥海山までもが見えるらしい。
 雪化粧した飯豊が五ノ峰で見たときよりクリアにその姿を現し、来年はぜひ挑戦したいものだと思った。
 登りで2時間半、降りで1時間半、全行程おおよそ5時間の秋空の広がる五頭登山でした。
 参加した皆さんおつかれさまでした。またね!

トレーニング17.10.29~11.4

 先週のトレで左の脹脛(ふくらはぎ)に肉離れを発症した。シティ後から練習量を増やし、課題のスピード練を定期的に入れていたので、いずれはこういう事が起こりうる状況と言えばそれまでなのだが、頭で描いていたプランに身体がついて来れなかった。
 すぐにテーピングで患部周辺を圧迫固定し負荷をかけないように過ごす。幸いにも軽いもので済み、これを記している今はなんともないが、当初1,2週はランを休まなきゃならないのかと思うほどだった。
 そんな10月は久々に月間走行距離を350kmを超えた。履歴を振り返ってもそうはない内容だ。モチベーションが上がり単純に一回あたりに走る距離が増え、それを積み上げた結果だ。伸ばしたいスピード力が向上したのかと問えば、ウーンと腕組みして空を仰ぐのだが今月こそスピード重視で距離を踏み、月末の大阪に繋げたいのものだが、それは果たして…。なにはともあれ今は走っていると、とても楽しい気分でいられるのでとにかく走る!

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : TGペースでロング走をと思っていたがケア中心に。

日 つなぎ走15km 雨。みなとトンネル走5往復、脹脛が痛い。肉離れだ。

月 レスト 業務都合。移動距離700kmオーバー。

火 20km走 左の脹脛の様子を見ながら5分30秒、距離を踏むと痛む。

水 朝 ペダル練&筋トレ たいしてやってないけど気持ちよく発汗。脹脛のケアが必要。
  夜 スイム2,200m 500m9:20,9:10,9:00の3本,筋トレ,k500,ドリル,全力泳。

木 レスト 宇賀田さんを囲む会

金祝 サイクリング23km 親子deサイクリング
         3時間走30km 夫婦deランニング

土 スイム1,200m キック,ドリル,筋トレ,全力泳。前日のケア、親子deスイミング
     ペダル練50分〜ロード走12km。
     ペダルはケイデンスキープ。ランはジョグからビルド走。前日の疲れが濃い。

【 10月のトレーニング(km) …Swim5.4  Bike110(80)  Run361】
【 11/4までのトレーニング(km) …Swim3.4  Bike23(20)  Run42】

2017年10月30日月曜日

トレーニング17.10.22~17.10.28

 28日(土)新車が納車された。僕のではなく♂小3のMTBだ。
 彼にとっての忘れた頃に届いた誕生日プレゼント、トレイルボーイ24。

トレイルボーイ2018。フォルムがとてもかっこいい!!
 早速サイクリングへ出かけたいところだがビュー福島潟の駐車場でブレーキング、8の字走行、左右の曲がり方など基本動作をレクチャーする。今までの自転車よりずっとスピードが出るので、基本動作はしっかりマスターさせたい。
 福島潟放水路を周回しながら左右へ曲がる際の身体の使い方や脚の位置関係を確認。最初はかなりぎこちなかったけれど、減速せずにすっとカーブできるようになると、その疾走感がたまらなかったようで大きな歓声が上がった。

 新しいギアで未経験の感覚を獲得する。それはヒトの本能に直接的に働きかける。
 息子の姿を見ていると、僕自身が初めてロードバイクに跨がったときのことや、自転車にまつわる大昔の記憶が思い起こされる。
 僕が中学生になり、通学用のサイクリングの自転車をあてがわれた時、それまでの行動範囲が格段に広がり、さらに遠くまで行けるようになったことは忘れられないし、実際にそういうことを何度もした。それから20年以上経過して、ロードバイクに乗り、もっと遠い距離を走るようになった。男の子にとって自転車に跨ることは通過儀礼みたいなところはあるが、結局あの頃の延長上にいるだけなのだなぁと思ってしまう。

いつかの写真と同じアングルで。

 二人で福島潟周辺を小1時間近くサイクリング。距離にして20km弱。この日の景色は♂小3にとって、どう映りどう記憶されるのか。とても楽しみだ。

 さてトレーニング。
 速く走るにはつくづく技術が必要だと思う。能力の高いランナーに質問をしてレクチャーを乞うのだけれど、単純な動作にみえて、実は無数の細部が全体を構成しているのでズバリ核心部だけを抽出するのは難しいようで、皆それぞれに表現の仕方が異なる。
 記憶にとどまるいくつかを自身の走法にフィードバックしながら様子を図っている。距離も久々に踏めているのでこのままいきたい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : スピードトレ

日 朝 坂ダッシュ&ジョグ10km 雨天、選挙で体育館は不可。兜山25往復&10本ダッシュ
    ペダル練30分 負荷を上げてペース走
        午前からお昼にかけて県縦断駅伝ボラ

月 朝 ペダル練25分 気持ちが乗らないので楽負荷ペース走
     夜 つなぎ走14km シティ以来々のみなとトンネル5往復

火 レースペース走15km 11km51分30秒。4:40ペース。前後ジョグ。

水 つなぎ走6km~スイム1,200m (500m9:20,筋トレ,500m8:50,筋トレ,ドリル)

90分走16km

金 レスト 疲労感大のため休養

土 朝 TG走14km アップ、レペから9kmTGでリタイヤ。朝メシ抜きの影響か?
    PM サイクリング少々
    夕方 TG走11km アップから8kmTG走。走行中、左の脹脛に痛みが発生、自重する。


【 10/28までのトレーニング(km) …Swim5.4  Bike110(80)  Run326】

2017年10月21日土曜日

トレーニング17.10.15~17.10.21

 このところ外気は15度を下回ることもしばしばで、めっきり冷えてきた。夜、ジョギングで汗を流し、信号待ちで立ち止まると一気に熱が奪われていくのがわかる。そんなふうに秋の深まりを皮膚で感じるこの頃である。ちょっと前まではまだどこかに夏の破片が点在し、あの陽光のきらめきや、抗い難い熱をすぐに思い出すことができたが、そんものはもうどこにもなくなっている。息が白く凍りつくのにはそう遠くはないようだ。

 近頃、僕の周囲では喉鼻の風邪が蔓延し、重症化、長期化する者が跡を立たない。僕は残り少ない健康体として奮闘していたのだが、先週の金曜辺りからついに病の侵食がはじまり、鼻のグズグズに喉のイガイガに悩まされている。
 トレーニングの支障にはなっていないが、久々に距離を踏めているのでつまらないことで尻すぼまないようにしたい。
  22(日)は衆議院選挙の投票、県縦断駅伝の開催日だ。駅伝は豊栄走友会の面々と共にボランティアのお手伝いを、そして選挙は有権者としての義務を果たそうと思う。

 選挙について一つ。相変わらず目先のことばかりで、例えば、本来捨てては置けないハズの日本の借金について語る方がぜーんぜんいない。経済も国防も実は全てそこに端を発し、日銀の国債購入という禁じ手はいつか必ず痛い目に合うと思うのだが…。
 そんな天下国家を語れる骨太のリーダーを求めたいと思っていると、先日、近所に小泉氏が候補の応援にいらっしゃたようで、彼の姿を目の当たりにした方の又聞きの又聞きでしかないのだが、物腰やお話の仕方が堂々としており、大いに人を惹きつける人物であるとのことであった。
 彼に関する記事は率先して目を通すようにしており、農政についての彼の取り組みと、本人の総括にはとてもを好感持った。有望な政治家の1人であるが、このままだときっと、彼がババを引かざるをえないのかもしれないと思うと勿体無い気がしてならない。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : スピードを意識したランニング

日 AM サブ4ペース中距離15km サブ4ペース、途中ハンガーノックでリタイヤ。

月 完全レスト 夜 食事会

火 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷60-60×5本、5本目に死亡。
    夜 TG走13km 10km5分走,後半4km4:50。丸2日の休養で疲労回復。
        スイム1,000m&筋トレ 500m 9:20,筋トレセット,ドリルなど

水 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷一定走。前夜の疲れアリ。
    夜 つなぎ走12km 

木 PM 90分走17km~スイム1,000m&筋トレ 授業参観にて有給

金 夜 つなぎ走8km

土 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標ケイデエンスのペース走。この日はモチがイマイチ上がらない。
     PM TG走ロード14km 10km5分走

【 10/21までのトレーニング(km) …Swim4.2  Bike93(64)  Run240】

2017年10月15日日曜日

トレーニング17.10.8〜17.10.14

 大阪マラソンの前にエントリー可能な大会がないか検索をする。10日締め切りの五泉紅葉を見逃してしまい、翌日、伝手を使って試みるが無理との回答が…。
 胎内マラソンの事務局にも電話をして、なんとかなりませんか?とお願いしてみる。確認のうえ後日ほど連絡となり、期待したもののやはりこちらも無理。尽力を頂いた皆様、大変ありがとうございました。
 なにはともあれ、日曜の新潟シティからモチベーションがぐんと上がっているので、この気持ちを維持しながらトレに励もう。
 練習で自分の限界値を超えるというのは、そう多くできることではないけれど、閾値の外をいくような仕掛をして挑みたい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : フルマラソン後のケア

日 AM ロード8km コンディショニング目的のスロージョグ

祝月 新潟シティマラソン 3時間47分02秒(NET)

火 レスト

水 朝 ペダル練30分&筋トレ 目標負荷&ケイデンスのペース練
    夜 ロード10km アップからジョグ、ビルト。
           スイム1,000m&筋トレ (500m×2 9:30.筋トレセット,50mドリル)

木 夜 ロード16km 久々に音楽を聴きながらのジョグ

金 夜 ロード12km 普通にジョグ

早朝海釣りからのバイク練50km 月岡〜290号線、村杉の坂×2
    夕方 ロード11km スロージョグ

【 10/14までのトレーニング(km) …Swim3.2  Bike93(36)  Run161】

2017年10月11日水曜日

新潟シティマラソン2017のこと ’17.10.9

 今年から大幅にコースレイアウトはリニューアルした。大雑把に言えばビッグスワンスタジアムから市の中心地へ向かい、海岸線、次いで信濃川の河川敷を経由しながら新潟市陸上競技場へ向かうのである。

 辛いけれど、そこそこ頑張って継続できるペースで、どこまで我慢できるかという専らのテーマに基づいて今回もチャレンジした。
 しかし、走り終えてみれば3時間47分という、計画に対し20分以上オーバーする結果となった。残念な結果はこれで3年連続。自慢できることではない。大会に対する執着が不足しているのか、シーズン初戦の甘えなのか、うまく走れない。
 確かに新設コースの試走をやるぐらいの用意周到さには欠けていた。苦戦した「みなとトンネル」や「ふるさと村」を経由する河川敷などは、その対象だったと今更ながら思う。来年、また同じレイアウトならばこの辺りが重要なポイントになるのは間違いない。

 今年は20km付近で諦めてしまった。スタート前から体調がすぐれなかったことが全てなのだが、走り始めてしまえばなんとか挽回できると信じたものの、アウトプットされる走力は予想を下回った。 
 そんなレース中、多くの方々から声援を送っていただいたことは走り続ける糧になり励みとなった。
 NST前の豊栄走友会メンバーの応援に始まり、海岸沿いではアベタケ先輩、我が社のNさん、走友会の私設エイド。
 青山斎場付近では、家内の職場の方におっぴえ師匠。この2人からは大きな声で名前を叫んでいただき、その思いも寄らない声援に辛さがふっとんだ。
 30km地点の
関屋分水では待ち構えたような亀トラのTさんと笑顔のタッチ!力を頂く。
 つづく信濃川の河川敷ではかつて登山でお世話になったIさんから「とよさかっ!」と声をかけていただき、ふるさと村へ向かう途中ではバイクジャージを纏ったH澤さん、ペコわとさん、そしてAさんのトリオからエールのようなもの?を頂き、その直後、高架下でゲストの高橋尚子さんとハイタッチ。
 もちろん走りながら励ましあったり、声を掛け合ったランナーも大勢いて辛いけれど楽しかった。みなさん本当にありがとうございました。
 特に終盤。40km地点のフェマンさん率いる走友会のエイドを励みに、とにかくそこまでは頑張ろうと目掛けて向かったのだけれど、目印のオレンジ色の幟旗は見当たらない。・・・そんな失意のフェマンロスの中、ゴールを目指して走っていると、突然後ろから「ファィトっ」と黒い潟鉄サイクルジャージが現れる。なんとファイターズさんではありませんか!コレには驚いた、ホントにびっくりした。
 出来ればちょっと歩様を合わせて伴走してくれても良かったのに…。遠ざかっていくその背中を目で追いかけながらフィニッシュ。ゴールで回れ右してコースに一礼した。

 シティマラソンはいつも僕に示唆してくれる。初マラソン、猛暑、降雨、さらには途中棄権を考えさせられたりと、常に経験の場であり先生でもある。
 今回この結果に至るプロセスを振り返り、次走の大阪への決意を新たに盛ることが出来た。フルマラソンは甘くない。やらべきことをやらなけれれば結果は得られない。甘く見ていた。過信していた。なので納得いく走りこみをしよう、なんとかレースもいれちゃおう。次走で挽回だ。そして来年、謙虚な姿勢で新潟シティに臨み、このコースで力を出し切れるよう成長せねばと思うのである。

 それから、もうひとつ。マラソン当日のお昼と夕方の国営放送のニュースで約2秒ほどの間、僕の走る姿が映っていた。萬代橋を通過する場面、ちゃんと走っている姿を確認してホッとした。これを発見、知らせてくれたアベタケ先輩に脱帽。ありがとうございました。
 というワケで待ってろよ、新潟シティ2018!また楽しんでやるからな。(了)

フェマンスポーツ撮影。ヒデちゃんと
グリコポーズ。

2017年10月8日日曜日

トレーニング17.10.1〜17.10.7

 1日の10kmマラソンで久々に43分台を!と意気込んで臨んだのだけれど、案外な結果にしょぼくれそうになっている。
 スピードを上げられないものかと試行錯誤して、股関節の稼動域にフューチャーし、なんとなく糸口がみえてきただけにショック。そう簡単に速くはなれないのか。
 一見して関連のなさそうな物事が、日頃熱心に取り組んでいる物事とつながり、今まで気がつかなかったような思わぬ発見や発想が生まれることがある。英語では「セレンデピュティ」と表現する。
 スイム、ランの2種目を継続的にトレーニングすることで、ランニングに「セレンデピュティ」的な化学反応が起らないものかと期待しつつ、さらに一方では堅実に身体を作っていく為にプランク、スクワット、ジャンプなどの筋トレを取り入れている。一般的に筋トレの効果は3ヶ月と言われ、しかも可逆的トレーニングの為、すぐ結果には繋がるものではないが筋力的弱点を積極的にカバーしていきたいと思っている。

 さて、祝日の9日は新潟シティマラソンだ。狙いのペースは4:50/km。前半は55秒、終盤は45秒台のネガティブ走で走破狙う。
 佐渡トラB、市陸リレー、走友会キャノンボール、湯沢ハーフ、秋のマラソン大会というローテーションからのフルマラソン。果たしてこれで大丈夫かな?

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 新潟シティマラソンに向けて

日 新津秋のマラソン大会10km 44:53
    バイク自走 自宅~会場 46km
    ロード 12km スロージョグ

月 アクティブレスト 夜 ロード&カブトヤマラン6km

火 朝 わんこの散歩からのペダル練&筋トレ
    夜 スイム1,700m (300up,500m×2 8:45.8;55 筋トレ,ドリル,25m全力泳)

水 朝 ペダル練35分 目標ケイデンスペース走
    夜 ロード13km ジョグ、ペースアップ、スローいろいろ

木 アクティブレスト 夜 スイム500m+ドリル泳&筋トレ

金 夜 ロード11km アップから6kmTG走。以降ジョグでコンディショニング。

土 AM ペダル練35分
    夜ロード10km

【 10/7までのトレーニング(km) …Swim2.2  Bike43(26)  Run62】

2017年10月3日火曜日

新津秋のマラソン大会(10km部門)のこと ’17.10.1

 受付開始の8時半を過ぎた頃、会場の新津第三小学校の体育館は7〜8割程度は埋まっていた。
 様々な年齢の成人ランナーに、体操着を着た小中学生らが入り混じるという地区のマラソン大会らしい賑わいを感じさせる。

 受付で係りの方に自分の名前を告げると、布製のゼッケンナンバーと両面印刷のわら半紙刷りの大会要綱を手渡してくれる。
 メラミンの長机には大小様々な安全ピンが入っている缶が置いてあり、ゼッケンをそれで留めてね、どうぞご自由にとあるので僕らは好きなのを選択する。またその横には同じように参加賞である「花の種」も置いてあった。

 そんな昔か変わらない方法で運営されるこの大会の参加費は¥1,000也。このリーズナブル感が僕を魅了するのだけれど、実は、県縦断駅伝の予選会も兼ね備える少数精鋭のマラソン大会なのでもある。


 会場では思い寄らず、いろいろな方々とお会いすることが出来た。
 チームバナナのぐるぐる練でご一緒した快速ランナーさんに声を掛けられたり、ご存知ヤンバラーズの面々、ときランのHさん、そして先週に引き続きわれら走友会のF井&Kさん。さらには職場のビルの同フロアの見知った方。そして、もっとも感慨深かったのは新津走友会の方から、6月の生涯マラソンのお礼を述べられたこと。待機時間を飽くことなく過すことができた。

 スタートの10分前、グランドに集合してゼッケンナンバーの点呼、確認を行ったあと、石灰で引いた白線と三角コーンで仕切られたコースのスタートラインに、銘々が整列し号砲を待つ。
 茶色の土のグランドには、秋を思わせる柔らかな陽射に風が吹いていた。

 オンユアマークの声の後、号砲が鳴った。
 皆についていくようにグランドから小学校の周辺を通り、田園の広がるコースへ出る。辻に立つ誘導スタッフの指示に従いコースをなぞる。
 4:13,4:15,4:28,4:30,4:38で前半の5kmを折り返し、4:35,4:41,4:45,4:45,4:08でフィニッシュ。
 ラスト1kmは小学生に入り混じってゴール。フィニッシュラインを超えた後、肩で息する小学生に、ありがとうお陰で最後まで頑張れたよ、と声を掛けると、ニコッっと笑顔を貰った。手元の時計でぎりぎり45分(44:53)を切ることが出来た。

 実際7km通過で44分台を諦めかけていただけにラスト1kmが全てだった。全体を通してしっかり走ったつもりだったが存外の結果であることは否めない。バイク自走で現地へ向かい、アップは万全だったのだが、これが今の実力と受け止めよう。
 まぁ、成績はともあれ、なんとも清々しい秋晴れのマラソンだった。また次回!

2017年10月1日日曜日

トレーニング17.9.24〜17.9.30

 ランニングについて考えるとき、いくつかキーワードが頭に浮かぶ。
 5分/kmペースでもジョグ感覚、5分半/kmで走っている方が疲れてしまう、走っている後ろを見るとシューズの裏がしっかり見える、蹴り上げたヒザ下がハムに届きそうなぐらい上がる…。
 僕のランニングとの相違点として疑問となり、これらにもっと速く走るヒントが隠されているのではないかと考え続けている。

 それはあてどない探求の旅のようだ。
 市民ランナーの多くが手にする教本の数々、教室(アランゼミ)でのフォームの勉強、どれも理屈や原理は理解できるのだが、それら実践から受ける印象はある種の作法のようで、僕にとって画期的にスピードが向上するとか、かっこいいフォームに見えるとか、わかりやすい変化に置換されることなくこれまできている。
 例えば二軸走行や重心の真下着地までのプロセス、それから地面からの反作用、下半身動作を司る理想的な腰のポジションなど、どれ一つ間違ってはいない。どれも速く走るために充足しなければならい条件なのだ。ただ僕の身体動作の実践において、先に述べたように一連の動作をつなげても今ひとつ結果や成果を感じ取れない、ピンと来ない、何かが足りないなぁーといつも首を傾げていた。
  そんな状態で時間は経過していた。これらを総動員し続ければ、いつか約束の地へ辿り着けると信じていた。しかし、先日の佐渡トラのフィニッシュの自分のランニングの姿を見て愕然とした。
 僕の思い描いていたフィニッシュシーンは、当然最後はかっこいいランニングフォームでスパートを決めていたハズだったのだが…。
 何としてもそれぞれの動作テクニックを結ぶ「何か」、足りないパズルのピースを見つけなければ!
 で、前置きは長くなりましたが直近のテーマは「股関節とハム」をテーマに思考錯誤しながら走っています。まだまだ探求の旅は続くのです。

 次の日曜は新津秋のマラソン大会に参加する。一年ぶりの10km走。アップも兼ねてバイク自走で会場へ向かう。そしてその大会のあとに余力があればシティ対策としてLSDでも出来れば最高だ。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 新津秋のマラソン大会に向けて

日 湯沢コスモスハーフマラソン 1時間42分40秒(NET)

月 アクティブレスト 朝 ペダル練25分 前日の回復トレーニング

火 朝 ペダル練25分 ペダルの作用反作用、90-60など入れ緩急を付け。重心の置く位置のこと。
    夜 スイム1,500m (500m×2(各9:00) ,筋トレ2セット,ドリル泳)
    左右の掻きのタイミングとストレッチタイムの姿勢や伸びを意識する。

水 レスト

木 朝 ペダル練25分&筋トレ 10分UPから90-60
    夜 ロード12km(up〜5分走。股関節から膝までを稼働させる。腹圧を入れ腰の位置を高めにとる)

金 夜 ロード12km 股関節を意識して気持ちよく走る。6割走。

土 朝 ロード10km スロージョグからリセットして5分半ペース、ラストは流し。


【 9月のトレーニング(km) …Swim10.1  Bike246(96)  Run202】

2017年9月27日水曜日

2017 第16回 越後湯沢コスモスマラソン大会

 高速道、越後川口あたりで霧に覆われたが時間が経つにつれて視界はクリアになり、南魚沼に入る頃には、秋の気配を漂わせる空が眼前に広がっていた。
 会場の湯沢中央陸上競技場を取り囲む緑の山々は、空の青色とコントラストを描き、これでもかというほどに初秋のランニング日和を醸し出している。
 近頃参加する大会は天候に恵まれている。それは何よりにもかえがたく、とても嬉しいことだ。
 湯沢は3年ぶりの参加。2週後に行われるの新潟シティへの調整走としてエントリーしたのだった。

 スタートにあわせるように陽射しは強さを増し気温は上昇した。ひなたに出るとジワリと汗がにじんだ。
 大会MCはレース中の水分補給をしっかり取るように注意喚起のアナウンスを入れている。過去の出走経験の記憶を辿りながら、起伏に富んだタフなコースで陽射しに照らされる場所も少なくはない。アナウンス同様エイドでしっかり補給を取ることに間違いはないと思った。

 競技場に面する木立に囲まれた通りにスタートゲートは設置され、その100mほど後ろで僕らは号砲を聴いた。穏やかな歓声と共に第1ウェイブのランナーの隊列がゲートへ移動を始める。
 ゲートから押し出されるようにスタートを切ると、ランナーの隙間を見つけては割り込み前へ出た。アスファルトを踏む規則正しい靴音が周囲を支配する。コースは緩やかに上昇し先々の山間部へと続いていくのが判った。

 最初の1kmは4:55/km、次いで2km通過は5:00/kmをオーバー。思うようにペースを上げることができなかった。焦らず無理せず、されど力を抜きすぎないように注意を払う。
 起伏を続けるコースは一路、大源太峡へ向かう。山間を進むにつれて上り坂は斜度を増す。S字の登坂、コース全体でもっともキツイ坂路では5分半キープさえままならない。脚を踏み出すごとにサンバイザーから汗が滴り落ちた。

 時折、弱気が顔を覗かせる。練習量を誤魔化すことはできない。量と質を満たしていれば闘志も湧いてこようが、そんな根拠はどこにもない。期待値を込め1時間40分以内、若しくは予定通りの配分で41,2分台という漠然としたゴール目標だけを頼りに、途中のタイムを想定していなかった。コース形状から予想が立てにくく、臨機応変に対応しようと安穏としていたのが甘かった。結局、山間部の頂上を通過する7km付近は36分を超える。
 こうして振り返ってみると、この前半こそが全体時計の鍵を握る重要なポイントであることに気がついた。頑張りすぎても、手を抜きすぎても結果には繋がらず、おもしろく刺激的に走ろうとするならば、序盤をそこそこ頑張ることで後半に繋がるのだ。

 下りに入る。はじめ大きいストライドで脚を出したが、ブレーキがかかるので歩幅を小さくピッチを上げる。脚部への衝撃は緩やかになりペースも少し上がる。
 ペースは4:30/kmちょっと。軽やかに目の前を通り過ぎるランナーの背中がいくつも映った。こういうところでも練習不足を感じずにはいられない。

 陸上競技場へ戻り、13kmの里程表を通過する。反対側からは10km走のランナーがフィニッシュを目指している。僕らはあと8km。駅前の商店街の折り返しから4kmの往復だと考えたら、なんだかあっという間のことなんのだと感じた。脚にも気持ちにも余裕があった。気を引き締めるようにアスファルトを踏んだ。

 下り基調は続く。ペースキープはそう難しくなかった。ここに至るまでのコースとは打って変わって、沿道には声援を送る人々で賑わいを見せている。隣接する民家も少なくはない。応援する側にとっては清々しい秋空に違いない。
 この頃になると折り返してきたハーフの先頭集団が見えてくる。中にはとても苦しそうな表情のランナーも。自分はどちらに映るのだろう。

 弧を描くように、ぐるっと回りながら坂を上り高架橋へ出る。突然幅員の広い通りが現れるのだが、眼前には高い山がそびえ立ち、山間部ならではの景勝を楽しむことが出来る。
 突然、名前を呼ばれそちらに視線を送る。
 走友会きっての快速王のF井さんだ。その声を聴くまで気がつかなかった。すぐに振り返ると、その笑顔を残像のように垣間見る。咄嗟に声援を返す。届いたかな?橋の頂点に向かって歩を進めながらF井さんがどれほど先行しているのかを考えてみたけれど、皆目見当はつかなかった。

 高架橋を下りエイドを通過、沿道の声援を浴びながら右折すると、JR駅前通りの土産物屋などが居並ぶ商店街に出る。この通りこそ湯沢コスモスマラソンを難コースに仕立て上げるところだと思っている。これは僕だけではない筈だ。
 そこはまるで蛇腹折りのように、幾度も上ったり下ったり畝っているのだ。それらはゆっくりとそして確実に僕らの体力やモチベーションを削りに掛かる。反面、沿道からの声援はひときわに盛り上がり、絶えまない印象がある。

 その折り返し、再び来た道を戻ろうとする頃、四頭筋に疲れを感じはじめた。ペースを落とさぬように前を行くランナーの背中を追う。
 まさかハーフマラソンの途中で脚に疲れを感じるとは思わなかったので、この予想だにせぬオプションにちょっと嬉しくなり、楽しくもなった。かなりマゾっぽい発言ではあるが・・・。

  高架橋の上り手前のエイドで、スポンジを手に取り背中に入れた。そこのピークを超え下りに入った頃、またもや不意に名前を呼ばれる。F井さんの相方のKさんだ。下り坂を借りて加速する僕の背中を押してくれたような気がした。

 18kmの里程標が現れた。ゴールまでは緩やかな上りだ。車道に降り注ぐ陽射しが気になる。この夏の間に浴びた様々な陽射しに比べればどってことはないと思うことにした。ペースを落とさぬよう時計を何度も確認しフォームを意識して脚を出した。そして残り1.5km、高架の下をくぐった辺りでスパート。ピッチを上げた。

 フィニッシュは1時間42分40秒(ネット)。
 湯沢は平坦のハーフマラソンとは比較にならない面白さを感じた。最後まで気の抜けないタフな設定がこれほど楽しいとは!
 過去2度走っているが、かつてはこんな感想を持たなかった。今年走ったコースのなかで天候、ロケーション、エイドと文句なしだった。
 それから。今回はシューレスが解けず最後までしっかり走れました。これはアランさんから教えていただいた結び方のお陰です。
 今回はシティへの試走と思いエントリーしたが、来年もまたぜひ参加したい。もちろん今日の経験を活かしコースベストを狙いに行くつもりで。


【参考ペース結果】
スタート~7km(登坂のピーク通過付近) 36:11(5:10/km)
7km~13km(下りから競技場前)  27:11(4:32/km)
13km~フィニッシュ 39:19(4:54/km)

2017年9月23日土曜日

トレーニング17.9.17〜17.9.23

 日曜は湯沢ハーフマラソン。3年ぶりの参加だ。新潟シティに向けてのハーフ走という位置付けでエントリーしたが、調整や仕上がりをテストするというよりトレーニングの趣きである。
 理想ペースはキロ4分50秒以上、起伏に富むコースなので、前半の大源太への上りはやんわり入り下り坂で挽回(相殺)、湯沢駅まで余裕があれば後はなんとか、いや今の状態では果たして・・・。
 そういえば、過去2度の湯沢ではいずれもシューレスが解けた。僕の靴紐の結び方に問題があったのだが、今度ばかりは同じことがないように、せめて靴紐はしっかり結んで臨むことにしよう。

 今季の僕のマラソンの目標レースは11月末の大阪マラソンであり、そこに目掛けて心身ともにピークにもっていけるかが最大のテーマだ。ちなみにここから湯沢、新津秋のマラソン、そして新潟シティマラソンの3連戦の幕開けである。いざ!


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 湯沢に向けたコンディショニング

日 朝 ロード24km (練習会。往路10kmジョグ,復路10kmは4:50ペース追い風効果で-10秒)
      午後 スイム1,100m (200m×2,100×5,筋トレ2セット,ドリル)
      ストレッチングの腕の位置、顎の向きを意識する。重心移動

月祝 レスト(両ハムストが悲鳴を上げる。普通に歩けない。DHバー&サドル調整)

 夜 ペダル練45分(ハムに疲れが。重心の置き方、ペダルの作用反作用に注意)

水 朝 ペダル練30分
    夜 ロード11km 60分 (左ハムに違和感。8月末の筋膜炎もあるのでやんわり)

木 朝 筋トレ
    夜 ロード6km & スイム1,300m (キック&スカーリング,500m,100×3全力泳)
    スイムはドリル重視。ストレッチングの腕の位置、タイミングと伸び、顎と重心。

金 夜 ペダル練35分(60-30など)

土 朝 バイク練45km 90分
     ロード10km(右お尻と腰の筋肉に疲れ。ブリックラン、股関節のスイングを意識)


【 9/23までのトレーニング(km) …Swim8.6  Bike246(76)  Run147】

2017年9月19日火曜日

2017リレーマラソンのこと 2017.9.16

 新潟市陸上競技場で行われるこのイベントは、フルマラソンの距離42.195kmを10名以内の走者のリレーで繋ぐ。今回、レギュラーメンバーに欠員が出て、僕はそこに滑り込むようにして参加させていただくことになった。
 市陸の400mトラックを持てる力で精一杯走る機会なんて一年を通じてこれぐらい。誰かに頼まれたワケではないのだけれど、普段、適当に走っている僕は何度か繰り返されるほぼ全力走の800mのローテーションにBPMは上がりまくり息は切れ切れ、疲労に比例するようにちょっとづつ嫌気も差してくる・・・。

 今年はドナルドの被り物で参加した計6kmのトラック走。
 2周800m×6・・・計測忘れ、3:08、3:06、3:04、3:05、3:08
 1周400m×3・・・1:24、1:25、1:28

 目標は2周で3分切りだったが、そんな能力はいまだ備わっていないようで・・・。
 湯沢ハーフに向けた足慣らしにはなったか。この日の午前のバイク練もなかなかのハムいじめだったが、このトラック走と掛け合わさって、この翌日ではなくて、翌々日にハムが悲鳴を上げ、歩くのに一苦労する破目となる。

マリオ&ルイージ(実物)とドナルド

記念撮影!

 会場ではヤンバラーズのS田さんや、トキランのHさんをはじめ各走友会の方々にお会いできました。できることならまた来年、ぜひぜひ参加させていただきたい。

  チーム完走タイムは2時間50分46秒、総合22位。盛り上げたで賞をいただきました。
 ミニー(メグメグ)、ビット(GO)、マリオ(ヤワラ)、ルイージ(N村)、小悪魔(やっちゃん)、パンプキンマスク(ヒグマサ)、パンプキンハット(団塊II)、マウスカチューシャ青(H山)、チームバナナ(M谷)にN村監督。皆さんおつかれさまでした!

尚、大会の詳細は・・・
https://gicz.jp/open/06457926/

2017年9月17日日曜日

トレーニング17.9.10〜17.9.16

 さぁラントレ開始!と、頭ではわかっているが気持ちがついていかない。思考回路はトライアスロンのままなのだ。それは佐渡があまりにも楽しすぎたせいか。
 来季に向けて基礎的なストリングストレーニングを取り入れてそれぞれの種目のレベルアップを目指したい。
 それから、ひとつの目標を視野に入れることにした。自分がどうしたいかすでに答えは決まっているので、あとは関わる事柄が全てクリアになる(できる)かどうかだけ。
 いくつか飛び越えなければならない、割と高めなハードルをクリアして、その時が来るのを待とう。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : ラントレ始動。朝ペダルの目的設定と筋トレ

日 佐渡釣行2日目
    ロード13kmジョグ 多田(オダ)~岩首周辺の往復、海水浴

 アクティブレスト(夜 ロード5km 坂ダッシュ10本&ジョグ、縄跳び、筋トレ)
    疲労感大、釣行疲れ。四頭筋に刺激を入れる。

朝 ペダル練25分、筋スクワット2種
     通常負荷ケイデンスKeep、片足ペダルは負荷が高いと難しい。
    夜 ロード10km 50分 (5kmビルト4分30秒,ジョグ)
    スイム1,000m (500m9:03,300m5:40,200m3:45,筋トレ)
        スイムもきちんとタイムを計るよう心掛ける。

 アクティブレスト (朝 ペダル練20分、筋スクワット2種)
    朝はDHバー調整と12時〜1時ペダル練。夜は業務多忙にてレスト。

木 夜 ロード15km (up,5分走11km,ジョグ)
    レストのお陰でリフレッシュ。調子よくスピード走の感覚を維持しつつ5分越えをセーブ。

 夜 ロード8km 48分 (ジョグの後、各筋トレ)

土 朝 バイク 71km 2時間30分 胎内およびその周辺
    トップギアで体重移動を意識、反作用を活用、開眼あり。
    リレーマラソン参加15周6km 
    最速1周1:24,2周で3:04。2周で3分切りならず。スピード練習不足を実感。

【 9/16までのトレーニング(km) …Swim6.2  Bike201(41)  Run96】