2017年5月21日日曜日

トレーニング'17.5.14~'17.5.20

 月曜からランニングを再開。もちろん脚の状態を考慮しながらだ。
 この日は10kmを12km/hペースで走ってみたが、終盤に少し足首の付け根あたりに痛みが出た。帰宅して痛いところを触ってみると、ぷよぷよして水がたまっているようだった。昨年もくるぶしに水が溜まる事があり、一定の状態になるとA先生の元へ脚を運び注射器で抜いてもらう。なにやら黄色いネットリとした液体が3ml程取れたものだ。その再現だろうか。
  その昔、まだ今のようにトレーニングをしていなかった30代の前半にも似たようなことがあって、そのときはまるで気にしていなかったら、遂に歩けないほどになったことを想い出す。あの時も足首の付け根に、ぶっとい針の注射で溜まった液体を吸い出してもらった。用心、用心っと。

 そして今週のトピックスはもう一つ。
 月曜日から家内に付き合ってGM(ゼネラルモーターズ)ダイエットを開始。久々にダイエットを実践して気がついたのは、腹8分目と言う言葉があるが体重を落とそうと思うなら、足らないなぁ~、まだまだ食べれるぞ~という、腹5分目ぐらいでやめることだ。ダイエットなのでそんなことは当たり前なのだが、ナカナカそれが出来ないのだ。
 空腹感とは、満腹とのギャップだと仮設すると、口にする量を減らしていけば、自ずと食べたいという欲求が小さく済むのでがなかろうか。なので食事を制限するという意識だけでなく、食べないことが欲求を小さくしてくれるのだと言い聞かせたい。ふとそんな、食べるからお腹が減るということに気付いた。

 さて、日曜日は佐渡ロングライドB130kmに参加する。本来、家内と参加するつもりで申し込んだのに…。それでも気の置けない仲間たちとの、前日入りの前泊オプション付きだ。楽しみたい。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ:走る。

日 白根マラソン応援自走 バイク80km (往路1h10m⇒ゆるサイ+復路2h00m)
   スイム1,500m 50分 (up,50m×20,全力泳など)

月 夜 ロード12km ビルト走 62分

火 夜 オフロード5km 回復走 27分
     スイム教室(7) 1,400m 80分 (up,キック,スカー,ハイエルボー,50m50-10×6など)

水 レスト (社内親睦会)

 夜 ロード10km 55分ビルト走

金 夜 ロード8km 40分ビルト走 
     スイム 1,000m 60分 (up,KSドリル,50m1:00×5など)

 佐渡ロングライド受付
    PM 佐和田〜両津 16km 93分軽快走〜ジョグ 90分


【 5/20までのトレーニング距離(km) … Swim 16.5  Bike 206  Run 93】

2017年5月18日木曜日

スイム教室④2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート4。
【7回目 17.5.16】
 テーマ・水をしっかり捉える、ハイエルボーの習得
1. サイドキック、片手5秒リカバリークロール、パドル装着ドッグ、縦、オーケストラスカーリング、パドル装着の片手プル。
2.片手は水の中のままのクロール、リカバリー時の肘の開閉ドリル。

 ◯7回目までの感想
 7回目の教室で初めて心が折れそう、いや折れた。終始苦手意識の強いドリルが続き、なんとか頭の中を整理してオーダーをこなそうとするが、オーケストラスカーリングあたりから苛立ちを感じ集中力が切れる。
 ドリルの意図、目的を理解しているのだが、動きに身体がついていけない、イメージにはほど遠く及ばない。
 先生もそれを察知したようで、先週もそうだったが予定メニューを残して教室は終了した。先生、ごめんね。
 それでもいくつかの収穫があった。

 1.フィニッシュの腕の抜きどころと小指の向きは。個人練習のインターバル練でその効果を認識する。
 2.仮説レベルだが、もっと身体から力を抜いた方が効率の良い推進力を生むのではない。肩や腕、主にそういったところからである。
 3.今期のテーマは「パワーフィニッシュ」これに尽きる。改善しなければならないところは随所、無数にあるが、まずは得意な動作、長所としたいのがこれ。なのでスカーリングを頑張りたい。

2017年5月15日月曜日

トレーニング'17.5.7~'17.5.13

ラントレをお休みすると、専らスイムに時間を割く。けれどなんだか物足りない。疲労感か、汗の量か。
 スイムの良いところは簡単に心拍を上げられるし、局部(腕や脚)をガンガン酷使することもできる。ただブレスの問題、息が続かなくなるのでちょっと一休みしてしまう。それでも身体の使い方を習得していくことでタイム向上が見られるのだが・・・。
 「!!」と、ここで気づきが生まれる。ランもめちゃくちゃ走って疲れたらひと息入れてもいいじゃないか?もうこれ以上脚が上がりませんっ!まで走り込んで、呼吸が戻るまで休みを入れる。僕の定番メニューで言うと、坂ダッシュの強度をぐっと上げレペテーション走にしちゃう。ただ短距離練にしかならないので、その後、数キロの流しを入れる(できれば)。
 これだ!全体的に距離や時間はコンパクトだが、強度は抜群だ(できれば)。
 屋外ならカブトヤマ走(坂ダッシュ)と近隣ロード、屋内では体育館ギャラリーのダッシュにトレミを組み合わせる。よーし、今度やってみようかな。

 さて、土曜にトレミで12km/h程度を5km走ってみた。おそらく大丈夫だと思うけれど白根ハーフはDNSに。無駄に頑張って長引くのは嫌だからね。なのでもう少し左を労わりつつ、次週からラントレを開始することにしよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : いつから走り始めるか、それが問題なのだ。

日 朝 バイク 胎内行 77km (1h21m⇒1h36m)

月 レスト

火 夜 スイム教室(6) 1,400m 80分 (up,kSドリル,片手S)

水 夜 スイム1,900m 60分
   (up,キック,スカーリングなど各ドリル,500m,インターバル泳,全力泳)

 夜 スイム1,800 60分 (up,キック,スカーリング,25m TG140)

金 レスト

 AM 体育館トレーニング ストレッチ,バイク45分,トレミ5km

【 5/13までのトレーニング距離(km) … Swim 12.6  Bike 126  Run 42 】

2017年5月11日木曜日

スイム教室③ 2017.5

 スイム教室の内容のまとめ、パート3。

【5回目 17.5.2】
 テーマ・水をしっかり捕らえるドリル、プル〜プッシュの動作。
1. 両手スカーリング、パドル装着の片手プル。前方から5方向に前、斜め下、真下、斜め後ろ、後ろへスカーリング。腕の軌道を確認する。
2.理想的なプル、プッシュ動作の習得。
 上記のスカーリングから50m泳へ。肘を立て水を掻きながら身体の近くに持ってきて、切り替え(手首の角度を変え)プッシュ。プル動作を先の5方向をのライン上でまとめ、外へ開かないようにするのがポイント。

【6回目 17.5.9】
テーマ・水を捕らえる。掻き手の動作修正。
1.キックドリル
 ゆっくりリカバリー(5秒)と片手をビート板に乗せたサイドキック。サイドキックはあまりにも出来な過ぎて本来はビート板ナシなのだが使用してドリル。
2. スカーリング
 キャッチからプルの軌道上で縦、横方向それぞれに8方向へスカーリング。その後に片手プル泳。

 ◯6回目までの感想
 5回目、5/2の教室は僕にとって今年一番の開眼。ここまで教わった各スカーリングドリルの目的が腑に落ちた。
 正直今まで漠然としていたキャッチからプル、プッシュのあるべき軌道が明確にイメージできるようになった。(エントリーは目下悩み中)
 教室直後の自主練では、身体の近くに持ってきた手のひらの切り替えに注力することが精一杯だったが、後日の練習で、どのタイミングで身体の近くにかき手を持ってくるかで、プル動作の長短が変わることや、今までのプル〜プッシュの動作と比べ格段に楽に進むことをはっきり体感した。今までいかに非効率、無駄な頑張りだったかを知った。
 エントリー,キャッチ,プル,(グラインド),プッシュ,リカバリー、全ての動作を白紙に戻して身体に染み込むまで修錬するのみ。タイム短縮の具体的方法を掴んだ。昨年もこの教室でコツを得ることができたので、僕にとってはとても相性が良い教室なのかもしれない。これでまたスイムが楽しくなった。

今後の基本メニューは以下の感じ。
up 100~200
k(板あり、板ナシ、サイド、バック)250~300
スカーリング&プル (フロント、ミドル、刻み)200~300
50×本数 50-10s tg心拍140
100×本数 115s tg心拍140
50,100,200 タイムトライアル
down

毎回、同じメニューでなくてもドリルだけの日とか、ドリル少なめでしっかり泳ぐ日などを設定したほうが良いとのアドバイスを頂く。スイムは最後は心拍を上げて終わるようにしているのでこのあたりを踏まえながらやりたい。
 ずばり今年の目標はOWS1,500m26分台、2,000m37分。まずはここを目指すのだ。

2017年5月10日水曜日

「べき」について

 皆、それぞれ心の中に辞書を持っている。
時折、その辞書を開いてみては、相対する物事を照らし合わせてみて、こうすべきだ、やはりこうあらねばなどと考え、その辞書に自分自身で新しい言葉を上書きする。
 無意識のうちに書き連ねるその辞書は、大抵パターン化されていて、ナニナニするべきだということが不動の価値として強調されている。
 きっと、みなさんも「ナニナニするべき」「こうあるべき」という価値基準は少なくないだろう。ちょっと思い浮かべていただきたい。

 例えばトレーニングにまつわるものとしては、トレは出来るだけ休むべきではないとか、生活においてトレのプライオリティは高くあるべきとか。
 もちろんそれらは間違ってはいない。けれど「〜するべき」が多いほど、心や思考は一定の価値観に囚われてしまい、そのあるべき状況でないだけで、つまらないことで苛立ちを覚え「怒り」につながる無駄なエネルギーと化してしまう。そうしてその感情をうまくマネジメント(分配)出来ず、同じような過ちを繰り返してしまったり、最悪の場合は、自分自身、あるいは身近な家族に不利益を招くような結果を伴うこともある。
 心の辞書に記されたことは決して間違いではないが、パターン化されていることに気付き、その価値観を一度壊して再構築することが必要なのである。
 自分自身への戒めとして、ここに記す。

2017年5月7日日曜日

トレーニング'17.4.30~'17.5.6

 まずは4月の総括。体調に左右されてしまい、マラソンシーズンの締めの佐渡トキマラソンはDNSとなった。一昨年の不振を払拭すべく、新たな気持ちでトレーニングを積み重ねてきただけに結果を出せずに残念だ。フルPB更新は秋シーズンに持ち越しとなった。是が非でも10分台に突入すべく、ランのスピード強化に励みたい。

 さてGWのトレ。練習のウェイトをバイクやスイムにスライドして、トライアスロンODに力を出せるように弾みをつけようと思っていた矢先、ブリックランの最後、もう今日はこれでトレを終わりにしようと思った直後、左足を思いっきり捻ってしまった。筋があらぬ方向に曲がり、生々しい感触とグキッという音がして、こりゃヤバイぞと判るぐらいのやつだ。
 前回の捻挫に反省から、帰宅後しっかり冷やしてサポーターで固定。もちろん幹部には湿布を貼って。身体を動かす時以外はがっちりサポーターを巻いている。
 こうなると、しばらくランはお休みとなるわけで、再来週の白根ハーフも微妙な感じだ。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : 2時間以上、身体を動かすこと

日 AM 走友会ロード23km 軽快走〜スロージョグ 136分
     PM スイム1,600m 70分 (up,k300,sk400,200m泳,ストレッチなど)

月 夜 ロード12km 軽快走 63分(ジョグ,TG流し4km,軽快走,ジョグ)

火 夜 スイム教室(5) 2,000m 90分 (up,kSドリル,片手S,50m泳など)

水 朝 バイク胎内行 83km 3:14
     PM ロード15km ジョグ 83分 

木 朝 ゆるバイク 43km 2時間 〜ブリックラン 10km ジョグ 55分
     PM スイム1,500 60分 (up,kSドリル,50m泳)

金 PM スイム2,000 80分 (up,kSドリル,300,200,100×2セット)

土 AM 体育館トレ 60分 ストレッチ,バイク45分,筋トレ,マイマウンテン20分
     PM スイム2,000 70分 (500,KS各ドリル,50mスピード,100m泳)


【 4月のトレーニング距離(km) … Swim 13.6  Bike 80  Run 247 】
【 5/6までのトレーニング距離(km) … Swim 7.5 Bike 126  Run 37 】

2017年4月30日日曜日

トレーニング'17.4.24~'17.4.29

 4月の中旬あたりから、1週間ほど体調を崩してしまい、結局佐渡トキマラソンはDNSに。体調の思わしくなかったこの期間、フルの予定が控えているのに関わらず、嘘のようにトレーニングに対するモチベーションは低下した。
 結果を出す人のトレーニングに対する考え方を覗いてみると、モチベーションに頼らずに、メニューを淡々とこなしなさいと言う方が少なくない。そこに僕は、たまらない格好の良さを感じ見習おうとしているのだが、実際はとても難しい。一瞬でネガティブな気持ちが優ってしまう。
 一生もののテーマかもしれないが、イヤな記憶は忘却の彼方へ押しやってしまい、やって来るGWに想いを馳せて、次の目標に向かって行くことにしたい。

 さてトレーニングのこと。
 水曜の体育館ギャラリー走。アップ走はそこそこで、すんなりと目標のペースに乗った。走り出す前のストレッチのお陰かな。
 1周54秒の4:40/kmペース走。概ね5kmに当たる25周あたりから、全体的にぎこちなかった感じがスッと楽になり、以降はゼミで教わった「コップ潰し」をイメージしながら進んだ。階段走とそれはニワトリと卵のような関係だなぁ、なんて思いながら漸く2つのトレーニングの意味を実感した。
 よいイメージで身体を動かせた会心のトレーニングだった。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※

テーマ : コンディショニング

日 佐渡トキマラソン DNS
    AM ロード17km 回復走 90分 〜 バイク25km 50分

月 ロード10km 軽快走 52分

火 PM ロード11km 回復走 63分
     夜 スイム教室(4) 1,400m 70分 (up,キックドリル,パドルスカー,片手プルなど)

水 PM 体育館ギャラリー83周16km 
スピード走  75分 (up,60周TG,軽快走)、ストレッチ 〜 スイム 1,400m 60分 (up,スカーリング,キック,ドリル泳)

木 夜 ロード10km 回復走 62分

金 レスト(送別会)

土 ロード21km 回復走〜軽快走 2時間


【 4/29までの距離合計(km) … Swim 12.0  Bike 80  Run 224 】

2017年4月28日金曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.28

 連投です。ツバキさん、まもなく6ヶ月を迎えます。
 近頃は誰かがそばにいないとダメなようで、同じフロア(一階と二階の違いですけれど)から人がいなくなると、クンクン鼻を鳴らすだけではなく、
「ワ、オー--ーン!」
とかなり本格的な遠吠えをするようになりました。ちょっと前までは、
「キャオ、ワヮヮン」
吠えなの?ナンなの?とよく判らない啼き声だったのですが、もうすっかり大人びてしまい、あとは「オーーーーン」をいつまで伸ばせるかの域に達しています。
 皆が出掛けたあと、いつまでそんな風に鳴いているのだろうと心配です。近所迷惑まっしぐらです。

  ちなみに、誰かがそばにいる時は特にすり寄ってくるわけでもなく、一定の距離感で大人しくしていることが多いのに、周囲にひと気がなくなった途端ににクンクン鼻を鳴らし始めます。
 顔の割に寂しがり屋さんなんでしょうかネ。




2017年4月27日木曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.26

 登録と狂犬病の注射を済ませたツバキさん、今月から島見緑地にあるドッグランにデビューです。
 ツバキさん、全くの怖いもの知らず。どんな犬にも、どんな人にも、お構いなしでコミニュケーションを求め、そこいらじゅうを走り回ります。
 そんな積極的過ぎるやんちゃ行動で相手には確実に認識され、お友達がどんどん増えていきます。お陰で飼い主同士もお話をします。
 「この前、どこどこのドッグランでハスキーに絡まれてからハスキーは苦手なんですぅ、うちのコ」
に対して、
 「え?犬は犬種で認識するんですかぁ?」
条件反射で口走った失言に気付き、やっちまった~と思ったりするわけで。
 僕は出来る限り口を開かないようにじっとしていたいのだよ、ツバキ。



スイム教室② 2017.4

 スイム教室の内容をまとめる。

【3回目 17.4.17】
 テーマ・水をしっかり捉える、ストレッチングタイムの姿勢の把握
1. ドッグスカーリング、片手プル。
 肘を立て、前方へ真っ直ぐ手を伸ばす。(先生曰く「芋掘り」のイメージ)
2.水に乗るポジションを探る。
 片手を伸ばした状態で、身体を少しづつグラインドさせながらキックで進む。この時もっとも効率よく進む、あるいは水に乗る感じになるポジションを把握する。

【4回目 17.4.25】
テーマ・水を捉える。掻き手のイメージ
1.キック
 小さいB板でヘッドアップキックと逆手背キック(水泳に必要な体幹トレ)
2. スカーリング
 前、後、下方向へのスカーリング

 ◯4回目までの感想
 複数の動作を意識すると考えすぎるせいで動きが硬くなり、グラインドが出来てないと指摘があった。特にパドル付きの片手プルのときがダメ。かつて、ゴルフのスイングを教えてもらっていた頃を思い出す。スイムもフォームと技術である。課題が山積している。

2017年4月24日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記’17.4.24

 久々のツバキさんネタ。
 それはある木曜日の夜。
 ツバキさん、娘がレンチンした肉団子のようなものをインターセプトよろしく、ひとつパクリ。
 あれ?それ玉葱入ってなかったけ?
 それに気がついた僕が大袈裟に騒いだせいで子供たち2人は大号泣。
 それぞれにツバキに対す想いが強いことがよーく判りました。

 それにしても玉葱が犬に良くないのは承知なのですが、どれくらいの量で中毒症状が出るかは誰もわかりません。
 ネットの上位に来るサイトでは、体重1kg当たり何グラムの摂取は危険と記載しているものもありますが・・・。
 翌日、お医者様に電話で相談しましたが2.3日は様子見との回答。少量でも用心に越したことはないそうです。
 この日から、我が家ではツバキに食べさせてはいけない食材への注意喚起が一気に上昇しました。

ベランダから覗くツバキ

トレーニング'17.4.17~'17.4.23

 ありえないくらいに身体がだるい。なにかの悪い病気かと思ってしまうぐらい・・・と思っていたら、気のせいでもなんでもなく、ホントに風邪を引いてしまった。
 季節の変わり目は体調を崩しがちで、今年は上手く乗り切れたかと思っていた矢先だったのだが。
 力を出せそうにないので、金曜日に佐渡トキはDNSに決める。フルのPB更新は秋にお預け、そして早くもスコットカップが僕の両手からすり抜けてしまうことになった。
 この週末は心身のケアと共にバイク練習を開始。GW明けの白根ハーフと6月末の酒田おしんに向けOD、ミドルのトラを意識した練習メニューに入る。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : レース前のコンディショニング、のはずだっのだが…。

日 アクティブレスト お散歩とバイク

月 カブトヤマダッシュ12往復 7km

火 夜 スイム教室(3) 1,500m (up,片手プル,ドッグスカー,パドル泳, 25mCなど)

水~金 レスト

土 AM バイク35km 75分〜スイム1,500(up,K400,スカー2種200,他ドリル,25C)
    PM ロード6km ジョグ

4/23までのトレーニング…Swim 9.2  Bike 80  Run 138

2017年4月17日月曜日

トレーニング'17.4.9~'17.4.16

 先週末から火曜日あたりまで、予定していたトレができないでいた。
 恐らく子供からもらった風邪が原因だと思うのだが、ちょっと珍しい体調の崩し方で、顎の下から喉の周辺が少し腫れて微熱が続いたのだ。
 はっきりとした自覚症状が出た土曜日の夜から、通しで4日間もそんな状態が続くと、あらゆるモチベーションが低下してしまい、非常によろしくない。

 そんなこんなで月曜は完全休養、火曜はスイム教室のみ。
 水曜、黄色のお月様がぽっかりと浮かぶ夜空を見方につけて気合のペース走。行きの放水路では、下流から吹く向かい風に心が折られそうになったが、折り返しのフォローの風を想い踏ん張る。
 翌木曜もロード。晴れた渡るたそがれの空の下、前日と同じコースをトレースする。TG走10km手前で四頭筋の一部が強張った感じが現れ、古河の30kmを越えた辺りを思い出した。2日連続の強めのトレの効果だろうか。

 そして金曜日は脚の疲労が抜けないのでアクティブレストでスイム。土曜も疲労感が半端なく至極軽めのトレ内容に。
 好不調で表現するならば、今はあきらかな不調期。
 回復に努めよう。


※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : レース1週前追い切りへのコンディショニング

日 PM 体育館ギャラリー走 81周 15km 90分 (11kmジョグ,4kmTG)

月 レスト

火 夜 スイム教室(2) 1,750m (up,50m 50-10×5,潜水キック,スカー,パドル泳, 25mC)

水 夜 ロード15km ペース走 76分(up,4:50TG10k,ジョグ)

木 夜 ロード15km ペース走 78分(up,4:50TG10k,ジョグ)

金 アクティブレスト
     スイム1,000m (up,キック,スカー,50mCなど)

土 PM 体育館ギャラリー走 32周 6km ジョグ、マシンバイク
      スイム1,200m (up,スカー200,k400,50mC×5など)

   
4/15までのトレーニング…Swim 7.7  Bike 45  Run 125

2017年4月14日金曜日

オンタイムの服装

 過日、スーツの選び方が話題となった。そのとき自分なりの「オンタイムの装い」について要点をまとめようと、あれこれ考えを巡らしてみた。折角なのでそれらを文章として残しておくことにしたい。

 僕は普段ジャケットを着て仕事をしている。人と接することが多いので、服装はその日にお会いする方々を意識して選択する。とは言つつも、普段は極めてカジュアルかつ簡素な格好だ。
 ジャケット(紺orグレー)にパンツ(黒orグレー)を着まわして、ヘリンボーンのシャツは白よりもブルーを、ストライプ柄は嫌いではないが、ネクタイの好みが紺や赤系なのでシャツは単色が多い。紺、黒、グレーといったベーシックな色合いをベースにコーディネイトしている。

 唯一、僕の服装の特徴を挙げるならパンツ以外の、ジャケット、シャツや靴はすべてセミオーダーやパターンオーダーであることだ。身体的特徴を反映した身体にフィットするものを身につけている。率直に言うと、店先に並ぶ商品に併せられないだけなのだが・・・。
 シャツは毎年春、2~3着新しいのをつくることにしている。
 襟や袖の形状はイタリアンカラーで2パターン、胸ポケットはナシというのが僕の定番だ。袖は左のアームホールのサイズをひと廻り大きくして、絶妙に腕時計が見え隠れして、ジャケット丈に併せて袖が出るように工夫してある。
 オーダーと言うと値が張るイメージはあるが、基本的には端切れ生地のバーゲンセール期間を狙っており、財布に余裕があるときは名の通った生地を選ぶこともあるが、概ね1着数千円台で済んでしまう。
 とにかく身体にフィットしたシャツはストレスがなくて着心地が良い。一般的にはシャツの下に肌着を着ることが多いが、本来はシャツこそ肌着なのである。高価なシルクは着心地がほんとに良い。

 話は逸れてしまった。シーンにおけるコーディネイトに戻ろう。例えば会社行事や入社式などフォーマルな場には、紺のスーツにブルーのシャツ、柄の少ないネクタイ選択し、靴は黒革のストレートチップ。胸には白チーフを忘れないようにしている。
 迎える側というより、迎えられる側ですねと言われそうだが、まったくその通り。ただ1点フレッシャーズと異なるのはカラーシャツを着ていることぐらいだろう。行事に出席する度に気持ちを新たにするつもりで臨んでいる。
 懇親会などの気軽な集まりは大抵ジャケットとパンツでお許し頂き、季節にあわせてジャケットの素材を変える。やたら着丈が短いものやドレスシャツは身につけず、クラシックで無難な形のものを選択する。ただし、ネクタイはちょっと気取ったものをを着用して、しっかり磨いた靴を履く。靴は高価かどうかよりも、手入れが施されているかが重要だ。靴がスエードのダブルムンクだったりすると、足元に目を引くこと請け合いである。

 世の風潮は痩身風が長く座を占めているが、残念ながら僕の体型にはまるで合わない。僕には着丈がやや長め、ちょっと野暮ったいぐらいの方が似合っている。
 流行よりも、愛着をもって長く扱えるクラシック(定番)を、自分の身体に合わせて着る。それが僕のオンタイムの服装なのだ。

2017年4月13日木曜日

スイム教室① 2017.4

 4/4から遊水館にて「はつらつクロール」のクラスが始まった。
  参加者は全員で5名とこじんまりした教室であるが、Y先生の指導のもと一言一句を聞き逃さぬよう集中して参加する。内容をまとめてみた。

【1回目 17.4.4 】
 テーマ・参加者の動作確認とキック習得
1. キック
 姿勢は水の中で背伸びをするような意識で、脚を真っ直ぐに、アップキックは膝を曲げないように真っ直ぐ、四頭筋から脚を動かして足首を柔らかく使い推進力の要とする。水面から出て良いのは踵まで。
2. ドリル
 ストロークブレス、キャッチアップ
3. 個人指導
 プルは最後までかきグラインドを抑えるために、リカバリーの手は横に抜く。


【2回目 17.4.11】
テーマ・キックおさらい、パドルを使ったハイエルボーの習得
1.キック
 キックで潜水泳。体が浮かばないように泳ぎ続ける。
2. ストレートアーム
 ポイントはリリース時は小指が上、入水時は親指が下を意識せよ。
3.ハイエルボー
 パドルとプルブイを使用。顎下あたりで肘を立てスカーリング。プルのハイエルボーの感覚を獲得する。
 そのままパドル泳。ハイエルボーの感覚を獲得する。
4.個人指導
 プルを始めるタイミングが少し早いことと、リーリス時の肩が内側に入り、グライドが大きくなっていることを指摘される。


 ◯2回目までの感想
 クラスのメニューは決して楽ではないと思う。参加人数が少ないので、個人指導がちょくちょく入るのは僕にとってはグッド。
 一昨年のクラスでは、開眼というと随分大げさだが、道具を使うことで感覚を磨くことができ、それが動作の改善、タイム短縮に繋がったと思う。今回は動作について細やかな指導があるので具体的改善点が理解できる。繰り返し練習して、無意識下に定着できるかがポイントだ。
 板スカーリングのできる環境も必要だろう。


2017年4月9日日曜日

トレーニング'17.4.2~'17.4.8

 3月の振り返り。
 先月はレースを含めた総走行距離の50%がキロ5分以内、レースを除いたトレーニングでは38%とジョグや軽快走の割合を削減できた。
 これまでは「スピードを重視した練習」という表現をしていたが、むしろ「調子の良いときは積極的に走ろう」という意識で、距離のムラはあるが以前よりもメリハリのあるトレーニングが出来ていると感じる。
 3km程度のビルトアップでスピードを上げてインターバルを取る練習走、レースペースで走るペース走を軸に回復走や軽快走でつなぐ。
 調子が良いときは、フォームを意識するだけでキロ5分程度の時計で走れるが、逆のときは体が重く呼吸も苦しい。この好不調は矩形波のような感じでコントロールするのは難しく、なかなか計画通りのメニューをこなせないので、しっかりやれた時こそ調子が良いものと判断することにしている。僕にとって、トレ走を楽しもうというような他愛もない心掛けが、気持ちを整えることになり、計画ノルマにつながっていくようだ。
 新潟ハーフ以降、ラントレ開始の20分程度の間、右足首のアキレス腱に軽い痛みが出る。特に体育館ギャラリー走の左回り時には注意を払う必要があるようだ。トレーニングの強度と量のバランスを探り、故障のないように努めていきたい。

 今週は早くも新潟シティ、大阪マラソンと秋のフルマラソンのエントリーが始まった。波状のように選択を迫られ情報整理が追いつかないでいるが、4月初旬に1年の予定が概ね決められることに気がついた。
 佐渡トラ抽選が3月末にあり、4月の佐渡トキマラソンが終われば前期のマラソンシーズンが一旦終了、GW以降はトライアスロンを意識したトレメニューが始まる。そして夏を迎え9月の佐渡トラが終わると、再び秋のフルマラソンへ重心を移す。パズルのピース(イベント)を当てはめるてくいくと、だいたいの僕の1年の予定が見えてくるのだ。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : スイム教室、レース2週前追い切りへのコンディショニング

日 AM ロード20km 2H スロージョグ

月 レスト

火 夜 ロード7km ビルト走 (up,5:00,4:42,37,26,11,ジョグ)
        スイム教室1回目 1,300m (ドリル・キック,キャッチアップ, ストロークブレス3,4,5,down)

水 ロード12km 63分 軽快走
     
木 体育館ギャラリー走10km (tg28周,トレミtg3km),ストレッチ

金 レスト

土 AM ロード13km (3kmTG,10kmSjog)
          スイム1,500m (up,k350,背キック,ストロークブレス3,4,50m×10)
   
4/8までのトレーニング…Swim 3.8  Bike 45  Run 74


シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.6

 「元気なハスキーに会ったのは久しぶりだぁ!」
 狂犬病の予防接種のために訪れた動物病院の先生のひと言。
 この辺に若いハスキーはいないようだ。大型犬と言えば、専ら秋田やレトリバーだと先生はおっしゃっている。
 予防接種に加えてノミダニの注射も一緒にお願いをした。初診だったこともあり、これから成犬になるまでの留意点や、年間の予防接種のスケジュールやフェラリアの事をリーフレットで説明を頂く。
 診察台に乗せられたツバキは、時間が経つにつれクンクン鼻と鳴らす。先生の説明が長いこともあるが、何よりも高い台に乗せられていることが彼女の精神的不安を掻き立てていた模様だった…。と、家内が言っていた、ツバキの初めての通院でした。

2017年4月2日日曜日

トレーニング'17.3.27~'17.4.1

 26(日)の夜はH間(ブリ男)さんのサブ3達成のお祝いの会。鉄女ママ、フェマンさんと準備を行い、総勢15名の方々が急遽の開催に関わらず集まっていただき、大変いい~感じで盛り上がりました。


 ほぼ殿堂入り(サブ10,佐渡トラA完走など)を成し得てしまったH間さん、本当におめでとうございました。また新たな目標に向かって、さらなる高みを目指してください。そして僕もいつかこのような会を開いていただけるように頑張りたいと思います。

 さて。
 レストの月曜。帰宅電車で偶然にトライアスリートの☆野さんとお会いして、電車に揺られながらのOD談義。お話ししながら、僕はトラ本命レースである佐渡に想いを馳せる。
 そして3/31。佐渡トライアスロンの抽選結果がメールで届き結果は「当選」。
 昨年の自損事故のこともあり、大会関係者の皆様に多大な迷惑を掛け、ともすると…などと良からぬ想像をしていただけにひと安心。ただし軽い緊張感というのか、ムズ痒さというか、期待と不安が入り混ざったような感情が湧き立っています。

 チームメイトからも続々と当選の報が寄せられるなか、2次抽選待ちのチームメイトもいらっしゃるわけで、彼らの当選を願いつつ、皆で佐渡へ乗り込めることを期待する次第。
 佐渡Bの目標は6時間内の完走。僕にとってギリギリ届くかどうかの目標だが、今年こそ達成すべくトレーニングを積み上げていきたい。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 回復&スピ練

日 ロード20km 回復走,スロージョグ

月 レスト

火 夜 体育館12km 60分(ギャラリー走52周50分&トレミ2km)、ストレッチ

水 ロード4km 20分ジョグ
     スイム1,800m (up,キック500,200×5,伏し浮き,ブレスドリル)

木 レスト

金 ロード10km 55分 ジョグ

土 AM バイク45km 2時間
     PM ロード12km 58分 (4:53,33,33,35,39,43←ここで終わり47,51,5:05,00、ジョグ)
            スイム1,000m (200×5 55sペース,5本目はズブズブ、伏し浮き)


3月のトレーニング…Swim 6.8   Bike 0   Run 280
4/ 1までのトレーニング…Swim 1.0  Bike 45  Run 12

2017年3月29日水曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.3.29

 ズンズン大きなっていくツバキ。まもなく生後5ヶ月を迎えます。
先日、体重測定をしたところ13.4kgをマークしました。
 次年度から小3の♂はお散歩中、リードを持った途端にツバキに引っ張られて転倒してしまうほどに、彼女の成長は急速かつパワフルです。まぁ将来的には彼がツバキを逆転するのでしょうけど、今はツバキの散歩は任せられません。彼がツバキのリードをもって散歩する日のことを楽しみにしながら、いまは僕ら大人が散歩をすることにします。


2017年3月26日日曜日

トレーニング'17.3.19~'17.3.25

 撃沈した新潟ハーフから、次走の佐渡トキへ気持ちを切り替える。ただ回復は芳しくなく、さらに金曜の午後のちょっとした肉体労働が、普段使わない足腰への筋肉へダメージを与え、週末のトレーニングに影響を与える。
 資本(主に時間と体力)は有限であり、それらをいかに配分し、心をシンクロさせるかが重要なのだ。トレーニングも仕事も、ね。
 よく晴れた日曜の午前。わんこと並んでゴロリ床に寝そべりながら、これを記す。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 回復&スピ練

日 PM ロード12km (5:30走からラスト1km上げ10km、スロージョグ)

月 新潟ハーフマラソン 1:41:00

火 レスト

水 夜 体育館12km 62分(ギャラリー走52周&トレミ)ストレッチ

木 夜 ロード10km 51分(up,4:18,4:16,jog,4:45,4:33,jog,down)

金 帰宅ラン12km 70分 ジョグ

土 PM スイム1,000m 50分 各種ドリル
     ロード8km ジョグ

3/25までのトレーニング…Swim 5.0   Bike 0   Run 234

2017年3月21日火曜日

第1回新潟ハーフマラソンのこと

 先週のはなももに続き連闘のハーフマラソン。昨年、佐渡トキの後、同じように連闘で見附ハーフを走り、それなりにやれたので何の躊躇いもなくエントリーしたわけだが…。
 回復が遅く、調整に努めたが如何ともしがたい状態だった。同じく出走する家内の伴走役として走ることを相談するが、彼女は彼女で練習不足を理由に明確な目標のないまま、とりあえず前走の桐生より速く走れればいいと言う…。ペースメーカーにはなれないし困ったな。いっそDNSかと思い、当日の朝の状態で決めることにして、前日は予定通り早目に床に就いた。

 当日。朝4:30には朝食を取り、出発の6:30までに出かける支度を整える。
 外へ出ると雨が降っている。気温は3度、とても肌寒い。予報は晴れのち曇りなので、移動している間に雨は止むだろうと心配はしていなかった。そんな予報通り、会場のビッグスワンスタジアムに着く頃には、先ほどの雨が嘘のような青空になった。が、もしこの日の予報は雨で、天気が引き続き愚図つくようならば間違いなくDNSを選択しただろう。
 AM7時過ぎにビックスワンに入り、スタンドで身支度をする。トラックでは色とりどりの、大勢のランナーが既にアップに勤しんでいる。7:20分にスタジアム内のトラックは閉鎖され、出走カテゴリー毎にスタートに整列するようアナウンスが入る。
 もうすでに悩んではいなかった、4:25/km狙い。今日はこれで行こうと決めていた。

 家内と2人で簡単なアップをして、それぞれのカテゴリーに別れた。僕はAグループの中段に位置した。7:45分に整列。そこから15分、周りの会話に耳を傾けながらスタートを待った。
 定刻。オンユアマークの声の後、レースがスタートする。
 ゆっくりとスタート地点を通過する。パイロンで仕切られた簡易的なコースは、ランナーにとって広くはなかった。ごちゃつくのが嫌だったので、前へ前へと進んだ。
 ビッグスワンから公道へ出る。入りの1kmは4:17。興奮しているせいか辛くも何ともない。あれ、これはひょっとして行けるかもしれない、と淡い期待が顔をもたげる。ただし、このペースを維持できるとは毛頭思ってはいない。気持ちを落ち着かせながら狙いの時計に合わせていった。

 沿道への応対を欠かさない、いつものようにバナナのコスチュームを纏ったバナナ師匠、軽快に僕を抜き去っていくファイターズさん、サブスリーランナーのSさんと言葉を交わしたりと、おなじみの面々に囲まれて進んでいく。そうそう、沿道からスタッフジャンパーを着た男性から名前を呼ばれたが、突然のことで反応が遅れ、今以て誰か分からずじまい。大変失礼しました。

 5km通過が21分台後半。予想以上の出来栄えだった。ついで10km通過は44分後半。これにはかなり気を良くした。あわよくば自己ベストもあるかと、束の間の夢を見た。

 ただすでにこの頃、四頭筋の一部に疲れを感じ、自身の走りにバネを感じなくなっていた。歩幅を狭めピッチを速めて対応するが20秒台には乗らない。腰を落とさないようにしてペースキープに努めていたところ、ヤンバラーズのHさんに軽快に抜き去られる。本来の彼のスピードではないのは明白だったので、故障を押しての出走だと思い、無理しないでくださいね〜、と僕はひと声かける。きっと自身にも言っていたのだろう。

 12kmあたり、ジリジリとペースが落ちる。すると、後ろから「オオヒシクイ、羽ばたけ!」と声を聞く。礼子さんだとすぐにわかった。そこから13km通過付近まで仲睦まじく並走しているところをアベスポーツ様と、おっぴえ師匠様にフライデーされた写真がこれ。応援ありがとうございました。

バナナは年代優勝!

 結局、僕は14km過ぎで礼子さんの背中を失い、15km半ばで心が折れてしまう。理由は足の疲労感。ここで戦線離脱、残りの距離を消化しながら回復を促すようにジョグっぽいペースでビックスワンを目指した。

 この時期の新潟のマラソン大会としては、素晴らしい天候に恵まれたのではないか。コースはフルフラットでタイムが狙えるだろうし、沿道の声援も多くエイドも十分。フィニッシュのビッグスワンのトラックに歩を進めると、スタジアムの壮大さがよく分かりフィニッシュを目指す間、いっぱしのアスリート気分も味わえる。
 改善点としてはゴール後のタオル、完走証や補給食など幾つかの参加賞をいただいたが、全て手に持って移動するので、ひとまとめに袋にいれられたら親切だったかな。

 途中で折れてしまったけれど、ランナーとして経験値を得ることのできた大会だった。
 現地でご挨拶したランナーのみなさん、お疲れ様でした。今度はもっと頑張りますからねー!(了)





2017年3月19日日曜日

シベリアンハスキー ツバキの日記 17.3.19

 今日、僕とツバキは港タワーからマリンピア(水族館)の間をお散歩することになりました。
 AM10時、待ち合わせた文ちゃんに潟鉄ジャージを渡してから、島散歩の始まり〜。

 急に立ち止まり、何かをジーっと見てます。この視線の先には野良猫が居ます。むこうも、ジーっと微動だにせず、こちらを見つめていました。互いに無言ですが人にはわからないコミニケーションを行なっている模様。
 そんな動物同士のコミニュケーションのあと、僕らは豊栄走友会のゆうこりんに遭遇し、ツバキ共々ご挨拶。走友会の皆は島ランだそうです。


 公園を歩いていると野バトを見つけボルテージアップ!
 もちろん無駄に2羽を追いかけ、ただただ疲れました。このあとハト、カラスをみつけるとツバキはジッと目で追い、行方を確かめるように見つめていました。見方によってはリードに繋がれている自分に対し、彼らはなんて自由なんだろう!そう感じているようにも伺えました。


 ちょっと休憩。
 中央に見える腰を下ろしている2人のおじいさん。彼らの腰掛けたベンチの下には茶色のラブラドールが伏せって居ます。果たして、ツバキも老成するとあれぐらい落ち着いてくれるのでしょうか。今はとても想像がつきません。


 双葉中前から松林へ向かいます。
 道路の幅員が狭い場合、人とすれ違うたびにリードを短く持つ必要があります。なぜならツバキは人を見るとすぐに飛びかかろうとするからです。特に子供は大好物。声をキャッチしだけでその方向へ向かおうとします。その次はおじいちゃんが好き。立ち止まって通り過ぎるまで、ジッとその姿を見つめ続けます。何故かおばあちゃんはスルー、どうして?


 浜へ降りようと海岸の石畳を歩いたところ、途中に大きな隙き間を見つけ、ズリズリ後退を始めるツバキ。足もとが覚束ないのが嫌みたい。結局この日は浜辺に降りることはできませんでした。初めて海を経験させようと思ったのに、残念。仕方ないのでマリンピア日本海(水族館)周辺をウロウロ、グルグル回り、ながら、我が家の子供たちが水族館から出てくるのを待ちました。


 なんだかんだと2時間以上お散歩したツバキ。車の中ですでに眠そう。帰宅してから夕方まで爆睡かっ飛ばしました。ハスキーは疲れさせて躾をすると言われています。初めての島散歩、一緒に島ランをするの日は近いかも、ふふ。







トレーニング'17.3.12~'17.3.18

 はなもも翌日の月曜日。フルのダメージは午後から夕方にかけて、ヒタヒタと音たてるように現れた。四頭筋の筋肉痛は時間経過とともに顕著になりピークは火曜の午前中。こちらはどうということはなかったが、悩まされたのは頭皮神経痛。ビリッとくる痛みが定期的にやってくる。風邪気味になるとよく現れる症状で、こちらは火曜から金曜までの5日間痛みが続き、久々にボルタレンのお世話となった。結局今週は終始軽めのトレーニングとなる。

  さて、火曜はアクティブレストでスイム。実に2週間ぶりのスイムで全くぎこちない。フルの前は体調管理を考慮してパスしていたのだが、無理してでも泳ぐべきだったかも。身体がいろんなことを忘れている。苦手とする伏し浮き、ハイエルボーの模索など、いくつかの課題を想い出しながら泳ぐ。
  ついでに来月から、昨年同様のスイム教室に通うことが決まり申し込みを済ます。講師はY先生とのことで大変楽しみだ。聞くところによると、彼女は新潟が輩出したオリンピアンのゴールドメダリストとライバル関係であったという実力派。家内や子供も教わっており、楽しく教えて頂けると我が家ではとても評判が良い。
 前回は、道具を使って速い泳ぎを体感することができて、身体の動かし方に気づきが生まれた。それらを我流にアレンジして今に至っているわけだが、今教室では、先に挙げた二つの課題、伏し浮きとハイエルボーにフォーカス出来るよう指導を乞いたいと考える。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : ハーフ走に向けて。

日 古河はなももマラソン 3時間23分29秒(NET・コースベスト)

月 レスト

火 アクティブレスト スイム1,000m (伏し浮き,50×10,100×3,ドリルなど)

水 体育館5km 40分(ギャラリー走、トレミ)バイク、ストレッチ

木 レスト

金 ロード8km 45分 気持ちよくジョグ

土 第3回 潟鉄スイム練 1,400m (up,キック,400TT 7:02,クロール撮影,自由練習)
     ロード4km 20分 (2km走、坂ダッシュ5本)

3/18までのトレーニング…Swim 4.0   Bike 0   Run 159

2017年3月14日火曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記17.3.14

 久々に。
 着せられツバキ。ちなみに着てるのはマリオTシャツ。

 キッチンに立つお母さんを邪魔するツバキ。
 誰彼となく足元でまったりすることが多い娘です。

 近頃はキッチンのテーブルの上には、食べたことのない美味しいものがあることに気がついたようで、僕らの食事中に横からヌッと首を出し、食べ物を横取りしようと必死です。
 昨日は小2♂のロールケーキをひと口でペロリ。
 今朝は大皿に乗った鶏ハムをガブリ。まだまだ被害は拡大しそう。
 目が離せません。


第5回 古河はなももマラソン 2017

 3/11日(土)マラソン前日
 鉄女ママの車に皆と乗り合わせて古河へ移動する。途中、震災のあの日あの時間、何をしていたかという話題が上る。
 ーあれから6年。
 あの日、僕は会社の定例会議に出席しており、突如の強い揺れに会議は中断、避難階段を使って、建物の外へ出たことを真っ先に想い出す。
 そして、その後まもなく被災した現地を訪れ、呆然としたことを忘れることができない。
 寸断されたアスファルト道、陸に打ち上げられた漁船、横転する自動車…。とてつもなく巨大な力に蹂躙され、変わり果てた風景が眼前に広がっていた。

 その年の秋、僕は初めてフルマラソンに出走した。10kmしか経験したことがないのに、一足飛びの挑戦だった。どうしてそう選択したのかは、ハッキリと覚えていない。ただ当時は最初で最後、一生の想い出の一つとして参加しよう、そんな気持ちだった。震災を境にスポーツをする人口が増加した、というニュースを聞いた記憶がこの頃のものとしてあるが、僕も本能的にある種の衝動に駆られた一人だったのかもしれない。
 そうして今、僕はフルマラソン参加のために古河へ訪れている。フルはこれで15度目、はなももマラソンには3度目の参加だ。
 6年前の僕には、この未来はまったく予測できなかった。エンデュランススポーツのきっかけは震災とは言わないが、あらためて思い起こすと少なからず影響をもたらした可能性はあるのかもしれない。

  さて、今回フルを走るのは、ヒグマサさん、ゆーサーモンさん、ブリ男さん、F井さん、A木さんといった我が走友会の精鋭達で、さらに鉄女ママがスーパーサポーターとして応援に回るというオプションが付いていた。
  彼らの背中を追いかけるには及ばない。僕は僕で気負わずに計画通りレースを運び、後半上げる、いわゆるネガティブ走を理想としave4:50/kmで完走することが目標だ。
 昨年は2度フルマラソンを走ったが、いずれも3時間半を切ることができなかった。その結果を踏まえ、シーズンオフからスピード回復の練習に努め、尚且つこれまでのラントレに対する概念を改める取り組みを行った。
 強度の低い練習を削減し、距離を踏むよりもスピードを上げ質を高める。これを拠り所に、速く走るための身体の使い方、フォームやテクニックに注視した。
 このはなももは、ここまでの、そしてこれからのトレーニングを考察する上での力試しのようなもの。あわよくば次の佐渡トキマラソンでPBを更新できればという狙いもあるが、まずここを目標通りこなしモチベーションを維持することが最大の課題だった。


 3/12(日)当日
 レーススタート1分前。
 両手で鼻と口を覆うようにして目を閉じた。スタート前の静謐のなか、集中力を高める。
 オンユアマーク!の声のあと号砲が鳴り、レースの開始が告げられる。
 ゲートをくぐったのは号砲から1分以上過ぎたあと、なかなかの混雑ぶり。時計をチラチラ見ながら行く手を捌き入りの1kmは4:48。1,2km進めば、ある程度ばらけて、走るスペースに余裕が出来るものだが、今回は参加人数の増加からかしばらくの間、何かとプレッシャーを受け、窮屈になることが少なくはなかった。年々、開催するごとに人気が高まっているのかもしれない。
(5km通過23:59)

  目標通りにタイムを刻んでいるつもりなのだが、後方から絶えず追い抜かれていると、なんとも言いがたい不安に駆られ、時計を確かめずにはいられなくなる。ペースは目標よりわずかに上回っていた。が、しかし実は、時計が壊れていて5:30/kmぐらいじゃないかと、あらぬ妄想まで抱いてしまう。それぐらい10km、いや12,3km辺りまでは抜かれに抜かれまくった。関東のマラソン大会のレベルの高さなのか、新潟のそれとは質量共に明らかに異なっている。
(10km通過47:59)

 キロ通過ごとにラップに目を配る。上回ることもあれば、そうでないときもあった。じっくりとペースキープする。
 似たペースのランナーの密度が高いせいか、ハーフまで2つのエイドを飛ばしてしまった。お目当てのスポドリが準備されていなかったり、明らかに混雑しているのがわかり、不用意に近づくことを避けた。その代わりに12kmあたりから携帯していたジェルをちびちび舐めながら進んだ。
(15km 通過1:11:51, ハーフ通過 1:41:16)

 ハーフまでの目標が1時間41分台。概ねクリアしていることを確かめて安堵する。そして、ここからが勝負の始まりだった。実はこのレースに至るまで、ハーフ以上のペース走をやっておらず、それに関しては一抹の不安があった。無論、やっているからと言って担保されているわけではないけれど。いずれにせよ、ハーフ以降、どこかで大崩れする可能性がないわけではなく、ことのほか慎重にならざるを得なかった。
 このあたりのコースは、広い2車線の直線道路で、なだらかにうねっている。コースの上りでかかる時間は下りで相殺する、そんな単純なマネジメントでとにかく焦らず、リラックスして走る。23kmあたりで再びジェル補給をして、頑張り過ぎないように30kmを目指した。
(30km2:24:17)

 30kmは25分以内で通過。最悪今回これでダメになっても、30km走としては十分に価値のある内容だと思った。
 残り12km。残りの距離のカウントダウンが脳内ではじまる。できればペースを上げたい。やや落ち気味だったので腰を上げフォームを正す。長距離の練習不足からか四頭筋に疲れを感じ、脚が棒のようになるような感覚があった。
  腰を落とすな!頑張る前にまず腰を上げろ!と、僕のやっていることを、まるで言い当てるような言葉を後方から耳にする。言葉を発する男性ランナーの伴走者に対しての叱咤だった。
 言っていることには激しく同意するが、周囲に遠慮せず大きな声を張り上げているので、あまり感心はできなかった。そうして彼らは悪くないペースで僕を追い抜いて行った。

 32km過ぎ、このマラソンコースの「おへそ」のような交差点で4度目の左折をすると、2車線の広い道路に出て、行き先が見渡せるほどに視界が拓ける。ここでペースを少しでも上げてみようとピッチに気を配った。前半追い越された分、ここで存分に抜いてやろうと野心を燃やし、ランナーの背中を捕らえることをモチベーションに距離を消化する。気になっていた四頭筋は酷いことにはならず踏みとどまってくれていたのが救いだった。

 走ることに集中する。眼に映る光景と自分の息遣いが世界を占める。
 背中、腰、脚の上がり具合、歩様、腕振り、息遣い、視線、反芻するように意識を向ける。
 気がつくと、先程の叱咤ランナーズが横に現れる。
 心が折れないように頑張れ!心が折れたら負けだ!と、あいかわらず一方が大きな声でまくしたてていた。しかし、言われている方は顎が上がり、動きが緩慢なっていた。見るからに苦しそうだ。ここまでくると理性に働きかけるより本能だ。僕は真っ直ぐ前を向き、少しの上りのなるコースの頂上へ向かって脚を上げた。
(35km2:48:44)

 37km地点、コース沿道に立つ鉄女ママを見た瞬間、彼女の名前を呼び、左手で合図した。通り間際で補給を貰い受ける。ナイスラン!の彼女の声が僕の背中を押す。
 残り5km。飲み干したコーラの紙コップを握り締め、再びペースアップを目論む。
 1km毎の積み重ね、一歩一歩の積み重ね。速いペースのランナーに取り付こうと前へ進む。余力はあった。頑張れそう。その気持ちに併せるかのようにザードの「負けないで」が沿道で流れ、サビのフレーズが胸に響いた。

  ラスト1km。古河中央運動公園に入り、園内からトラックのある競技場を目指す。競技場の門扉を通過し、トラックを左廻りに進むとフィニッシュゲートだ。
 僕はゲートに飛び込み、計測マットの上を通過。脚を止め、回れ右をして一礼した。あっという間の3時間半だった。(了)
(フィニッシュ3:23:29)

(追記)
 帰路の古河駅で、初めて花咲くはなももの木を見つけることが出来た。ついに念願のサブ3を達成したブリ男さん、おめでとうございます!F井さんの3度目のサブ3、他のメンバーらも自己ベストラッシュで本当にすばらしい結果。
 こうなると鉄女ママのサポート力は誰も疑う余地はありませんね。
はなももの花(JR古河駅にて)

2017年3月11日土曜日

トレーニング'17.3.5~'17.3.11

 12日は古河はなももマラソン、僕にとって15度目のフルマラソンだ。昨年もこの大会にエントリーしていたが、右足首の不調からくるトレーニング不足と、直近の体調不良が重なってDNSを選択した。フルマラソンのDNSはこのときが初めてで、走ろうと思えばやれないことはなかったが、思い切って走らない選択をした。その代わりと言っては何だが、同日行われたアランゼミに参加することができ、それが今の走り方の礎のようなものになった。果たしてDNSの選択が良かったのか悪かったのかは、未だ見当はつかないものの、当時、僕の〈意志〉で決めた選択に相違なく、そんな選択を繰り返しながら、僕のエンデュランスライフはこれからも果てしなく、どこか遠い向こう側へと軌道を描いていることを願ってやまない。
 態勢は整った。自分を信じ、時に自信を励ましながら、黙々と走り続けることに無常の喜びを感じる、そんな日曜が楽しみで仕方がない。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニング  ※ ※ ※ ※ ※
テーマ : 目標達成に向け、コンディショニング

日 ロードハーフ走 1時間41分 ave4:48
     5:04,4:45,41,36,36,41,47,49,43,48
     4:55,51,50,48,41,54,54,47,50,55,51

月 レスト

火 トンネル走 6km 14往復 35分(坂ダッシュ15本&ジョグ)

水 体育館10km 50分(G走TG,トレミ5分走)

木 レスト

金 体育館G走 11km 56分(52周5分走)

土 放水路 6km 34分ジョグ

3/11までのトレーニング…Swim 1.6   Bike 0   Run 100


はなももマラソン走破目標 《TG4:50》
  5km 24:20  10km 48:40
15km 1:12:30  20km1:36:40 (ハーフ 1:42:00)
25km 2:01:00  30km 2:25:00
35km 2:49:00  40km 3:13:00
ゴール 3:24:00


2017年3月6日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.3.5

 今日は午前中にお散歩。
 外は陽が差して気温は10度ぐらい。歩にはちょうど良い気候になってきました。
 長女を塾に送ってから3人と1匹でのおでかけです。
 近所の交差点に差し掛かろうとすると、ロードバイクで信号待ちしているするカップルが…。おっと鉄女ママと、その旦那さんの先生ではありませんか!
 人が大好きなツバキは当然大喜びで2人に近付きます。
 バイクから降りる鉄女ママの顔をペロペロ。
 そしてママから、おすわりっ!とジェスチャーを交えられると、即座にちょこんとお座り。
 「おー!」と感心されながら、僕はツバキの従順さに舌を巻きます。続いて、おてっ!の一言にはしばしの沈黙。なぜならばお手はまだ教えてないのですよ、ママ。
 それにしても、瞬く間に手なずけてしまう様子は要領を得すぎています。さすが先輩愛犬家、いずれ鉄女家のリリー達にも会えるといいね、ツバキ。


 そして、2人とお別れして福島潟放水路周辺を散策しました。天気の良いことも手伝って多くの人が出ていました。
 この日も1時間超のお散歩。暖かかったせいか水溜りを見つけては口にしようとします。長めのお散歩には飲み水が必要なようです。確かに、今までも道路の傍にある残雪を見つけると喜んで口にしてましたからね。
 すこしずつですが、散歩も上手に出来るようになってきました。