2017年6月24日土曜日

トレーニング'17.6.18~'17.6.24

 6/11(日)の「自走deバナぐる練」以降、いまひとつ疲労感が抜けない。ウィークデーは休養を多めに入れて様子をみたが、この文章を書いている金曜の時点ではいまひとつシャキッとしない。
  日曜はみなと酒田おしんトラ。今回で4度目の参加。今年はスイム27分、バイク72分、ラン46分に設定して挑戦する。ランパートはいつも力を残してフィニッシュしている気がするので最後まで頑張りたいナ。
 そして今回のオプション、帰宅はバイク自走を計画している。どうであれ日曜は全力で駆けるつもりだ。がんばるぞー、オー!

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : みなと酒田おしんに向けた調整

日 AM チームバナナ上堰潟ぐるぐる5周+5周+2周 24km
    バイク自走48km(1h40)+49km(1h50分)

月 夜 ロード10km 55分 疲労抜きジョグ

レスト    

水 夜 スイム2,000m 60分(500,200×2,ドリル,100×8) ⇨ ペダル練25分

木 アクティブレスト(朝 ペダル練30分)

金 夜 ペダル練15分 ⇨ ロード10km 52分(TG3km,ジョグなど)

土 朝 海練4往復1,680m 片道3:55〜4:10 33分程度
    夜 豊栄走友会 宇賀田会長の送別会


【 6/24までのトレーニング距離(km) … Swim 6.6  Bike 159(83)  Run 152km 】

2017年6月19日月曜日

第〇回 チームバナナるぐるin上堰潟17.6.18

6/18(日) チームバナナのぐるぐるin上堰潟に参加。
僕はバイク自走で現場へ向かう。行きは横越、亀田から黒埼を経由して、眼前のお山を見ながら、なんとなくあの辺り?と適当な見当をつけ、迷走しながら上堰潟に到着。

 集合時刻から10分ちょっと遅れて到着。あずま屋にいらしたHowaさんにご挨拶しつつ、すぐさまランシュに履き替えてほぼ全力走で2周半。バイク後のランの感触を確かめて、来週の本番に頑張ることを誓いペースを落とし5周目にあずま屋にピットインする。
 素足だったので靴下を履き、ちょこっと補給。有志が持ち寄った差し入れ、手造りのケーキ、おにぎりや甘味達が所狭しとテーブルいっぱいに並んでいると手に取らずにはいられません。

 ついでスロージョグで5周。先にスタートしていた面々に取り付きながらおしゃべりラン。気持ちよくランニングして再びあずまやにピットイン。正直もういいかなぁと思いながら、集まられたみなさんのウルトラマラソン談義に耳を傾けながら、斜め上をいく理解不能なド変態の世界に、ただただ感心しつつ5分走で2周して尻尾を巻いてコソコソと帰路に着くことに。みなさん、楽し時間をありがとうございました!

 今回で2度目のぐるぐるへの参加。上堰潟のロケーションは文句なしだし、何よりも集まるランナーさんらが、とんでもない力の持ち主たちであることに舌を巻かずにいられません。開始から4分半走で25周(50キロ)のHさんとか、もうとにかくハンパじゃない!もちろん、自分のペースで楽しみながら走られる方も大勢いらして、間口の広さ感のある練習会に脱帽です。
  これは我々豊栄走友会もいつか真似なきゃね。

 帰路は海岸線をトレースする。向かい風に煽られながら脚の売り切れ覚悟でペダルを踏む。視界を遮るほど汗だくになりながら関屋分水を越えたあたりで力を出し切る。
 みなと酒田おしん、一週前のトレーニングとしてはとても良い内容だったと思う自走トレーニングでした。

2017年6月17日土曜日

トレーニング'17.6.11~'17.6.17

 6/11(日) は豊栄走友会の練習会「岩瀬の清水 キャノンボール」に参加。
 (フェマンさんの付けたこのネーミング、ものすごく気にってます!)
 強いトレーニングをするには絶好の天候の中、集まったのはランナー15名にエイド2名の全17名。走友会の女神(にょしん)にゃーさんが降臨し、スペシャルゲスト亀トラのTさん、潟鉄のHさんも参加。超豪華な顔ぶれがそろいました。
「岩瀬」と「福島潟」2手のコースに分かれての練習メニュー。集まった仲間達ならではの練習会となりました。

 
 次回のキャノンボールは7/16開催予定。みなさんの参加をお持ちしております。

 さて、ウィークデーのトレ。
  今、特に意識して取り組んでいるのはランの着地動作とピッチのこと。ジョグペースでもゼミで教わった紙コップ潰しを思い出しながら脚を上げ、着地する際の自身の重心との位置を確かめている。重心の真下というよりやや後方着地のイメージが僕にはしっくりくる。その着地を意識できるようになったところでジワジワとピッチを上げにかかる。
 この繰り返しだ。ただ闇雲にジョギングするのではなくペースを上げたり、インターバルを入れたりしながら抑揚をつけている。これまでも似たようなことはやっていたが、根気よく、粘り強くやる。
 特記事項が1点。金曜の夜は羽根を伸ばし過ぎてしまい終電をパス。翌朝の海練は最悪のコンディション。宿酔いなのか波酔いなのか、よくわからなくなり1往復目でえずき、2往復目でガマンできなくなる。キラキラキラキラ〜。もうこういうのはやめにしたいと思う。
 

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : トラODを意識した練習

日 AM 豊栄走友会練習会「岩瀬の清水 キャノンボール」21km 往路ジョグ、復路45分
    午後 海練 初のOWS 距離適当

夜 ロード10km 52分 5kmTG走

火 アクティブレスト(朝 ペダル練習30分 サドルを5㎜前に出す) 

水 朝 ロード10km 55分 (サブ4ペースからラスト2kmは着地ドリル)

木 朝 ロード11km 60分 (着地の意識から後半は5分走) 
    夜 ロード4km 20分 坂ダッシュ8本 → スイム 50分(up,キック&スカー,片手Pドリルなど)

金 アクティブレスト(朝 ペダル練習30分 DHバー位置調整)
    夜 飲み会

土 アクティブレスト(朝 海練 2往復 片道4分10秒程度)


【 6/17までのトレーニング距離(km) … Swim 3.0  Bike 62(104)  Run 108km 】

2017年6月11日日曜日

トレーニング'17.6.4~'17.6.10

 物事に関わる、人と繋がるということは大切ことだ。それらを再確認した日曜の生涯マラソンは僕にとってとても貴重な経験になった。もしもまた豊栄走友会として幹事を行うことがあれば、今回感じたいくつかの事柄を反映させたいと思う次第だ。

 さてトレーニング。火曜から酒田おしんを意識した練習を再開。ショートなので気負い少ないが各種目の繋ぎを意識して臨みたい。昨年最後まで悩んだシューズについては、ターサージール4のシューを結ばなくて良いものに変更してNO靴下で臨むことに。土曜のブリックランで試走、確認をsる。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : トラODを意識した練習

日 第40回生涯マラソン

 レスト

火 朝 ペダル練習 30分
     夜 ロード7km 33分 TG5km → スイム教室(10) 1,200m 70分 (up,各ドリル,H&E泳,記録取り)

水 朝 ペダル練習 25分
     夜 ロード15km 80分 ジョグ

木 朝 ペダル練習 25分
     夜 ロード12km 69分 ジョグ

金 レスト

土 AM バイク練62km 2時間 〜 ロード5km 30分 (軽快走、坂ダッシュ6本)

【 6/10までのトレーニング距離(km) … Swim 2.2  Bike 62  Run 52km 】

2017年6月9日金曜日

岩瀬の清水コースのこと(豊栄走友会)

5/29(土)
 北区体育館から笹神村岩瀬の清水の駐車場までロードバイクで往復してコースを確認、途中でフェマンさんに写メを送って、コースについてのやり取りをする。
 かつて豊栄走友会のメンバーがこぞって駆け抜けたトレコース。僕が入会した6年前にはその練習は行われておらず、先輩メンバーがたまに想い出したかのように、その内容を懐かしむように語るのがとても印象的だった。
「生涯マラソン」の開催に伴う走友会との関わりから僕なりに考える所があり、ふたたびこのコースでのトレを復活させようと考え、メンバーの一部にはその思いを告げていたのだった。

5/28(日)
 この日は順延した小学校の運動会が開催された。その前に軽くトレーニングを済ませてしまおうと、前日にバイクで走ったコースをアスファルトの状態や交差点の位置、エイド設置の候補地を見ながらジョグをする。
 朝の空気が気持ちよかったが、前日トレの疲労感と左足首の痛みがモチベーションを削ぐ。それでもある種の使命感めいたものが僕の中にあり、練習会の前に知るべき情報は多くあるべきだと考えて歩を進めた。単なるお人好しの行動でしかないのだが、やらなければならない理由ある行動の一つであった。


 一人のラントレには限界を感じていた。お互い競い合うことでトレーニングにスパイスを加え、まるでレースのような心地よさを得て、新たなるモチベーションを育む。
 皆、それぞれに精一杯力を出し合うことでつくられる練習会。そこに参加することに胸を張れるような、唯一無二の機会を皆でつくる。
 あとは役割の分担であり、それは皿廻しのようなものだ。次々とお皿を廻しながら勢いの衰えたお皿を見つけては、尽かさず廻しにかかれば良い。
 声を出して呼びかけ、それに答え賛同し行動する。各々が己のトレーニングをより充実させるために、練習会を活用する。そこに集うメンバーは誠実に、真剣に取り組むだけでよいのだ。

 H間さんのサブ3のお祝いに贈った横断幕の、フェマンさんの言葉が記憶に蘇る。
 それを僕風にアレンジすれば
「当の本人が何をしようが構わないが、少なくともすぐ傍にいる人々は、彼がなにを為したのかを多少の正確性を欠きながらも、本人では得ない客観性をもって記憶しているものなのだ」と。
 それが人との繋がりの構造と本質であると僕は思う。
 ちと難しいが、僕なりの表現である。


2017年6月7日水曜日

第40回 生涯マラソン '17.6.4

 ニューヨークシティマラソンには制限時間がない。
 最後のランナーがゴールテープを切る、あるいはリタイヤするまで続けられる。
 NYCMを走ろうとするランナーはどんなに時間がかかろうと、走らなければならない理由がありフィニッシュを目指して走り続ける。
 そんな彼らの姿にニューヨーク市民の多くは魅了され、途切れることにない声援が続くそうである…。

 今回、僕ら豊栄走友会がホストを務めることになった「生涯マラソン」は今年で40回目を迎える。新潟市周辺のランニングクラブによって持ち回りで開催、運営、参加するこの大会の特色は、参加者のそれぞれが事前に申告する走破タイムに、実際にどれだけ近いタイムで走れるかを競うものだ。もちろん時計の類は一切携帯は出来ない。
 速い遅いは二の次で、7.8kmのコースを申告タイムに近く走れるかが重要なのだ。キロ3分台でもファンランでも、もちろん途中で歩いたってOK。
 ゴール時間は参加するランナー自身が予め決め、老いも若きも入り混じり、走る時間感覚の精度を競い合うという極めてユニークな大会なのである。
 主催する我々としては先述のNYCMとの理念は共通していると言っても過言ではないと思っているのだが・・・。


  総勢112名のランナーとボランティアによる大会及び懇親会は無事幕を閉じた。
 我ら幹事の至らぬ点は少なくなかったかもしれないが、終わってみれば結果オーライ。参加したクラブのみなさんの笑顔ですべてをお許し頂いたということにしたい。
 このイベントを通じて、ちょっと考え違いをしていたことに気が付いた。それは、このイベントは汗を流した後の情感を、それぞれに共有し分かち合いつつ、各クラブチームの近況やこれからのことを、その場にいる人々と共有し認識し合う場であるということだ。
 つまりランニングクラブ同士の交流の要素が最も重要なのだ。そんなことに気がつかないのは、どうかしていると言われても仕方ないが、実際は現場でハタと気が付いた訳だ。
 ここに気が廻っていれば、アプローチが変わったのだが…残念。

 そして大会終了後、豊栄走友会の反省会と称した飲み会の際、オニバスさんから、懇親会で僕が話したことについて、
「みなが言って欲しいことを、ちゃんと言葉にしてくれてありがとう」
次いで横にいたK大兄からは、
「よっ!気配りのシグナス」といつものあの笑顔で言葉を頂いた。
  僕にとってはごく自然なことで、そもそもあの場の雰囲気を言葉に変換しただけなのだ。それにこのイベントの役員として参加させていただいたことで、豊栄走友会自身の直面する問題を改めて自分ごととして真剣に考えることが出来たから。実際、今まで何もしてこなかった反省を踏まえ、せめてもの気持ちを言葉にした次第です。
 第40回目の生涯マラソンは、僕の役割がちょっと垣間見れた1日でした。
 なにはともあれ来年の内野走ろう会さんの「生涯マラソン」は参加させていただきます。
 さてその頃、走破タイムはどれくらいに設定出来るのかな?




スイム教室⑥2017.6

スイム教室の内容のまとめ。

【9回目 17.5.30】
 テーマ・まとめ的かつ我々の泳力に合わせたドリル。キャッチポイント、エントリーからフィニッシュまでの動作の理想的なかき手、ハイエルボーの習得。
1. スカーリング、片手板キック〜サイドキック(かき手あり)
2.ヘッドタッチ

【10回目 17.6.6】
 テーマ・ドリルの補足、キック、リカバリー、水中プルなど
1. 各ドリル
2.ハード&イージー泳からの50m記録取り → 41秒03(行き19秒83)

 これにてY先生の教室は終了。
 クロールに有効なドリルの情報を満載していただく。
 サイドキック、各種スカーリング、片手プル、エントリー、水中プル、フィニッシュ、リカバリーににH&E泳・・・。
  トレーニングの組み方は模索する必要はあるが、ドリル重視の日と泳ぎ重視の日といったメリハリを付けたトレーニングが有効とのことであった。
 さてこれらを糧に気持ちを一新して泳ぎましょう!

2017年6月5日月曜日

トレーニング'17.5.28~'17.6.3

 5月の総括。
 スイムトレーニングは遊水館のスイム教室のお陰で、ドリルのバリエーションが大幅に増え水の中の動きに幅が広がる。それを泳力に結びつけるにはガシガシ泳いで動作を定着するしかない。今期のスイム目標を達成するための情報は得ることができと思う。
 目指すべき泳ぎのイメージが出来上がりつつあるので、可能ならばスイムの座学なんかも受けたいと思う。

 バイクは6月の酒田おしんODに向け、教科書とにらめっこしながらの屋内ペダル練を開始。ペダルを踏む回数を増やすことが目的なので、僕流の練習方法論として確立したいと。なにはともあれ、まずはしっかり継続することに執着する。

 最後にラン。5月は思いがけない故障を伴って10日ほど走れない日があった。
思うようにならないことはいくらでもあるが、執着の強い事柄ほど未練は大きく、前向きな思考になれないものだ。けれど似たようなことを短期間に繰り返していくと、そんな執着は諦観にスイッチして物事の捉え方が変わってくる。
「相対的な運動力を高めるためには、自分のレベル以上のスピードや距離を積極的に取り組まねばならない」
 今の身の丈にマッチした方法を模索して実行に移す。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : ペダル練開始、ランTG走

日 朝 ロード 北区体育館〜笹神村往復 16km ジョグ 90分
     (小学校運動会観戦)

月 朝 ペダル練習 20分(サドルを前に10ミリ出してみた)
    夜 ロード10km 50分 TG5km 〜ツバキの散歩(ダウン)

火 朝 ペダル練習 25分
    夜 オフロード5kmジョグ → スイム教室(9) 1,400m 70分 (up,ドリル,時間泳)

水 夜 ロード10km 55分 ジョグ

木 朝 ペダル練習 25分
    夜 レスト(会食)

金 朝 ペダル練習 25分
    夜 体育館ギャラリー走11km 56分 58周 (TG5km→軽快走)

土 朝 ペダル練習 → ラン (
ペダル45分,ラン1km×2 5分,4.5分) →
    スイム1,000m (100m×5本 easy105s ,各ドリル)
     (PM 生涯マラソン前日準備)

【 5月のトレーニング距離(km) … Swim 20.2  Bike 399(29)  Run 169 】
【 6/3までのトレーニング距離(km) … Swim 1.0  Bike 0  Run 13km 】

2017年5月27日土曜日

トレーニング'17.5.21~'17.5.27

  週の前半、日曜のロングライドの疲労が四頭筋に色濃く残っていた。ツバキの散歩や、軽いジョグで身体をほぐす。次のレースは6/25のおしん。バイク練に比重をかけながらゆったり楽しくやろう。
 実は懸念している左足首の塩梅がよろしくない。痛みは我慢できるが稼働領域に問題が発生している。
 火曜のスイム教室の100m板キックで、75mすぎから完全に左足首が固まったように動かない。50mすぎでヤバイな〜と感じていたのだが。
 しばらく軽い痛みが続いた・・・。足首周りを触ると右のそれとはいくつか違うことがわかる。その辺に原因があるのだろうか。

 大昔の話になってしまうが、高校時代、部活で柔道をやっていたのだが、練習を休まなければならないような捻挫は2度経験している。左脚は僕の軸足だったのでなかなか治りにくい。
  忘れられないのが、高校2年の冬、翌春の大会を目指す強化合宿の部員総当たり戦で、120kgのウェイトの対戦相手を宙に舞い上がらせた瞬間、左足首が内側に折れそこに全体重が掛かった。試合を観ていた周囲からは、巨漢がきれいに宙に舞ったことに感歎していたが、相手の上に倒れこんだ僕は立てずに「脚、脚」と言ってジワジワ湧き上がって来る痛みに耐えていた。
 足首がパンパンに腫れ、確か1週間は松葉杖を使ったと思う。それ以来、左足首は何かの拍子で内側に折れやすくなり、その後の生活でも、普通に歩いていても捻挫する仕様になってしまった。更に寒くなると古傷が痛むというオプションももれなくついた。
 僕の左足首にはそういう履歴がある。
 まぁ今回はスイムキックに支障があるという話で、走れないぐらい痛いということではないのであしからず。ただスピ練後はサポーターのお世話になっているのであるが…。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 練習の質を上げる。

日 佐渡ロングライド132km +16km (土日合計171km) 

月 レスト

火 朝 ジョグ6km
    夜 オフロード3km〜スイム教室(8) 1,300m 70分 (up,伏し浮き,キック,スカーなど)

水 夜体育館ギャラリー55周 10km TG走 49分、ストレッチ、エアロバイク少し

木 レスト

金 アクティブレスト 朝 ロード6km 33分ビルト
    夜 飲み会

土 AM バイク22km 体育館〜岩清水往復
     PM ロード10km TG走 47分
     スイム1,000m 40分 (FKS各ドリル,50m)

【 5/23までのトレーニング距離(km) … Swim 18.8  Bike 399  Run 128 】

2017年5月26日金曜日

ツバキ日記2017.5.26

久々にツバキさんの登場。
相変わらずパワフルで、ぐっと大人っぽくなったツバキさんに、ニューアイテムを購入。



 それは、引っ張り防止リード
 ツバキさん、散歩となると体力にモノを言わせてぐいぐい引っ張りまくって、子供たちにはぜったいリードを持たせられなかったのですが、このリードは非力な小3男子も楽々お散歩が出来ちゃいます。
 ツバキがリードを引っ張ると胸のゆとりが締まり、肩関節と脚に力がかかり前脚が踏み出しにくくなるので、飼い主の持つリード側へ行かざるを得ないと言う仕組み。
 今朝、小6女子がリードを持って一緒にお散歩へ出かけましたが、ツバキも首輪が締まってハァハァゼィゼィ言うこともなく、ちょっと進んではこちらを振り返り、つまりリードの作用があってこちらへ寄らざるを得ないわけで、それはとても平和的にお散歩を終えることが出来ました。
 す、すばらしい!
 これであとはツバキのう〇この匂いをローズヒップの香りか何かに変えるだけとなったわけで・・・(笑)

 ツバキのお散歩要員が倍に増えちゃいました。
 なんだかんだ言ってみんなでお散歩に出かけるので、リードを持つローテが組めると言ったほうが正しいのですけれどね。

 

スイム教室⑤2017.5

 スイム教室の内容のまとめ。


【8回目 17.5.23】
 テーマ・ハイエルボーの習得、理想的なかき手のこと
1. スカーリング、片手板キック〜サイドキック(かき手あり)
2.ヘッドタッチ

 ◯感想
 ずっと悩んでいた入水ポイントのヒントは、実は、手の伸ばしと密接な関係があることを示唆していただいた。
 つまり、エントリーした腕を水の中で伸ばす動作の時間が短い方が楽であること。
 おー!確かに。気がつかなかった!
 それと、伸ばした腕のポジションは次のかき手を待っていられる楽なポジションをさがすこと。
 おー!それだっ!前半のドリルでやっていたじゃん。それも気がつかなかった!
 それから、なぜだか急に伏し浮ける時間が長くなり、先生からもマルをもらった。
 骨盤をちょっと無理やりな感じがするぐらい真っ直ぐ伸ばして複斜筋を意識するのが自分流のコツ。もちろん肺には空気を溜めてね。

加筆修正
フィニッシュの掌とお尻が平行になること、これも重要。5/26のトレで思い出す。

2017年5月24日水曜日

佐渡ロングライド2017

 佐渡ロングライドは前年に続いて2度目、今年もBタイプ130kmにエントリーした。
 そもそも今回のエントリーは、うちの家内と一緒に参加するのが目的だった。残念ながら彼女は勤務先の事情で参加することができなくなってしまい、僕はモチベーションを欠いた。けれど、バイク練には申し分ない環境であること、そして何より気の置けない仲間たちと一緒に行動できることもあり、イベント開催の前日、佐渡へ上陸を果たした。


 今回、快く幹事を引き受けてくれた、ゆーサーモンさんのスケジュールに沿って行動を開始、つつがなく会場へバイクを預け、翌日の準備は完了する。
 このたびの渡島に際して、持っていく荷物についてあれこれ考えを巡らせて、今までの中では随分とムダのない手荷物で済ませることができた。これはおそらく9月のトラで活かされるだろう。

 大河原のイベント会場を散策した後、ヒグマサさん、ブリ男さんと共にランで両津を目指した。両名ともランの実力は僕よりもずっと上の存在で、2人のファンランの言葉に騙され、想定以上の負荷をかけられ生命力を削られる。でもそのおかげで夜はすんなり床に就くことが出来た。



  迎えたロングライド当日、AM3時に起床。
 そそくさと支度してAM4時のピックアップ便へ足を運んだ。同じカテゴリーに参加するヒグマサさんと2人バスに揺られ、スタート地点の佐和田大河原へ向かう。観光バスの大きな窓から切り取られた夜明けの佐渡の風景は長い1日の始まりを予感させた。



  ゲートをくぐり抜けたのは6時20分頃だったろうか。申し分なく晴れ渡った空の下、ペダルを漕ぎだす。幾台ものバイクのタイヤがアスファルトを滑る音が辺り支配し、時折、沿道から「いってらっしゃい!」の声援が聞こえる。僕らは真っ直ぐ前を見据えて、この先にある難関を思い浮かべながらクルクルとペダルを廻す。ロングライドの始まりだ。

 道中はすこぶる順調だった。海外線をトレースするコースの起伏を味方につけて、小気味好くペダルを踏む。コースに点在する民家からは「頑張れー!」「いってらっしゃい!」の声援を受ける。島民の温かなホスピタリティを感じずにはいられない。

 20km地点、最初のエイドステーション相川ASで、僕は振る舞われたお蕎麦をわんこよろしく頬張り、ナガモのお粥やオニオンスープも頂いて朝食を補完する。クロワッサンだけは日頃の習性で手を出さなかったが、ヒグマサさんがしきりにクロワッサンを褒めていたことが記憶に蘇る。
 十分にお腹に詰め込んで腰を上げると、亀田トライアスロンクラブ(KTC)のジャージを纏ったTさんを発見。挨拶をして僕らはコースへ戻った。今思へば、これがこの後に繋がっていくわけだが…。

 40kmの入崎ASはスキップしてZ坂手前のトイレまで一気に進み、やおらZ坂へ向かう。
 坂ではそこそこ我慢したつもりだが呆気なくインナーを使い、何とかリヤを2枚ぐらいは残したかったが、それもトンネル手前で敢えなく使い果たしてしまった。坂への対応力は相変わらずお話にならないなぁと思いながらも、上り途中でお約束の写真撮影に興じた。


 Z坂から大野亀までの起伏をバイクで疾走するのがたまらなく心地よかった。佐渡のコースは大体そんなところが多いけれど、僕の知る限りこの区間は下り基調ということもありスピード感たっぷりである。それと右と左に細かく折れるので、ちょっとした体重移動の大切さを認識させられるのだった。

 大野亀が見えた。
 その勇姿がもっとも映える場所で停車していると再び、KTCのTさんと長身で筋骨隆々の若いサイクリストが僕と同じ場所で停車した。Tさんに撮影を求められ、2人を彼のアイフォンのフレームに収める。



  海に屹立する雄大な大野亀の姿は、そこを走る僕らに何かを感じさせずにはいられない存在だ。青い空に浮かび上がるその稜線を見て、この光景を妻に見せたかったんだよなぁと思った。
 坂を上る。つづら折り状のを4つ。
 距離は長くないが昨年の記憶以上に斜度を感じ四頭筋に力を入れた。ふとゆーサーモンさんのブログにあった、お父さんと共にここを訪れたというエピソードを想い出す。息を切らせながら、その気持ちがちょっとわかるような気がした。

 はじきのASの手前、大野亀で写真を撮った2人が一陣の風のように僕の横をすり抜けていく。僕は本能的に彼らを追う。空気を切り裂いていく2人を追いかけるのが楽しくて、そのままはじきのASへ入った。
 ASのフードは何と言っても俵おこわだろう。最初の難関を越えたサイクリストの小腹を満たしてくれる。つい3つ目に手が出そうになったが我慢して引っ込める。相川で十分食べたし、次の両津でもまた食べなきゃならない。けれどバナナやオレンジは我慢できなかった。

 はじきのを出てしばらくして再びKTCトレインが後ろから現れた。もちろん先頭はTさん。2列3人の6人が連なっていた。僕らはつかさずそのトレインに参加した。8名のトレインの完成だ。僕にとっては久々の集団層だ。
 おしゃべりしながら走っていると、どうぞどうぞと促され、僕はまんまとKTCの調略に堕ちるように、気がつけばTさんと並びながら先頭を牽くことになった。KTC×潟鉄のコラボレーションである。Tさんと並んで牽くなんておこがましいが、折角の機会なのでやれせていただく。

 スタート前、両津へ向かう辺りから風が出てくるのでは?と予測しており、ヒグマサさんにもその旨を伝えていた。やはり両津に近づくにつれアゲインストが強くなる。もちろん巡航スピードは落ちる。
 そこまで2列で走ってきたがTさんが「風除けやりま〜す」と、さすが男前を見せる。そうなると当然、僕も。そうして幾度か2人でローテーション。すると後ろからスーッと長身筋骨隆々の彼と美人サイクリストが現れて「僕らも牽きますよ〜」
 おー!みんなカッケーぞ!でもって楽しぃー!はっやーい!!
 アゲインストの風の中をKTCトレインに乗って、あっという間に両津ASに到着。
 こういうのもバイクの楽しみの1つなんだろうナ。
 このはじきの~両津間が一番楽しい区間で、良いおもい出になりました。
Tさんに長身で筋骨隆々のIさん、美人サイクリストのSさん、アザーーっス!
あ〜もっとやりたかったなぁ!

 両津ではN藤さんに文ちゃんと案外いろんな方とご挨拶が出来た。気がつけば結構な強い陽射しの下、ヒグマサさん、Tさん、Iさんらとお弁当を頂いた。
 残すところ30km。
 ゴールの佐和田を目指し、逆風の中を必死にペダルを漕いだ。ラスト10kmは力を出し切るつもりで頑張ってしまった。基本この区間は下りで勢いをつけ上りはその勢いを借る。その繰り返しが何度も続く。時々勢いが足らず四頭筋に力が入ることも多々あったが・・・。

 12時半を過ぎた頃、フィニッシュゲート通過した。
 ー次は210kmだな。
 会場を後に宿泊のホテルを目指し、再びペダルを踏んだ。もう少しだけ僕のロングライドは続くのだった。(了)


2017年5月21日日曜日

トレーニング'17.5.14~'17.5.20

 月曜からランニングを再開。もちろん脚の状態を考慮しながらだ。
 この日は10kmを12km/hペースで走ってみたが、終盤に少し足首の付け根あたりに痛みが出た。帰宅して痛いところを触ってみると、ぷよぷよして水がたまっているようだった。昨年もくるぶしに水が溜まる事があり、一定の状態になるとA先生の元へ脚を運び注射器で抜いてもらう。なにやら黄色いネットリとした液体が3ml程取れたものだ。その再現だろうか。
  その昔、まだ今のようにトレーニングをしていなかった30代の前半にも似たようなことがあって、そのときはまるで気にしていなかったら、遂に歩けないほどになったことを想い出す。あの時も足首の付け根に、ぶっとい針の注射で溜まった液体を吸い出してもらった。用心、用心っと。

 そして今週のトピックスはもう一つ。
 月曜日から家内に付き合ってGM(ゼネラルモーターズ)ダイエットを開始。久々にダイエットを実践して気がついたのは、腹8分目と言う言葉があるが体重を落とそうと思うなら、足らないなぁ~、まだまだ食べれるぞ~という、腹5分目ぐらいでやめることだ。ダイエットなのでそんなことは当たり前なのだが、ナカナカそれが出来ないのだ。
 空腹感とは、満腹とのギャップだと仮設すると、口にする量を減らしていけば、自ずと食べたいという欲求が小さく済むのでがなかろうか。なので食事を制限するという意識だけでなく、食べないことが欲求を小さくしてくれるのだと言い聞かせたい。ふとそんな、食べるからお腹が減るということに気付いた。

 さて、日曜日は佐渡ロングライドB130kmに参加する。本来、家内と参加するつもりで申し込んだのに…。それでも気の置けない仲間たちとの、前日入りの前泊オプション付きだ。楽しみたい。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ:走る。

日 白根マラソン応援自走 バイク80km (往路1h10m⇒ゆるサイ+復路2h00m)
   スイム1,500m 50分 (up,50m×20,全力泳など)

月 夜 ロード12km ビルト走 62分

火 夜 オフロード5km 回復走 27分
     スイム教室(7) 1,400m 80分 (up,キック,スカー,ハイエルボー,50m50-10×6など)

水 レスト (社内親睦会)

 夜 ロード10km 55分ビルト走

金 夜 ロード8km 40分ビルト走 
     スイム 1,000m 60分 (up,KSドリル,50m1:00×5など)

 佐渡ロングライド受付
    PM 佐和田〜両津 16km 93分軽快走〜ジョグ 90分


【 5/20までのトレーニング距離(km) … Swim 16.5  Bike 206  Run 93】

2017年5月18日木曜日

スイム教室④2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート4。
【7回目 17.5.16】
 テーマ・水をしっかり捉える、ハイエルボーの習得
1. サイドキック、片手5秒リカバリークロール、パドル装着ドッグ、縦、オーケストラスカーリング、パドル装着の片手プル。
2.片手は水の中のままのクロール、リカバリー時の肘の開閉ドリル。

 ◯7回目までの感想
 7回目の教室で初めて心が折れそう、いや折れた。終始苦手意識の強いドリルが続き、なんとか頭の中を整理してオーダーをこなそうとするが、オーケストラスカーリングあたりから苛立ちを感じ集中力が切れる。
 ドリルの意図、目的を理解しているのだが、動きに身体がついていけない、イメージにはほど遠く及ばない。
 先生もそれを察知したようで、先週もそうだったが予定メニューを残して教室は終了した。先生、ごめんね。
 それでもいくつかの収穫があった。

 1.フィニッシュの腕の抜きどころと小指の向きは。個人練習のインターバル練でその効果を認識する。
 2.仮説レベルだが、もっと身体から力を抜いた方が効率の良い推進力を生むのではない。肩や腕、主にそういったところからである。
 3.今期のテーマは「パワーフィニッシュ」これに尽きる。改善しなければならないところは随所、無数にあるが、まずは得意な動作、長所としたいのがこれ。なのでスカーリングを頑張りたい。

2017年5月15日月曜日

トレーニング'17.5.7~'17.5.13

ラントレをお休みすると、専らスイムに時間を割く。けれどなんだか物足りない。疲労感か、汗の量か。
 スイムの良いところは簡単に心拍を上げられるし、局部(腕や脚)をガンガン酷使することもできる。ただブレスの問題、息が続かなくなるのでちょっと一休みしてしまう。それでも身体の使い方を習得していくことでタイム向上が見られるのだが・・・。
 「!!」と、ここで気づきが生まれる。ランもめちゃくちゃ走って疲れたらひと息入れてもいいじゃないか?もうこれ以上脚が上がりませんっ!まで走り込んで、呼吸が戻るまで休みを入れる。僕の定番メニューで言うと、坂ダッシュの強度をぐっと上げレペテーション走にしちゃう。ただ短距離練にしかならないので、その後、数キロの流しを入れる(できれば)。
 これだ!全体的に距離や時間はコンパクトだが、強度は抜群だ(できれば)。
 屋外ならカブトヤマ走(坂ダッシュ)と近隣ロード、屋内では体育館ギャラリーのダッシュにトレミを組み合わせる。よーし、今度やってみようかな。

 さて、土曜にトレミで12km/h程度を5km走ってみた。おそらく大丈夫だと思うけれど白根ハーフはDNSに。無駄に頑張って長引くのは嫌だからね。なのでもう少し左を労わりつつ、次週からラントレを開始することにしよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : いつから走り始めるか、それが問題なのだ。

日 朝 バイク 胎内行 77km (1h21m⇒1h36m)

月 レスト

火 夜 スイム教室(6) 1,400m 80分 (up,kSドリル,片手S)

水 夜 スイム1,900m 60分
   (up,キック,スカーリングなど各ドリル,500m,インターバル泳,全力泳)

 夜 スイム1,800 60分 (up,キック,スカーリング,25m TG140)

金 レスト

 AM 体育館トレーニング ストレッチ,バイク45分,トレミ5km

【 5/13までのトレーニング距離(km) … Swim 12.6  Bike 126  Run 42 】

2017年5月11日木曜日

スイム教室③ 2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート3。

【5回目 17.5.2】
 テーマ・水をしっかり捕らえるドリル、プル〜プッシュの動作。
1. 両手スカーリング、パドル装着の片手プル。前方から5方向に前、斜め下、真下、斜め後ろ、後ろへスカーリング。腕の軌道を確認する。
2.理想的なプル、プッシュ動作の習得。
 上記のスカーリングから50m泳へ。肘を立て水を掻きながら身体の近くに持ってきて、切り替え(手首の角度を変え)プッシュ。プル動作を先の5方向をのライン上でまとめ、外へ開かないようにするのがポイント。

【6回目 17.5.9】
テーマ・水を捕らえる。掻き手の動作修正。
1.キックドリル
 ゆっくりリカバリー(5秒)と片手をビート板に乗せたサイドキック。サイドキックはあまりにも出来な過ぎて本来はビート板ナシなのだが使用してドリル。
2. スカーリング
 キャッチからプルの軌道上で縦、横方向それぞれに8方向へスカーリング。その後に片手プル泳。

 ◯6回目までの感想
 5回目、5/2の教室は僕にとって今年一番の開眼。ここまで教わった各スカーリングドリルの目的が腑に落ちた。
 正直今まで漠然としていたキャッチからプル、プッシュのあるべき軌道が明確にイメージできるようになった。(エントリーは目下悩み中)
 教室直後の自主練では、身体の近くに持ってきた手のひらの切り替えに注力することが精一杯だったが、後日の練習で、どのタイミングで身体の近くにかき手を持ってくるかで、プル動作の長短が変わることや、今までのプル〜プッシュの動作と比べ格段に楽に進むことをはっきり体感した。今までいかに非効率、無駄な頑張りだったかを知った。
 エントリー,キャッチ,プル,(グラインド),プッシュ,リカバリー、全ての動作を白紙に戻して身体に染み込むまで修錬するのみ。タイム短縮の具体的方法を掴んだ。昨年もこの教室でコツを得ることができたので、僕にとってはとても相性が良い教室なのかもしれない。これでまたスイムが楽しくなった。

今後の基本メニューは以下の感じ。
up 100~200
k(板あり、板ナシ、サイド、バック)250~300
スカーリング&プル (フロント、ミドル、刻み)200~300
50×本数 50-10s tg心拍140
100×本数 115s tg心拍140
50,100,200 タイムトライアル
down

毎回、同じメニューでなくてもドリルだけの日とか、ドリル少なめでしっかり泳ぐ日などを設定したほうが良いとのアドバイスを頂く。スイムは最後は心拍を上げて終わるようにしているのでこのあたりを踏まえながらやりたい。
 ずばり今年の目標はOWS1,500m26分台、2,000m37分。まずはここを目指すのだ。

2017年5月10日水曜日

「べき」について

 皆、それぞれ心の中に辞書を持っている。
時折、その辞書を開いてみては、相対する物事を照らし合わせてみて、こうすべきだ、やはりこうあらねばなどと考え、その辞書に自分自身で新しい言葉を上書きする。
 無意識のうちに書き連ねるその辞書は、大抵パターン化されていて、ナニナニするべきだということが不動の価値として強調されている。
 きっと、みなさんも「ナニナニするべき」「こうあるべき」という価値基準は少なくないだろう。ちょっと思い浮かべていただきたい。

 例えばトレーニングにまつわるものとしては、トレは出来るだけ休むべきではないとか、生活においてトレのプライオリティは高くあるべきとか。
 もちろんそれらは間違ってはいない。けれど「〜するべき」が多いほど、心や思考は一定の価値観に囚われてしまい、そのあるべき状況でないだけで、つまらないことで苛立ちを覚え「怒り」につながる無駄なエネルギーと化してしまう。そうしてその感情をうまくマネジメント(分配)出来ず、同じような過ちを繰り返してしまったり、最悪の場合は、自分自身、あるいは身近な家族に不利益を招くような結果を伴うこともある。
 心の辞書に記されたことは決して間違いではないが、パターン化されていることに気付き、その価値観を一度壊して再構築することが必要なのである。
 自分自身への戒めとして、ここに記す。

2017年5月7日日曜日

トレーニング'17.4.30~'17.5.6

 まずは4月の総括。体調に左右されてしまい、マラソンシーズンの締めの佐渡トキマラソンはDNSとなった。一昨年の不振を払拭すべく、新たな気持ちでトレーニングを積み重ねてきただけに結果を出せずに残念だ。フルPB更新は秋シーズンに持ち越しとなった。是が非でも10分台に突入すべく、ランのスピード強化に励みたい。

 さてGWのトレ。練習のウェイトをバイクやスイムにスライドして、トライアスロンODに力を出せるように弾みをつけようと思っていた矢先、ブリックランの最後、もう今日はこれでトレを終わりにしようと思った直後、左足を思いっきり捻ってしまった。筋があらぬ方向に曲がり、生々しい感触とグキッという音がして、こりゃヤバイぞと判るぐらいのやつだ。
 前回の捻挫に反省から、帰宅後しっかり冷やしてサポーターで固定。もちろん幹部には湿布を貼って。身体を動かす時以外はがっちりサポーターを巻いている。
 こうなると、しばらくランはお休みとなるわけで、再来週の白根ハーフも微妙な感じだ。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 2時間以上、身体を動かすこと

日 AM 走友会ロード23km 軽快走〜スロージョグ 136分
     PM スイム1,600m 70分 (up,k300,sk400,200m泳,ストレッチなど)

月 夜 ロード12km 軽快走 63分(ジョグ,TG流し4km,軽快走,ジョグ)

火 夜 スイム教室(5) 2,000m 90分 (up,kSドリル,片手S,50m泳など)

水 朝 バイク胎内行 83km 3:14
     PM ロード15km ジョグ 83分 

木 朝 ゆるバイク 43km 2時間 〜ブリックラン 10km ジョグ 55分
     PM スイム1,500 60分 (up,kSドリル,50m泳)

金 PM スイム2,000 80分 (up,kSドリル,300,200,100×2セット)

土 AM 体育館トレ 60分 ストレッチ,バイク45分,筋トレ,マイマウンテン20分
     PM スイム2,000 70分 (500,KS各ドリル,50mスピード,100m泳)


【 4月のトレーニング距離(km) … Swim 13.6  Bike 80  Run 247 】
【 5/6までのトレーニング距離(km) … Swim 7.5 Bike 126  Run 37 】

2017年4月30日日曜日

トレーニング'17.4.24~'17.4.29

 4月の中旬あたりから、1週間ほど体調を崩してしまい、結局佐渡トキマラソンはDNSに。体調の思わしくなかったこの期間、フルの予定が控えているのに関わらず、嘘のようにトレーニングに対するモチベーションは低下した。
 結果を出す人のトレーニングに対する考え方を覗いてみると、モチベーションに頼らずに、メニューを淡々とこなしなさいと言う方が少なくない。そこに僕は、たまらない格好の良さを感じ見習おうとしているのだが、実際はとても難しい。一瞬でネガティブな気持ちが優ってしまう。
 一生もののテーマかもしれないが、イヤな記憶は忘却の彼方へ押しやってしまい、やって来るGWに想いを馳せて、次の目標に向かって行くことにしたい。

 さてトレーニングのこと。
 水曜の体育館ギャラリー走。アップ走はそこそこで、すんなりと目標のペースに乗った。走り出す前のストレッチのお陰かな。
 1周54秒の4:40/kmペース走。概ね5kmに当たる25周あたりから、全体的にぎこちなかった感じがスッと楽になり、以降はゼミで教わった「コップ潰し」をイメージしながら進んだ。階段走とそれはニワトリと卵のような関係だなぁ、なんて思いながら漸く2つのトレーニングの意味を実感した。
 よいイメージで身体を動かせた会心のトレーニングだった。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : コンディショニング

日 佐渡トキマラソン DNS
    AM ロード17km 回復走 90分 〜 バイク25km 50分

月 ロード10km 軽快走 52分

火 PM ロード11km 回復走 63分
     夜 スイム教室(4) 1,400m 70分 (up,キックドリル,パドルスカー,片手プルなど)

水 PM 体育館ギャラリー83周16km 
スピード走  75分 (up,60周TG,軽快走)、ストレッチ 〜 スイム 1,400m 60分 (up,スカーリング,キック,ドリル泳)

木 夜 ロード10km 回復走 62分

金 レスト(送別会)

土 ロード21km 回復走〜軽快走 2時間


【 4/29までの距離合計(km) … Swim 12.0  Bike 80  Run 224 】

2017年4月28日金曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.28

 連投です。ツバキさん、まもなく6ヶ月を迎えます。
 近頃は誰かがそばにいないとダメなようで、同じフロア(一階と二階の違いですけれど)から人がいなくなると、クンクン鼻を鳴らすだけではなく、
「ワ、オー--ーン!」
とかなり本格的な遠吠えをするようになりました。ちょっと前までは、
「キャオ、ワヮヮン」
吠えなの?ナンなの?とよく判らない啼き声だったのですが、もうすっかり大人びてしまい、あとは「オーーーーン」をいつまで伸ばせるかの域に達しています。
 皆が出掛けたあと、いつまでそんな風に鳴いているのだろうと心配です。近所迷惑まっしぐらです。

  ちなみに、誰かがそばにいる時は特にすり寄ってくるわけでもなく、一定の距離感で大人しくしていることが多いのに、周囲にひと気がなくなった途端ににクンクン鼻を鳴らし始めます。
 顔の割に寂しがり屋さんなんでしょうかネ。




2017年4月27日木曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.26

 登録と狂犬病の注射を済ませたツバキさん、今月から島見緑地にあるドッグランにデビューです。
 ツバキさん、全くの怖いもの知らず。どんな犬にも、どんな人にも、お構いなしでコミニュケーションを求め、そこいらじゅうを走り回ります。
 そんな積極的過ぎるやんちゃ行動で相手には確実に認識され、お友達がどんどん増えていきます。お陰で飼い主同士もお話をします。
 「この前、どこどこのドッグランでハスキーに絡まれてからハスキーは苦手なんですぅ、うちのコ」
に対して、
 「え?犬は犬種で認識するんですかぁ?」
条件反射で口走った失言に気付き、やっちまった~と思ったりするわけで。
 僕は出来る限り口を開かないようにじっとしていたいのだよ、ツバキ。



スイム教室② 2017.4

 スイム教室の内容をまとめる。

【3回目 17.4.17】
 テーマ・水をしっかり捉える、ストレッチングタイムの姿勢の把握
1. ドッグスカーリング、片手プル。
 肘を立て、前方へ真っ直ぐ手を伸ばす。(先生曰く「芋掘り」のイメージ)
2.水に乗るポジションを探る。
 片手を伸ばした状態で、身体を少しづつグラインドさせながらキックで進む。この時もっとも効率よく進む、あるいは水に乗る感じになるポジションを把握する。

【4回目 17.4.25】
テーマ・水を捉える。掻き手のイメージ
1.キック
 小さいB板でヘッドアップキックと逆手背キック(水泳に必要な体幹トレ)
2. スカーリング
 前、後、下方向へのスカーリング

 ◯4回目までの感想
 複数の動作を意識すると考えすぎるせいで動きが硬くなり、グラインドが出来てないと指摘があった。特にパドル付きの片手プルのときがダメ。かつて、ゴルフのスイングを教えてもらっていた頃を思い出す。スイムもフォームと技術である。課題が山積している。

2017年4月24日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記’17.4.24

 久々のツバキさんネタ。
 それはある木曜日の夜。
 ツバキさん、娘がレンチンした肉団子のようなものをインターセプトよろしく、ひとつパクリ。
 あれ?それ玉葱入ってなかったけ?
 それに気がついた僕が大袈裟に騒いだせいで子供たち2人は大号泣。
 それぞれにツバキに対す想いが強いことがよーく判りました。

 それにしても玉葱が犬に良くないのは承知なのですが、どれくらいの量で中毒症状が出るかは誰もわかりません。
 ネットの上位に来るサイトでは、体重1kg当たり何グラムの摂取は危険と記載しているものもありますが・・・。
 翌日、お医者様に電話で相談しましたが2.3日は様子見との回答。少量でも用心に越したことはないそうです。
 この日から、我が家ではツバキに食べさせてはいけない食材への注意喚起が一気に上昇しました。

ベランダから覗くツバキ

トレーニング'17.4.17~'17.4.23

 ありえないくらいに身体がだるい。なにかの悪い病気かと思ってしまうぐらい・・・と思っていたら、気のせいでもなんでもなく、ホントに風邪を引いてしまった。
 季節の変わり目は体調を崩しがちで、今年は上手く乗り切れたかと思っていた矢先だったのだが。
 力を出せそうにないので、金曜日に佐渡トキはDNSに決める。フルのPB更新は秋にお預け、そして早くもスコットカップが僕の両手からすり抜けてしまうことになった。
 この週末は心身のケアと共にバイク練習を開始。GW明けの白根ハーフと6月末の酒田おしんに向けOD、ミドルのトラを意識した練習メニューに入る。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : レース前のコンディショニング、のはずだっのだが…。

日 アクティブレスト お散歩とバイク

月 カブトヤマダッシュ12往復 7km

火 夜 スイム教室(3) 1,500m (up,片手プル,ドッグスカー,パドル泳, 25mCなど)

水~金 レスト

土 AM バイク35km 75分〜スイム1,500(up,K400,スカー2種200,他ドリル,25C)
    PM ロード6km ジョグ

4/23までのトレーニング…Swim 9.2  Bike 80  Run 138

2017年4月17日月曜日

トレーニング'17.4.9~'17.4.16

 先週末から火曜日あたりまで、予定していたトレができないでいた。
 恐らく子供からもらった風邪が原因だと思うのだが、ちょっと珍しい体調の崩し方で、顎の下から喉の周辺が少し腫れて微熱が続いたのだ。
 はっきりとした自覚症状が出た土曜日の夜から、通しで4日間もそんな状態が続くと、あらゆるモチベーションが低下してしまい、非常によろしくない。

 そんなこんなで月曜は完全休養、火曜はスイム教室のみ。
 水曜、黄色のお月様がぽっかりと浮かぶ夜空を見方につけて気合のペース走。行きの放水路では、下流から吹く向かい風に心が折られそうになったが、折り返しのフォローの風を想い踏ん張る。
 翌木曜もロード。晴れた渡るたそがれの空の下、前日と同じコースをトレースする。TG走10km手前で四頭筋の一部が強張った感じが現れ、古河の30kmを越えた辺りを思い出した。2日連続の強めのトレの効果だろうか。

 そして金曜日は脚の疲労が抜けないのでアクティブレストでスイム。土曜も疲労感が半端なく至極軽めのトレ内容に。
 好不調で表現するならば、今はあきらかな不調期。
 回復に努めよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : レース1週前追い切りへのコンディショニング

日 PM 体育館ギャラリー走 81周 15km 90分 (11kmジョグ,4kmTG)

月 レスト

火 夜 スイム教室(2) 1,750m (up,50m 50-10×5,潜水キック,スカー,パドル泳, 25mC)

水 夜 ロード15km ペース走 76分(up,4:50TG10k,ジョグ)

木 夜 ロード15km ペース走 78分(up,4:50TG10k,ジョグ)

金 アクティブレスト
     スイム1,000m (up,キック,スカー,50mCなど)

土 PM 体育館ギャラリー走 32周 6km ジョグ、マシンバイク
      スイム1,200m (up,スカー200,k400,50mC×5など)

   
4/15までのトレーニング…Swim 7.7  Bike 45  Run 125

2017年4月14日金曜日

オンタイムの服装

 過日、スーツの選び方が話題となった。そのとき自分なりの「オンタイムの装い」について要点をまとめようと、あれこれ考えを巡らしてみた。折角なのでそれらを文章として残しておくことにしたい。

 僕は普段ジャケットを着て仕事をしている。人と接することが多いので、服装はその日にお会いする方々を意識して選択する。とは言つつも、普段は極めてカジュアルかつ簡素な格好だ。
 ジャケット(紺orグレー)にパンツ(黒orグレー)を着まわして、ヘリンボーンのシャツは白よりもブルーを、ストライプ柄は嫌いではないが、ネクタイの好みが紺や赤系なのでシャツは単色が多い。紺、黒、グレーといったベーシックな色合いをベースにコーディネイトしている。

 唯一、僕の服装の特徴を挙げるならパンツ以外の、ジャケット、シャツや靴はすべてセミオーダーやパターンオーダーであることだ。身体的特徴を反映した身体にフィットするものを身につけている。率直に言うと、店先に並ぶ商品に併せられないだけなのだが・・・。
 シャツは毎年春、2~3着新しいのをつくることにしている。
 襟や袖の形状はイタリアンカラーで2パターン、胸ポケットはナシというのが僕の定番だ。袖は左のアームホールのサイズをひと廻り大きくして、絶妙に腕時計が見え隠れして、ジャケット丈に併せて袖が出るように工夫してある。
 オーダーと言うと値が張るイメージはあるが、基本的には端切れ生地のバーゲンセール期間を狙っており、財布に余裕があるときは名の通った生地を選ぶこともあるが、概ね1着数千円台で済んでしまう。
 とにかく身体にフィットしたシャツはストレスがなくて着心地が良い。一般的にはシャツの下に肌着を着ることが多いが、本来はシャツこそ肌着なのである。高価なシルクは着心地がほんとに良い。

 話は逸れてしまった。シーンにおけるコーディネイトに戻ろう。例えば会社行事や入社式などフォーマルな場には、紺のスーツにブルーのシャツ、柄の少ないネクタイ選択し、靴は黒革のストレートチップ。胸には白チーフを忘れないようにしている。
 迎える側というより、迎えられる側ですねと言われそうだが、まったくその通り。ただ1点フレッシャーズと異なるのはカラーシャツを着ていることぐらいだろう。行事に出席する度に気持ちを新たにするつもりで臨んでいる。
 懇親会などの気軽な集まりは大抵ジャケットとパンツでお許し頂き、季節にあわせてジャケットの素材を変える。やたら着丈が短いものやドレスシャツは身につけず、クラシックで無難な形のものを選択する。ただし、ネクタイはちょっと気取ったものをを着用して、しっかり磨いた靴を履く。靴は高価かどうかよりも、手入れが施されているかが重要だ。靴がスエードのダブルムンクだったりすると、足元に目を引くこと請け合いである。

 世の風潮は痩身風が長く座を占めているが、残念ながら僕の体型にはまるで合わない。僕には着丈がやや長め、ちょっと野暮ったいぐらいの方が似合っている。
 流行よりも、愛着をもって長く扱えるクラシック(定番)を、自分の身体に合わせて着る。それが僕のオンタイムの服装なのだ。